「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

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台湾・台北料理コレクション

2018.2.4~2.8
台湾・台北

台湾料理 (1)

台湾料理 (2)

台湾料理 (3)

台湾料理 (4)

台湾料理 (5)

台湾料理 (6)

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台湾料理 (8)

台湾料理 (9)

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台湾料理 (21)

台湾料理 (22)

台湾料理 (23)
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長崎県、対馬厳原地区の石垣コレクション

対馬、厳原地区の石垣コレクション

対馬の石垣5

対馬の石垣3

対馬の石垣6

対馬の石垣1

対馬の石垣2

対馬の石垣4

対馬の石垣7

対馬の石垣8

対馬の石垣9


珈琲美美にて

2017.11.21

「珈琲美美」にて


珈琲美美

珈琲美美にてムニールモカとフルーツケーキ

珈琲美美のフジローヤル焙煎機

滋賀、石山寺の雨と赤

降り続ける雨のなかどこへ行く宛もなく閉口していたところ、ふと、石山という寺の名を思い出し、名を思い出しただけで何が有名な寺なのかも分からぬままに赴く。本堂の先は人も疎らで、今秋はいまいちと言われる紅葉も濡れて濃く暗い色合いを落とし、石山の名の由来と思われる珪灰岩は雨水に浸食される。






石手寺のマントラ洞窟&奥の院マントラ塔(愛媛県松山市)

四国八十八か所51番札所「石手寺」

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6年前の自転車遍路の際には、「こんなところがあるなんて知らなんぞ!!」

と知らずに訪れじまいだった洞窟が・・・。


あの時は普通に参拝して納経して道後温泉へと出発してしまったんですよね。

ということで、再訪の今回はぜひ行ってみましょい!!

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ということで、石手寺参拝を済ませたのち・・・

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それではマントラ洞窟へ!!

と思ったものの、境内をぐるぐる回るもそれらしいものはなかなか見当たらず・・・
「いやあ、確か石手寺だった気がしたんだが・・・」

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と、奥まった暗っぽいところに、怪しげな空間が・・・

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これだ・・・。

「100円程度お賽銭をしてください」とあるので、100円玉をお賽銭箱に入れ、門を進むと・・・

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おおっと・・・・・・結構狭くて暗そうですなぁ・・・・・・・

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しかも、想像していたものより3~4倍長い感じです。ひたすらまっすぐに洞窟が続いていきます。真っ暗な場所があったり、仏像が無造作に鎮座していたりして、けっこう怖い雰囲気です。

やっと出口が見えて、出てみると、反対側の道路に出ました。

看板をみると、どうやらこの洞窟の正式名称は「地底マントラ」・・・。
比較的最近掘られたモノらしく、建立当時からあったものではない様子。

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出口はこんな感じ。

道を挟んで反対側には「奥の院これよい65m」という看板と、怪しげな門が・・・むむむ。
エンマ様らしき像と「Welcome」の英語の看板・・・。

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門の奥の道は、草ボーボーでしたが、進んだ先に突然!!!

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金色に輝く球状の構造物が出現・・・。

仏教に詳しくないですが、とにかく異世界です。

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手元のパンフによると、これがマントラ塔。

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おお・・・・。

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うむ・・・・。

帰りも同じ洞窟を戻っていくと、左に分かれ道が・・・・。

より真っ暗な感じだったので躊躇しますが、ここまで来たのだから行ってみましょう。

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すると88体の仏像がずらり。ただ、暗すぎてよくわかりません。
たぶん、ミニ88か所参りのようなものなのでしょう。そう理解しました。

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別の出口に出てきました・・・。お堂の真裏です。

やっと元の世界に戻ってきたようです。


ところで「マントラ」ってなんぞ。

敦賀の気比・・・なつかしいなぁ

「敦賀気比」

ひさびさにセンバツを見たと思ったら決勝戦で。いやぁ~いい試合でした。特に縁があるわけではないのですが敦賀を応援しながら見てました。というのも、「気比」が懐かしいなぁって気持ちからですかね・・・


2012年の夏のこと。

米原から琵琶湖辺りをぶらぶらして、なんとなぁく日本海側に出て、辿り着いたのが敦賀という町。福井県を走るのはこの時が初めてでした。

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ほんとうに、あてもなく来たので、持ち合わせの情報もまるでなく。

なんとなく駅前に行って、観光パンフを手に入れてふらふらぁ~っと走ることに。

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名物のカツ丼を食べて、気比神宮でお参りし、旧敦賀港駅舎に立ち寄りました。

曇天のせいか、なんとなく寂しい雰囲気を感じつつ、松原があるというので松原へと向かいました。

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そういえば、この時は気比を「きい」と読んでいました。気比を「けひ」と読むのだというのを知ったのは、ずいぶん後のことだった気がします。

さて、野宿する場所でも探すかぁと、少し先のキャンプ場を調べると「ひと張りウン千円」とな。即却下で、よりよい場所を探してうろつくことにしました。

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そんでもってうろついていた所に、出会ったのが当時日本一周の旅をしていた同い年の旅人。

同じく野宿場所を探してうろついていた所でした。

夕刻の自転車旅人は、まあ、たいてい野宿場所を探していますからね。お互いにめぼしいところはあるかいな?という情報を交換。すると、同じ公園を目指していたようです。考えることは一緒です。

んでもって、実際にその公園に行ってみると、かなりしっかり管理されている所で、時間になると閉まる様子。諦めて他の場所にします。

他にないや・・・ということで、気比の松原の隅の方へ。

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夕陽が綺麗でした。

バーベキューをしに来ていたご夫婦とも仲良くなり、4人でちょっとした宴。


波音を聞きながら静かにキャンプできるかと思いきや、夜遅くまで若者が花火をバンバンやってたせいでなかなか眠れなかった思い出もありますな。イライラしましたが、よくよく考えてみると、彼らとて人に迷惑にならないように海辺で花火をしているわけで、そんなところで寝ようとしてるわれわれの方が悪いのですが(笑)

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その後も彼とはルートが同じで、結局、京都の舞鶴まで一緒に走ったのでした。

思い出しますなぁ。

敦賀、気比。

タイピーエンの「中華園」、県民百貨店とともに閉店

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熊本へ訪れる時はいつもタイピーエンは欠かせません。

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透明な鳥スープに野菜たっぷりの春雨麺料理。


2013年の熊本の旅でも、県民百貨店のレストラン街に入っていた「中華園」さんでタイピーエンを食べました。
熊本ウォーカー・男二人自転車野郎歩き旅:Day10

この県民百貨店が今年の2月で閉店したとのニュース。県民百貨店の閉店と共に、この「中華園」も閉店したとのこと。

なんだか悲しい気持ちになりました。


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県民百貨店に入っていた「いちょう小町」の饅頭も、美味かったのになぁ・・・


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熊本市内でもなかなか見つからなかった「への字」が沢山いたのもこの県民百貨店でしたな・・・。

アマガエルさんの海外自転車旅行ブログ!!

自転車旅人のお友達のアマガエルさんが今年の初め辺りから、海外の長期ツーリングに出かけています!

タイ・カンボジアと走り、今はベトナムにいらっしゃる様子です。


ベトナム・・・・・・漠然と憧れがある国なんですよね。3年前、自転車ベトナム旅行を計画し、実行まであと少しの所で断念したんでした。そういえば。

幻のうんコーヒー、一度は飲んでみたいものです。

本日も、さすらい喫茶
http://amagaeru-bicycle.wix.com/sasuraikissa

寒い日が続きます。

こちらもまだまだ寒い日が続きます。


雪の降らないところで生まれ育ったぼくには、あの日の冬の東北、あの山の中は衝撃的な一日だったのでしょう。この間、あの東北の日の夢を見ました。今思い出しても寒い寒い。

もう二度とできない(したくない)けれど、最高にエキサイティングだった気がします。

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2012年3月26日 水沢ー北上

生き地獄ツアー~鞆の浦・阿伏兎観音サイクリング~尾道・福山

2014年、年末のサイクリングのお話です。。

年末年始を尾道で過ごすことになり、この日は天気も良いことだし、かねてから行ってみたかった「鞆の浦」まではしってみることにしました。

尾道から鞆の浦までは30km程度。尾道ー鞆の浦間を結ぶフェリーもでていると言いますから、帰りはそれに乗ってくるものいいかなという感じです。


国道2号線を松永の町まで走ってから、広島県道47号線を南下していきます。

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松永湾!

干潟に丸太が浮かべられています。木場ですね。今でもかなりの数です。

木場って初めてみた気がします。

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道の駅アリストぬまくまで休憩して、少し山の方に入っていきます。

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山をぬけると美しい海岸線沿いに出ます。島々の風景や橋の風景、漁港の風景がつぎつぎと過ぎていき、最高に気持ちの良いサイクリングです。

と・・・

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後輪・・・パンクチャーです。

タイヤがだいぶ薄くなっていたので、ガラスくずを踏んで、穴が開いていました。パンク修理なんで久々にします。尾道を出る時に、パンク修理セットを危うく持っていかないところでしたが、気が付いてもってきて良かったです。

周りを見回しても、自転車屋さんはまずなさそうですからね・・・。

いやはや、危ない危ない。



パンク修理をしていると、地元の漁師さんが声をかけてくれました。パンク修理の様子を見に来たようです。口数の少ない人だったので、ちょっとしかお話ししませんでしたが、この先「阿伏兎観音」に行くといいと教えてくれました。海に突き出たお堂のようです。

ちょっとコワモテの漁師おっちゃんでしたが、おっちゃんの去り際に、ぼくが「よいお年を」と一言かけたら、ニコっと笑ってくれて、その笑顔がなんだか印象的で、あたたかい気持ちになりました。


修理セットを仕舞って、いよいよ再出発!!しようとすると、さっきのおっちゃんが戻ってきて、何やら袋を。

ここで取れたイイダコ!!!

正月に食べる用のものを分けてくれました。ポケットに入れといて走りながら食べるといいとのこと(笑)

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ありがとうございます!!!

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本当にポケットに入れてむしゃむしゃ食べながら、阿伏兎観音を目指します。

ちょうど、昼ご飯を食べる場所が見つからず、かなりお腹が減っていたのでちょうど有難かったのです。ここまで、少し食べた朝飯のチカラだけで走ってきましたからね。

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阿伏兎観音(あぶとかんのん)に到着!!!おお!!なかなかすごい景観です。

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登ってみると、けっこうな断崖絶壁で、絶景ですが、ちと怖いです。

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安産祈願でも有名だとか。

お堂の中はこの通り。

阿伏兎観音。立ち寄りスポットとしてはかなり良かったです。これぞポタリングです。

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阿伏兎トンネルを通ったらいよいよ「鞆の浦」!

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これが有名な常夜灯。

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静かで落ち着いた雰囲気の町です。古い街並みが歴史を感じさせます。

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ただ・・・

この辺りから、妙な腹痛が・・・


体調が悪くなりそうだったので、走って帰るのではなく、フェリーにのって尾道に戻ろうとします。・・・が、つい5分前に最終便が行ったとのこと(´゚д゚`)

最悪です。

尾道まで走って帰ることになりました。来た道は峠越えがあったので距離は短いけど嫌です。福山市内をぐるっと回って帰ることにしました。


しかし、走り始めると一気に体調が悪化。かなり激しい嘔吐下痢症です。

まさか・・・あのイイダコ。

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コンビニというコンビニに立ち寄りながら、ちびちびと自転車を走らせます。

地獄です。


なにが地獄かって、食べ物も飲み物も体が受け付けなくなってしまったので、脱水症状とハンガーノックのダブルパンチなのです。かといって、輪行の道具も持っていませんし、誰かがクルマで迎えに来てくれるわけでもない。自力でなんとかしなくてはいけません。

好意でイイダコをくれたおっちゃん・・・もらった時は物凄く嬉しくて、味も最高に美味かったのに・・・(泣

複雑な心境です。


あと20km・・・・

途中、コンビニでソルマックを買って飲んでみます。なんだかスッキリして「これは!!いいぞ!!」なんて思っていましたが10分も続かず。

あと15km・・・

あと10km・・・

あと5km・・・・

普通なら2時間くらいで走れる距離を走るのに、5時間くらいかけて、もう倒れる寸前でなんとか尾道に到着・・・。今までのサイクリングでも一二を争う過酷さでした。本当に足が回らなくなるのです。特に、尾道が見えてからが遠い事。最後には階段の坂道も待ち構えていて、自転車を担いで登るという・・・。


部屋に戻って、そのまま倒れこみ。治るまでに2日間かかりました。

気が付いたら、2015年になっていました。
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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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