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「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

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伯耆、出雲、石見といった山陰を

2018.9.4~9.6

1日目は大山~蒜山高原~鳥取砂丘周辺を、2日目は出雲に始まり石見銀山~江津周辺を。
ずっと訪れてみたかった石見銀山と温泉津。個人的には今まで訪れた所謂「世界遺産」で一番素晴らしい場所でした。

鳥取大山
大山

蒜山高原
蒜山高原

鳥取の夕日
波しぐれ三度笠

大社駅
旧大社駅

石州瓦
石州瓦

佐毘売山神社
佐毘売山神社

温泉津登り窯
温泉津登り窯

温泉津
温泉津泉薬湯

コインレストランかわもと
コインレストランかわもと




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佐賀・長崎~学生時代の旅の取りこぼしを拾い集めて、九十九島・展海峰の夕日

佐賀・長崎の旅

 旅をサポートする側に回ったことで、自分自身が自転車旅にでることができていませんが、2連休ほどの休みをフル活用して形は変わりましたが、旅を続けています。学生時代に自転車では、巡り切れなかったエリアが沢山あるので、その取りこぼしを拾い集めるような旅です。今回訪れたかったのは、長崎県・佐世保の「展海峰」という九十九島を一望できる展望台。大学4年のころ鹿児島から北海道まで自転車で旅するきっかけとなった場所でした。何気なく見た「展海峰」からの九十九島の夕景の映像に「まだまだ日本にも行ったことない所ばかりだなぁ」と、当時消えかけていた旅欲を妙にかき立てられたのです。当時の自転車旅では、直前の日程・ルート変更により、熊本市内から阿蘇、日田、鳥栖方面を走ったため、強い憧れを抱きつつも立寄ることのなかった場所でした。

Day1
福岡市内~呼子~玄海・浜野浦棚田~伊万里・大川内山~平戸・田平教会~佐世保・九十九島~嬉野温泉

Day2
嬉野温泉~大村~諫早~雲仙~島原半島一周~福岡市内


浜野浦の棚田
浜野浦の棚田

伊万里大川内山
伊万里・大川内山

カトリック田平教会
田平教会


展海峰 (2)

展海峰 (1)

展海峰 (3)

九十九島
九十九島・展海峰

嬉野温泉
嬉野温泉

南島原
南島原

諫早
諫早



佐田岬半島、四国で最も九州に近い場所へ。そこは瀬戸内海の端。

佐田岬半島
四国で最も九州に近い場所へ。そこは瀬戸内海の端。

佐田岬 (4)

佐田岬 (2)

佐田岬 (1)

佐田岬 (3)



滑川渓谷・龍の腹~愛媛県東温市にある砂礫岩の川床がつづく絶景渓谷

滑川渓谷

愛媛県東温市にある砂礫岩の美しい川床がつづく渓谷。
川床を1㎞ほど歩いた一番奥にある「龍の腹」は余りに神秘的。

滑川渓谷 (1)

滑川渓谷 (2)

滑川渓谷 (4)

滑川渓谷 (5)

滑川渓谷 (6)

滑川渓谷 (3)

早朝の瀬戸内海がなかなか良かったことと、田舎の朝は早い

早朝の瀬戸内海がなかなか良かったことと、田舎の朝は早い


瀬戸内海の日の出 (1)

瀬戸内海の日の出 (2)

瀬戸内海の日の出 (3)

瀬戸内海の日の出 (4)

瀬戸内海の日の出 (5)

台湾・台北料理コレクション

2018.2.4~2.8
台湾・台北

台湾料理 (1)

台湾料理 (2)

台湾料理 (3)

台湾料理 (4)

台湾料理 (5)

台湾料理 (6)

台湾料理 (7)

台湾料理 (8)

台湾料理 (9)

台湾料理 (10)

台湾料理 (11)

台湾料理 (12)

台湾料理 (13)

台湾料理 (14)

台湾料理 (15)

台湾料理 (16)

台湾料理 (17)

台湾料理 (18)

台湾料理 (19)

台湾料理 (20)

台湾料理 (21)

台湾料理 (22)

台湾料理 (23)

長崎県、対馬厳原地区の石垣コレクション

対馬、厳原地区の石垣コレクション

対馬の石垣5

対馬の石垣3

対馬の石垣6

対馬の石垣1

対馬の石垣2

対馬の石垣4

対馬の石垣7

対馬の石垣8

対馬の石垣9


珈琲美美にて

2017.11.21

「珈琲美美」にて


珈琲美美

珈琲美美にてムニールモカとフルーツケーキ

珈琲美美のフジローヤル焙煎機

庭の安納芋を栽培してみた。そして収穫、石焼芋にする

せっかく自由に使っていい庭があるので、今年は家庭菜園を開始。

ミニトマトとナスは、結構簡単に大きくなって、大量に収穫。毎日ミニトマト&ナス生活を送ったわけですが、これから安納芋生活が始まりそうです。

5月ごろに、地元の産直で苗を購入。庭を耕して2つの畝を作って、苗をブスブスと差し込んでおきました。たったこれだけ。この後は、本当にほったらかしで、いよいよ収穫?らしい時季の10月、11月に。途中、一本の苗は枯れてしまいましたが、それ以外は順調に繁茂。水をあげることも、雑草を抜くこともなく、本当にほったらかしなので、楽チンでした。

ただ、モグラらしき穴が畝の近くに空いていたので心配でしたが・・・・

安納芋の収穫

掘ってみると、イモがゴロゴロ!おお、しっかりできている。

採れた安納芋

思いがけず、沢山採れました。

本当は、1か月ぐらい熟成させた方が甘く美味しくなるらしいのですが、いやいや、さっそく食べてみたいじゃないですか!!

安納芋を石焼

ということで、いつものことながら炭火を起こすのに苦戦しながら石焼装置で焼きいも開始。

採れた安納芋を石焼

じわじわ、焼きますよ。



焼けました。



熟成してないけど、すでに甘い!

弟が来たので尾道まで早朝のしまなみ海道をサイクリング

2017.8.17

故郷、静岡から遠く四国、愛媛は今治に移住してあっという間に3年目。学生時代の自由な時間では自転車で行こうが電車で行こうが、わりと“近かった”四国も、なんだかこの頃とても遠く感じています。つまり、なかなか盆も正月も帰れていなく、今年の暮あたりは一度帰ろうかなぁなんて考えていたところ、普段めったに連絡を取っていない弟から「しまなみを走りに行く」とのメールが。弟は、小豆島など瀬戸内の島々を巡って高松にくることになったので、今治まで足を伸ばしてみるかぁということで、急きょ、しまなみ海道に来ることになった様子。

たまたまその日は休みの日。久々に一緒にサイクリングすることに。当初、2日間ほど滞在の予定でしたが、結局17日の午前中だけ、尾道までしまなみ海道を半日サイクリング、すこし早足でしまなみ海道を満喫してもらうことにします。昼頃までに尾道に着きたいということで、早朝の出発で縦断を目指します。てっきりレンタサイクルを借りるものと思っていたのですが、弟はブルーノのミニベロを輪行して持参。

DSCF6723.jpg

6年前の夏に(もう6年も前になるのかぁ)、自転車旅行などしたことのない弟を半ば無理やり北海道ツーリングに連れて行ったのでるが、それで自転車にハマったのか、北海道から帰ってくるとすぐに買ったミニベロなのですが、社会人になった今も、たまに乗っているようです。僕と違ってメカに詳しいので、いろいろ改造してあるようです。


さておき、当日朝、4時起きで、5時に今治市内を出発。弟は釣りの趣味もあるようで、早起きは全然苦にならないようですが、朝が弱い僕は相当久しぶりの早起き。今治に住んでいながらも、こんな時間にしまなみ海道をサイクリングしたことはないんですね。

来島海峡大橋の朝日

ということで、初めて早朝の来島海峡大橋。日中は厳しい暑さですが、この時間はまだかなり涼しい・・・朝の風で寝ぼけていた顔もパリッとしますね。パリッと。ちょうど朝陽が昇ってきてとても美しい風景です。

しまなみ海道来島海峡大橋のアプローチ橋

「こんな風景を見れるなら、毎朝早起きしてサイクリングに来ようかなぁ」なんて、この時は思ったりもしましたが、結局のところ睡眠欲に勝てず、まあなかなか来ないでしょうなぁ・・・。

しまなみの朝

しまなみの朝を走る

夏の早朝しまなみ海道サイクリングは、誰もいないし、涼しいし、景色も素晴らしい・・・・・・夏の暑い時期にしまなみ海道をサイクリングを計画している方には、早朝のサイクリング、めっちゃおすすめです。

伯方島の道の駅まえのビーチ

弟とサイクリングするのは相当久しぶりなのと、ほとんど近況も聞いていなかったので、そんな話をしながら、しまなみ海道を案内していきます。といっても、昼には尾道にはいかなくてはならないので、空いているお店もなく、島の面白い人たちに会いにいくこともなく、どうしても「走る」がメインのサイクリングになってしまいますが。ゆっくりできれば、他に良い所いっぱいあるんだけどねぇ。

朝の多々羅大橋

朝の涼しさが北海道の夏っぽく、北海道ツーリングの風景を思い出したりしていました。また北海道走りにいきたいなぁ。しかし、北海道は遠い・・・・・・静岡に居た頃よりさらに遠くなっていましました。四国から出るだけでも結構時間がかかるのに。

しまなみ海道向島の立花地区

大三島、生口島、因島と渡って最後の島、向島へ。

向島の立花地区の海は、本当に綺麗で気持ちがいいんですよ。メインルートだけを走っているとこんな風景には出会えないので、敢えての裏ルートを。静岡にはなかなか無い景色だよねぇ。せっかくなので途中、因島名物のはっさく大福の「はっさく屋」に立ち寄りましたが・・・・・・弟は柑橘類が苦手ということをすっかり忘れていました(笑)すまん

しまなみ海道向島の立花

ということでもう一か所立ち寄り。向島のラムネ屋さん「後藤鉱泉」。おばちゃんと世間話しながらラムネを一本いただきます。早朝から80km、走った後の後藤鉱泉のラムネは最高です。渡し舟に乗って、尾道まで案内したら、駅から静岡に帰る弟を見送ります・・・・・・尾道も時間があれば、いろいろ良い所いっぱい案内するのになぁ。

ちょうど暑さがピークになってきました。

そぅいえば、ここから僕はしまなみ海道80Kmの復路・・・・・・この酷暑の中、今まで来た道を走って戻らなくてはならないという現実をすっかり忘れていました。ふう・・・・・・今度はゆっくり来いよ~
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しまなみ海道:今治
のんびりポタリスト
むらまさ

Mura-Masa

手にした一台の自転車が、思ってもみないほど遠くへ僕を連れていってくれました。このブログでは学生時分の2008年頃からの旅の日記を中心に記録を残しています。2015年ごろから拠点を静岡からしまなみ海道へと移し、本格的に自転車旅行を仕事に。

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