「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

駒鳥池、南アルプスの秘池 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。


第八弾は、まだあまり知られていない南アルプスの秘池です。

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『駒鳥池、南アルプスの秘池』



神秘的。まさにこの言葉に尽きます・・・。

倒れている大きな朽木に、一面緑に苔むした駒鳥池。


場所は椹島から千枚小屋に向かう途中(といってもかなり千枚小屋に近い場所)
の少しルートを逸れた所にあります。千枚岳や悪沢岳に登るルートの途中です。


あのキツイ山を登るのはもう勘弁だけど、また見に行きたいところ。
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自転車・バイク乗り憧れのオロロンラインとサロベツ原野 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第七弾は、北の果て。北海道道北の風景です。

オロロンラインとサロベツ原野

『自転車・バイク乗り憧れのオロロンライン、サロベツ原野』


オロロンライン…北海道道北の日本海岸沿いのルートの愛称。
どこからどこまでをオロロンラインと呼ぶのか、小樽から?石狩から?
いろいろあるみたいですが、ぼくらはあんまし気にしません。
とにかくこの辺をオロロンラインって呼ぶんです。


今回紹介するのは、そのオロロンラインの中でも最も北に位置する

道道106号線

天塩からサロベツ原野の端の海岸沿いを通り、稚内へと抜けるルートです。


天塩から106号を北上しはじめるとすぐに天塩川を越えます。雄大な河川です。
さすが北海道の大地と思えるような、うねり方をしてから海に注いでいます。

この橋を越えたあたりから、とにかくなにも無くなります。
途中、オトンルイ風力発電所の風車群や北緯45°モニュメントを過ぎると、
ある所から電柱もガードレールもない、とにかく原野の中をただ道が延びているだけになるのです。


この道を突っ走る時の爽快感ったらありません。
本当に日本なのでしょうか・・・。


夕陽がめちゃめちゃ綺麗な場所らしいのですが・・・それはオートバイじゃないと見れなそうです。
自転車でそんな時間までこのあたりに居たらすぐ真っ暗ですな。
街灯もな~~んにもないんですから。
その辺でキャンプ張る覚悟が要りますね。


でも星は綺麗だろうな。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

角島大橋、山口下関の絶景橋 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第六弾はこちらの写真。山口県は下関市にある日本を代表する絶景スポットです。

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『角島大橋、山口下関の絶景橋』


全長1,780m。

角島へとまっすぐ伸びる長い長い橋。
下関市といっても本州の北西の端。
白い砂浜にエメラルドグリーンの響灘。
あいにくの曇り空でしたが、それでも忘れがたい絶景です。
ここはまた晴れた時に必ず行かねばなりませんな。
橋の入り口付近で何日間か野宿でもすれば、いくら雨男のぼくでも晴れた日に巡り合えるでしょう。
いつか必ず、晴れた日に行くんだ!!


そして2年後…


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京都鷹ヶ峰 源光庵 丸四角窓 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナー。

第五弾の今回は、こちら。

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『京都鷹ヶ峰 源光庵の迷いの窓と悟りの窓 秋』


京都市の北区、鷹ヶ峰にある源光庵というお寺。
迷いの窓と悟りの窓は余りに有名。
丸い方が悟りの窓。

紅葉の時期は、当たり前ですが混んでます・・・。
朝方早く(法事が無ければ9時から開きます)ならゆっくりできますよ、きっと。

紅葉の庭の景色を切り取る額縁、まるで絵画ですね。


もう一つの見どころは「血天井」。
本堂の天井にあります。伏見城から移築したこの天井。
どんなものかは是非現地にて。
とにかく足跡がくっきり!!




源光庵
北区鷹峯北鷹峯町47
市バス 鷹峰源光庵前下車徒歩約1分
9:00~17:00
拝観料400円
法事があって拝観不可の日も・・・。




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人形岩、西方海岸 薩摩川内市 「日本写真一枚紀行」


日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第四弾はこちらの写真。

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『薩摩川内市 西方海岸の人形岩』 


たしかに顔に見える・・・。みなさんどんな表情に見えるんでしょうね。
その日の影の具合や見る方向、それぞれの人の気持ちで見え方が違うんでしょうね。

鹿児島県は薩摩川内市の西方海岸という海岸にこの奇岩はあります。
最初、薩摩川内を「さつまかわうち」と読んでました・・・ごめんなさい。
「さつませんだい」なんですよね(@_@;)
そして「せいほう海岸」ではなく「にしかた海岸」なんすね。

夕陽の名所と聞きます。
是非、陽が落ちる時間帯に行ってみたいものです。

西伊豆、堂ヶ島の夕日 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第三弾の今回は地元、静岡からの一枚。


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『西伊豆、堂ヶ島の夕陽』


別名「伊豆の松島」とも呼ばれる堂ヶ島。

絶壁の島々に遊覧船で周ることが出来ます。
天井が抜け落ちた洞窟「天窓洞」などが有名。
加山雄三ミュージアムやもちろん温泉宿もあります。
伊豆ならどこでも温泉湧いてますな。

昼間の景色も良いですが、やはりここは夕陽の名所。

温泉に浸りながら、落ちゆく陽をゆったり眺めるなんてのどうでしょう。

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ジャンル : 趣味・実用

小笠原父島、中山峠からの絶景 「日本写真一枚紀行」

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その第二弾。では早速、今回の写真はこちら。

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『小笠原父島、中山峠からの絶景』


集落の村役場前のバス停から小さな村営バスに乗り込み、小港海岸という場所を目指しましょう。
小港海岸はこのバスの終点。島で一番南にあるバス停です。

ゆったりと進む島のバス。

中山峠は小港海岸のバス停から、登山道を通って南西に行くとある峠。
とにかく展望が素晴らしい峠です。

小港海岸から川を渡り、少し登った所にこの峠はあります。
登る距離は大したことありませんが、この日は猛暑。
9月の初めでしたが、灼熱の南国。
汗が滝のように噴き出し、なかなかしんどいものがありました。


眼下に見えるのが小港海岸。その奥にコペペ海岸、遠くに二見湾が。
振り向くとブタ海岸、南島周辺の島々が望めます。まさに360℃のパノラマ。

ぼくの今までのNo1海景です(゜-゜)また見たいな。

テーマ : 自転車
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函館金森赤レンガ倉庫の夜景 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

決してネタがないから始めたコーナーじゃないですぞσ(^◇^;)

一回目のお写真はこちら…

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『函館、金森赤レンガ倉庫の夜景』


函館の人なら誰しも知っているという有名人、渡邊熊四郎によって建てられた赤レンガ倉庫。

明治2年に函館にて金森洋物店を開業した熊四郎は、さまざまな事業を展開し、明治20年に倉庫業を始める。この時建てられたのが、この金森赤レンガ倉庫なんですって。

倉庫のロゴも「金」の字の冠と「森」を組み合わせたものになっていますね。

一度大火で消失し、再建しているが建設から百年以上の長い歴史を持つレンガ造りの倉庫群。

北海道の豊富な海の幸や野菜類の保管場所になっていたのでしょうか。


昼間の赤レンガ倉庫も奥に函館山が見え美しい風景だか、特にこの夜景のライトアップはなんとも雰囲気がありますな。

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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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