「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~
このページの記事目次 ( ← 2012年09月 →

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番外編:京都の四季、色々

【番外編:京都の四季、色々】

ぼくは、京都が好きでよく遊びに行きます。もちろん自転車持参で。
京都のライダーハウス、ボーダーさんにはよくお世話になっています。

初めての一人旅も京都2泊3日でした。

やはり紅葉の時期が良いですね。




posted by (C)むらまさ



フォト蔵写真集
「京都 春だったり秋だったり」
http://photozou.jp/photo/list/299745/5414197

「花灯路」
http://photozou.jp/photo/list/299745/6239638
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自転車旅するくまモン&バリィさん写真集



くまモンとバリィさん イラスト


posted by (C)むらまさ

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日本一周旅人 逸見秀幸という男

~敦賀での出会い~


ぼくは予定より早めに敦賀に着き、観光したりかつ丼食ったりし、

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いよいよ寝る場所探さなきゃなぁ~って。
気比の松原はいかんせん観光客が多い・・・。「国定公園」の文字も踊り、非常に野宿しにくい雰囲気・・・。
別の場所を探そうと地図を広げ、野宿するならここだろっていう場所を発見した。

「総合運動公園」

ここなら屋根がある場所も多そうだし、トイレも水場もあるだろうと。
スーパーで買い出ししてから、総合公園に向かって走る・・・。ちょっと小雨がパラついてきました。


しばらく走っていると、後ろからぼくを呼ぶ声。

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「総合運動公園に行くんですか?」
グレートジャーニーに4サイドバッグの真っ黒い肌の男がぼくに声をかけてくれた。
袖の青い白Tシャツに白いキャップ。背中には一眼レフのカメラを提げている。
後ろには「日本一周中」の文字。

彼も野宿候補地として総合運動公園を考えていたようだ。せっかくなので、一緒に野営ポイントを探しに行くことになった。

今回の旅で初めて出会った旅人はどうやら日本一周中で北海道から南下中らしい。

彼の名は逸見秀幸。

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総合運動公園は野宿にはもってこいのポイントがいくつもある場所だった。
しかし、公園の複数ある入口にはかなり巨大な門が・・・。
どうやら夜になると完全に閉まってしまう公園のようだった。

ぼくらは諦めて気比の松原へと行くことにした。

気比の松原では、BBQ酔っ払いおっちゃんと3人で飲んで旅談義に花を咲かせた。


この時知って驚いたこと。
①. ぼくと逸見君は同い年。大学卒業してから彼は日本一周と世界一周という道を選んだ。
②. 実はツイッターのフォロワ―同士だった。
③. 自転車の知識はほとんどない(ぼくも言えないが)
④. ここまでパンクなし
⑤. カレーが異常に好き 
⑥. でも夕飯にはよくクッパを食べている



フォロワ―さんに知らず知らずのうちに出会っていたってのはこれが初めてのことだ(笑)

夜は花火遊びの若者集団のおかげで睡眠不足となったが、やはり朝は4時くらいに目を覚ましてしまった。


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進む方向と大体の目的地が同じということで、一緒に走ることになった。

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三方五湖での一枚。

逸見君のサイドバッグはよく落下する。

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日本一周中に全国のカレー100軒食べるのが目標だそう!

旅費で一番かかっているのはカレー代だとか。

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小浜で別れたが、結局翌日におおい町で再会した。
でもちょっと様子がおかしい。
フロントディレーラーが全く動かなくなったらしい。


仕方ないので、だましだまし走り、田舎の自転車屋さんへ。

→全くスポーツ自転車の分からない自転車屋のオヤジで、状況悪化…(・.・;)

スポーツチャリ置いてる店じゃないとダメだと判断し、東舞鶴のショップまで変速なしで行くことになった。

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なんとか舞鶴までたどり着き、なんとか治った。

これで走れる。

この時の詳細もそのうちこのブログに載ることでしょう。


逸見君のブログ
「僕」、日本(チャリ)と世界一周します。

http://ameblo.jp/henhenhen0302">http://ameblo.jp/henhenhen0302

これから沖縄方面に南下していくみたいです。是非応援を。

近江八幡観光、再訪

~懐かしの近江八幡再訪~

長浜のキャンプ場でテント泊をした翌日。
そこから30~40㎞ほど離れた「近江八幡」へ行く計画を立てた。

近江八幡はいつだったか家族旅行で来た町。
そこで食べたウナギがうまかったのを今でも覚えていて、今回の目的はそこを再訪すること。

でも雰囲気しか覚えていなくて、店名や詳しい場所などもはっきりとは覚えていない・・・。

果たして見つかるのか。

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彦根城や能登川の大水車↑に寄りつつ、ゆらりと近江八幡を目指した。

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近江八幡には古い街並みが良く残っている。ヴォーリズの設計した歴史的な建造物も沢山残っている場所でもある。写真(上)はその中の一、白雲館。

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で、日牟禮八幡宮手前に流れる八幡掘。風情のある風景。

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ちょっと歩いて散策することにしました。

ぶら~~り。

八幡掘の岸は整備されていて、散歩にはもってこいの場所です。スケッチをしている方がたくさんいました。
どこを切っても絵になりますな~。


ほどなく、あっさりと例のお店を発見。

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あ、ここだ。

ウナギ高騰で当時の2~3倍に値段が跳ね上がっていましたが・・・ここはこれを食べに来たんです。ひつまぶしを注文しましょう。

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ぼくがサイクルジャージを着ていたからなのか、ウナギが高騰しているからなのか分かりませんでしたが、サービス品として刺身の盛り合わせが!!

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おかみさんが通常の値段で、超大盛りにもしてくださいました。
これで午後も走れます!!

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あの時の味でした。少し硬めの焼き加減で、噛むほどに味が出るウナギ。美味い。
贅沢!!

小さい時にここにきて、この味が思い出の味なんだとお店の方とお話ししたら、喜んでくれました(^^)

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穏やかな時間が流れていました。

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日牟禮八幡宮にて。

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近江八幡、暑かった。

若狭湾の絶景

~若狭湾の絶景集~



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あまりの青さに言葉が出ませんでした。

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逸見君、カメラを向けるとこのポーズ!!!

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比較的大きな集落。夏は海も近くて最高でしょうね。でも、冬は・・・。どうなっちゃうんでしょう(^_^;)

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輪島の千枚田も見てみたいですが、ここの棚田も見事でした。いや~美しい。

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パノラマ的な写真(アナログ)

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自転車道もあっていいですね~!でもあまり走る人が居ないのか、そこらじゅうで蜘蛛の巣に引っ掛かりました・・・。うげーー。

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こんな青い海、なかなか見れんですな。いや~晴れてて良かった。

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シャキーーん!!

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もうクラゲが出始めてるんでしょうか。あんまり海水浴客はいませんでしたな。でも、泳いでみたい(^_^;)

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やはり静岡人なら「富士」の付く山は見ていかないと!
「若狭富士!!!」

敦賀名物、ヨーロッパ軒のソースカツ丼

~敦賀名物~


敦賀に来たからにはこれを食わんと帰れない。


そんな名物どんぶりがあると聞いて。


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来てみたのがこちら、ヨーロッパ軒


ラブホテルではありません。
レストランです。
「味のお城」です。


敦賀名物、ヨーロッパ軒のソースカツ丼


ソースカツ丼


ぼくらはカツ丼っていうとあの卵でとじてあるアレを思い浮かべますが、このソースかつ丼を「カツ丼」と呼ぶそう。サクサクに揚げたカツに特製のソースがかかっています。

これはね、ペロッといってしまいますよ。

また食べたくなる味です。



敦賀ヨーロッパ軒本店
福井県敦賀市相生町2−7
0770-22-1468 ‎

11:00~20:00
月曜、第2・3火曜定休(祝日の場合は営業)
http://468.tenponyan.com/




大きな地図で見る

一丁焼きの鯛焼き屋 こたろう 京都の町屋に出店

奈良の小太郎町で有名だった一丁焼きの鯛焼き屋さん「こたろう」さんの京都店が出来たということで、相方に誘われ行ってきました。


お店は左京区の新間之町通の町屋の一角を使って、毎週月・火・水曜日のみ営業されているそう。

なかなかこじんまりとしたお店なので、一回通りすぎてしまいました(*^。^*)


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デカイ狸の置物が目印ですな。


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ここ、ここ、ここです(^^ゞ


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一丁焼きとは、昔ながらの鯛焼きの焼き方で、鋳物の型で強火でパリパリに焼き上げる焼き方のことを言うそうです!おっちゃんが詳しく教えてくれます。

鋳物の焼き型、味がありますねぇ~。いやがおうにも期待が膨らみます!

一つ一つ(正確には一度に2つ)注文後に焼き始めるので、多少時間がかかります。町屋のいい雰囲気の中、のんびり待ちましょう(゜_゜)かつて関西発祥のこの焼き方、待つのが苦手な関西人にはいつの間にか消えていったのだとか・・・。のんびりした(し過ぎた)静岡人には合うかもしれません。


昔ながらのたい焼き屋、こたろう


おっちゃんは自転車好きなんで、サイクリストは必ず自転車の話をしましょう!

盛り上がること間違いなしです(゜_゜>)


あんこも自家製、生地には玉子・砂糖は加えていないとのこと!!
小麦粉とわずかな上新粉、これが昔ながらの生地とな。


一丁焼きのたい焼き


焼きあがりました!!小ぶりな鯛焼きで、縁起のいい感じに跳ねている鯛の形をしています!

生地は本当に甘くないです。パリパリですね。あんこもあっさりしています。いくらでも食えちゃいそうなうまい鯛焼きです。一時流行ったモチモチ系の鯛焼きとは一線を画しています。


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ちなみに、同じく自家製あんで作ったアイスキャンディーもあります。小豆あんと白あんがあります。スティックも斜めに刺さっていてオシャレなアイスキャンディーです。素朴な味わいでした。


京都のおやつに、町屋で鯛焼きとアイスキャンディー。いいですなぁ~~(^'^)また来ます!



こたろう 京都店
場所:京都市左京区新間之町通仁王門上ル 新洞食糧老舗内
営業:毎週月・火・水のみ 朝10:00~5:00まで
電話:090-3238-0297

●鯛焼き 小豆つぶあん/白つぶあん/うぐいすつぶあん 各200円
●アイスキャンディー あずき/白あん 各150円




より大きな地図で 一丁焼きの鯛焼き屋 こたろう を表示

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敦賀・小浜・大飯・舞鶴の町並み

敦賀・小浜・大飯・舞鶴の町並みをまとめてみました。
なかなか風情のある風景がそこら中に残っています。

~敦賀の町並み~


敦賀駅前。どこか懐かしい商店街やビルが残っていました。

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町のそこら中に銀河鉄道999などのモニュメントが設置されていました。



敦賀港はかつて大陸鉄道と日本を結ぶ要所。駅舎にはパネルや当時の資料が展示されています。


~小浜の町並み~


高島歯科医院さん。いかにも古い建物。入口などもオシャレだったので、つい立ち止まって写真撮りました(^^)
大正14年に建てられたものだそうで、国登録有形文化財に指定されてるんですって。

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港の方に向かって走っていると・・・
「小浜西組重要伝統的建造物群保存地区」の文字。
そそられる地区ですな。
行かなくては!

風呂に直行する予定でしたが、急きょ、遠回りしてその地区へ。

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風情がありますなぁ~(^^)観光地化されてなく。生活感のある街並みでした。

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≫≫
小浜市中心部の西、後瀬山と小浜湾に挟まれた狭い砂州上に展開する小浜西組重要伝統的建造物群保存地区は、江戸時代に小浜城下の町人地を東・中・西と三組に分けた西組のほぼ全域にあたる。保存地区内には後瀬山麓を巡るように丹後街道が貫通し、街道沿いに商家町、山麓には社寺が密集し寺町のような景観をみせている。また、地区西端には茶屋町が形成されており、全域で近世城下町の歴史的風致をよく伝えている。
 街路構成は近世初頭の絵図とほぼ変わりなく、中世港町から近世城下町への発展を知る上で興味深い。また、奥行きの深い短冊形の地割りをよく残し、一般的な商家は、正面に主屋、トオリニワから中庭を介し最奥に土蔵を配する。建物はほとんどが明治21年の大火以後の建築であるが、江戸時代からの伝統的様式を踏襲しており、地区内全域において近世城下町の面影を残している。
≫≫

だそうです。
(若狭小浜デジタル文化財さんより引用:http://www1.city.obama.fukui.jp/obm/sekai_isan/japanese/index.htm


~大飯の町並み~


福井県大飯郡。27号線沿いの集落を少し入ると、静かな町なみがひっそりとたたずんでいました。

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路地裏をゆっくりとランドナーで散策しました。

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行き止まりもあったりして、迷路のような町にお邪魔しました。

蔵があったりいいですねぇ~。



途中、おばあさんとお話ししたりして。

こんな大荷物の自転車のやつがうろちょろしているのは珍しいみたいでした。

「気をつけてねぇ」

こういう言葉は嬉しいですね(^^)

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田んぼもずいぶん実ってきてますね。もう秋は近いのかな。

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とにかくトンボが大発生してました。こっちが避けようと首を動かすとぶつかってくるので、とにかく微動だにせずトンボの群れに突っ込むのが得策のようでした。


~東舞鶴の町並み~


ぼく、知らなかったんですが、舞鶴って二つの町に別れているんですね。地区の名前は東舞鶴、西舞鶴であっているのでしょうか?駅名はそうなってましたね。

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東舞鶴は軍港ですな。中心部は碁盤の目になっていました。京都に来たって感じでしょうか。
赤レンガの倉庫もありましたね。

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自衛隊?の船はかなり迫力がありました。船には詳しくないです。


~西舞鶴の町並み~


海沿いに20~30分ほど走ると、また違った感じの町に出ました。西舞鶴です。こちらは城下町だそう。

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吉原という地区です。富士にも吉原という地名がありますが、多分昔は葦の群生地帯だったんですかね。

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水面がやけに家に近いのが印象的でした。というか部分的に溢れていたような…(・ ・;)

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商店街もなかなか面白かったですよ。いわしサブレがちょっと気になりました。

なかなか大きな町なんで、インターネットカフェの一つや二つあるだろうなんて思ってましたが、無いんですね。カラオケボックスも微妙・・・。安く(2000円程度で)泊まれる場所がないんですね。舞鶴なら北海道からのフェリーもあるしあってもよさそうですが、そうでもないんですかね。

とにかく、屋根のあるテント張れそうな場所はいくつかあったので、バイクやチャリの節約旅行者はこういう所にテント泊するんでしょうな。

逸見君のブログに登場

Mr.雨男、むらまさです・・・。


自転車日本一周中の旅人、逸見君のブログ 「僕」、日本(チャリ)と世界一周します。に、ぼくが載りましたよヽ(^。^)ノ


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(逸見君撮影。やっぱ一眼レフは良いなあ。)

注:ちなみにこの時も、カレーを食べに喫茶店を目指して、あと少しで喫茶店という所でとんでもないゲリラ豪雨に見舞われ、屋根のある場所で一時間近く足止めを食らいました・・・・(@_@;)


その時の記事はこちら。

【102,103日目】 福井、見事な柱状節理 「東尋坊」
http://ameblo.jp/henhenhen0302/entry-11351912028.html


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もう、やつは九州に入ったとか。

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速すぎだろ。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

HTMLというのを使って文字のサイズ・色をいじる編 「銀輪記」リニューアル[1]

~ブログ改造計画~



ぼくの「銀輪記」。日本縦断の報告のために立ちあげたポンコツブログですが、もうすぐ訪問者も一万人近い。
ちょっと改造してみようかななんて。

これまでtodoさん作成の「simple_blue」という共有テンプレートを使用させていただいています。

simpleblue.jpg

デザインがシンプルで文字が大きめで見やすい印象があり、一目ぼれしこのテンプレートを使わせていただいている次第です(゜_゜>)

~リンクや最新記事のプラグインを見やすく&文字のサイズ・色~


まず、ホームページはHTMLっていう言語(?)で成り立っています。前に情報処理の授業でちょっと触ったかなって程度です。かなり難しい・・・。

html.jpg

↑こんな感じのをいじっていきます・・・\(◎o◎)/!ばふーーん

html2.jpg

・・・。

とりあえず、todoさんのブログ「ブログビギナーズ」さんを参考にしながら、文字の大きさ、色を変更していきました。

✔ブログビギナーズ
http://fc2blogbeginners.blog45.fc2.com/
✔文字サイズを参考にしたサイト:イーウェブ
http://css.eweb-design.com/0405_fsz.html
✔文字や背景色で参考にしたサイト:原色大辞典
http://www.colordic.org/

背景は真っ白だったのを少し灰色に。ノートもそうですが、ぼくは真っ白白の紙より、少し灰色がかった紙の方が文字が読みやすいと思うんですよね。個人差あるでしょうけど。

リンクがとても多くなってきたことと、目次も多くなってきたことから、両サイドのプラグインをサッパリさせるために文字を小さめにしました。また、既読・未読のリンクの文字色も同じ青色にしました。記事の題も少し大きめにしてみました。


≫続く

ブログのヘッダー背景を画像に変更する編 「銀輪記」リニューアル[2]

~ヘッダーの画像を変更~


simpleblue.jpg
ビフォー

あまりにテンプレートをそのまま使っていたので、少し個性が欲しいなぁ~なんて。
一番上のテーマの部分を画像にしてみることにしました。


参考にしたサイトはこちら
   FC2ブログのテンプレート工房
   「ヘッダー背景を画像にする」
   http://10plate.blog44.fc2.com/blog-entry-28.html


今回はこの北海道のサロベツ原野の写真を使ってみることにしました。
青っぽい方が全体のイメージ崩さないで良いかなぁ~なんて。

DSCF6690_20120913125127.jpg

これだけじゃ味気ないので、アクセントにぼくのランドナーのイラストを合成しましょう。

aa.png

↑Twitterの背景でも浸かっているこのイラスト。
Adobe社のイラストレーターを使えば簡単に描画や合成が出来ますが、このソフトいかんせん高い・・・(>_<)個人で簡単に手が出せるシロモノではありませぬ。



ということで僕が使わせてもらっているのがこの無料ソフト。

「Inkscape」
   http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/piccam/paint/inkscape.html
   イラストレーターには劣りますが、ベクトルで絵画できるドローソフトとして大抵のことは出来ます。


また、Adobe社で欲しいけど高いのがPhotoshop
これもフリーソフトで十分代用可能です。
「GIMP」
   http://www.gimp.org/

あとはPIXIAさんなんかも組み合わせるとフォトショップ並みの威力を発揮します(笑)


ブログ
アフター

だいぶ雰囲気が変わりました。
背景に合わせて、文字色も微調整していきました。

≫まだ続く

ページナビゲーション改造編 「銀輪記」リニューアル[3]

前の記事はこちら。
「銀輪記」リニューアル[1]
「銀輪記」リニューアル[2]


~ページナビゲーション?をなんとかするぞ~

Googleの検索ページの下に表示されるこれ。

google.jpg

これあるとページ送るのが楽なんですよね~。
でもこれなんて言うのか。名前は??

  「ページナビゲーション」

こんな呼び名で呼ばれてるそうです。いや~何にでも名前は付いてるもんですね。


ぼくのブログにもこれに似たものは付いていまして↓

pagenavi.jpg

これです。シンプルで良いですよね~(^'^)でもこれをもっと便利にしたいわけです。
そこで3つの直したい個所がありました。



   ①.Googleみたいなページ番号を付けたい!
    ⇒次ページ、前ページ以外にこれがあると便利ですよね。

   ②. 記事一覧に飛べるリンクを付けたい
    ⇒目的の記事に飛びたいときにこれがあると一発で行けます。

   ③. ページの上にもナビゲーションを付けたい
    ⇒ぼくのブログには、ページ最下部にしかこのナビがなかったのです。
     なのでページを送るには一番下まで降りないといけなかった。
     これだと過去記事を飛ばして読みたい時や記事を探すときなど不便ですよね。





①.Googleみたいなページ番号を付けたい!


これについてはぼくと同じテンプレートを使っている日本一周中ブロガー、Amaichiさんのブログで紹介されていました。
  
  (´・ω・`)ショボーンと行く自転車日本一周~一人と一匹ぶらり旅~ (Amaichiさんのブログ)
  「【ブログ改造 その2】ページナビ、全記事一覧の設置」
  http://amaichi2012.blog.fc2.com/blog-entry-8.html


そしてこの素晴らしい共有プラグインを作成し、詳しく紹介されているページがこちら。
  空があんなに高い
  「ページ移動スクリプト」
  http://dongpan.blog95.fc2.com/blog-entry-255.html

ここに書かれている通りの場所に、タグを張り付ければ出来るのですが、肝心の「どこがページナビゲーションを示した場所なのか」を見つけるのに苦戦しました・・・。

なんとか、出来ましたな。

pagenavi2 - コピー


②. 記事一覧に飛べるリンクを付けたい


これについても、Amaichiさんのブログで紹介されていました。

詳しく書いてあるサイトはこちら。
   初心者でもできる簡単FC2ブログの作り方
   「記事一覧ページをつくる!」
   http://rgrg.blog61.fc2.com/blog-entry-630.html

これは比較的簡単でしたが、全記事一覧のページのデザイン考えるのが大変でした。
自分でいい感じに並び替え、サイズ変えをくりかえして・・・

こんな感じになりました↓

[全記事一覧]

んでもって、これがくっついて。

pagenavi2.jpg

完成!!


③. ページの上にもナビゲーションを付けたい


これになかなか苦戦しました。
テンプレートのHTMLがトップページやそれ以外、ページや個々の記事など別々に作られているんですよね。
なのでいろいろ場合分けされているみたいで・・・。
なかなか該当箇所を見つけるのが難しかったです。

①と②でいじってた部分をどこかに丸々コピーすればいいんだろうけど。
いろいろやってみましたがうまくいきません。

しかし、Amaichiさんのブログではこれが出来てます。

自分で自分のブログ読んでて上側にページナビが無いのはなんとも不便を感じていたので、なんとか直したい。


ふとツイッターを眺めていると・・・。

(´・ω・`)

ん?Amaichiさん!?なんとAmaichiさんフォローしてたしフォロワ―さんでした(@_@;)なんと(←こら、フォロワ―さんくらい把握しておきなさい)
直接聞けばいいんだぁ~(゜_゜)

それぞれのブログで貼りつける場所が違うようですが、同じテンプレートを使用していたので、すんなり成功(*^。^*)

少しは読みやすくなりましたかね??


終わり

「いのししラーメン」 キャプテン 京都・京北

いのししラーメン(醤油・味噌)1200円、いのししラーメン(塩・味噌とんこつ)1250円、いのししチャーシュウメン(醤油・味噌)1600円、いのししチャーシュウメン(塩・味噌とんこつ)1650円
※普通のラーメン600円

 

キャプテン
 住所 京都府京都市右京区京北細野町下垣内17
 営業時間 11:00-20:00
 定休日 水
 TEL 0771-52-0489
 http://kww.jp/cap/






いのししラーメンなるものが京都の周山街道沿い、京北のあたりにあるらしいとの相方の情報。

「いのししラーメン???」

なんとも想像しがたいそのラーメン。
こりゃ食べに行くしかないっしょ??

美山からの帰り、京都市街まであと20~30㎞という地点にそのお店はありました。
京都側から来ると栗尾峠の少し手前にあります。美山側だと栗尾峠を登りきってしばらく行ったところです。

看板にもしっかりイノシシが描かれています。

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よくある「ラーメンショップ」のたたずまいです。

店内も至って普通。

普通じゃないのはメニュー!!
お昼時ということで既に地元のお客さんが結構おりました。

ぼくは、いのししラーメンの醤油を、相方はいのししラーメンの塩を注文!

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こちらがいのししラーメン!!
いのししのチャーシューはあっさり美味しいです。スープも醤油を頼みましたが美味かったですよ。

また、イノシシ餃子、シカ餃子が各6個で330円。
両方が3つずつのイノシカ餃子も330円。

イノシカ餃子を注文。
これは肉の風味がとてもよく分かるお味でした。全く違います!!



詳しい場所はこちら。


大きな地図で見る

美山北集落 かやぶきの里 & 天橋立

「日本三景」のうち未だ制覇していなかった場所・・・「天橋立」

天橋立

制覇しちゃいましたよ~~。
やっぱきれいな景色ですね~(*^。^*)なんとか雨降る前に来れました。(この後、えらいゲリラ豪雨に遭遇)


リフトに乗って遊園地のところで、ひとりのママチャリ旅人と出会いました。



背中におおきな「旅人」のマント。これは話しかけないわけにはいきません。
彼は大学の一年生。今回は東京を出て、福島・新潟と周り、ここ天橋立がゴールだという。記念すべきゴールの瞬間に立ち会わせてもらったのだ。

彼はママチャリ旅人でもあるが、ヒッチハイカーでもある。なんとトラックをヒッチハイクしているのだ(@_@;)

彼の旅ブログはこちら。
  だいきんまんの旅ログ
  http://ameblo.jp/daikinmannnnnn

無事、東京に帰れたようです。
これからどんな活躍をするのか楽しみです。


~美山探訪~


そして今回のぼくの一番楽しみだった場所。「美山」へ!!

美山は京都市からいくつか峠を越えた南丹市という所の山奥深くにある歴史的なかやぶき屋根の家がたくさん残されている有名な場所です。特に北集落が密集しているとのこと。

これまでも何度か京都のライダーハウス「ボーダー」さんに泊っている時に行こうかと考えましたが、どう考えても一日で行って帰って来れそうになく、いままで行けず仕舞いだった場所です。

ずっと行きたくて行きたくて・・・。

京都、南丹の橋にて

途中、吊り橋みたいなコンクリート橋があったりして。

南丹で見つけた絶景

いや、ほんと。どこを切っても絵になりますよ。



道の駅和では鯖寿司を!!むちゃくちゃ美味い(ノ^^)ノ

そして道の駅美山では、



美山牛乳のジェラート(*⌒▽⌒*)
美山牛乳美味い。


由良川沿いをずっと走っていくので、綾部側からはとくに厳しい峠は少なかったように思います。

美山北集落

そして、見えてきました。北集落です!!!

朝の美山北集落

50棟ほどの家が立ち並び、そのうち40近くがかやぶき屋根のお家です。
平成5(1993)年12月に国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されている歴史的景観のよく残されている地区なのです。

美山の道の駅で野宿していたこともあり、ここ北集落に到着したのは朝の7時ころ。
まだだれも観光客もいず、朝日に包まれた集落はそれは見事でした。
静かに散策させていただきました。

美山モン

美山にも出没!!イエス!!

毎年5月と11月に行われる有名な一斉放水のときにも来てみたいですね。きっとすごい人でしょうけど。


その後、栗尾峠という峠に苦戦しますが、京北、周山、高雄と通って・・・

相方

無事、ゴールの京都に着きましたよ。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

岡部ポタ 丸子くまさん牧場のソフトクリーム ネオパーサ静岡

ある晴れた日のポタ。



安倍川も穏やか。天気心配してましたがなんとか持ちそうです。



丸子、伝統工芸の体験工房などがある匠宿の裏手側に来ました。
なんともかわいらしい看板!!

丸子アイスクリーム工房、くまさん牧場!!
http://www.yushoku.net/kumasan_home.html



三角屋根のお家です。



おお!種類も豊富!

牛乳が好きなんで、ジャージーミルクを注文。



つんつくつーーーん(゜-゜)

おいしいアイスクリームでしたよ!
牛乳の味って場所によって全然違いますよね。
北海道、九州、信州、静岡・・・全然違います!


そうそう、以前解体されたと報告したドライブイン東海道が・・・
(その記事はこちら

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サークルKになってました。

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でも一応ドライブインの食堂は規模縮小して残ってました。

看板は以前よりだいぶ・・・ちゃっちくなりましたな(-"-)
以前の看板↓
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宇津ノ谷を越えて岡部へ。



岡部の巨石の森公園でちょと休憩。



道の駅 玉露の里に到着。

なんか人いっぱいいんな~なんておもったら韓国人のバスツアーでした。
こんな田舎に来るんですね(@_@;)←失礼



同じ道を戻るのはつまんないので山越えルートで。



途中、20パーセント超えの傾斜の場所がががが・・・・



ケータイも圏外になり、もはや場所が分からん(-"-)
迷子になりながらも方向だけは合ってたみたいで・・・

第二東名SA、ネオパーサ静岡の上に出た!\(◎o◎)/!

あれ~??こんな所に出る予定では・・・。

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来る予定じゃありませんでしたが仕方ありません。

桜エビとしらす食べて帰りまひょ(-_-)



より大きな地図で 岡部ポタ を表示

La Voiture ラ・ヴァチュール タルトタタンの美味しい京都岡崎のカフェ

美味しいケーキカフェのお店、ラ・ヴァチュールに行ってきましたよ(*^。^*)

「La Voiture」

ヴォイチュレ・・・じゃなくて、ヴァチュール。フランス語で「くるま」を意味する名前だそうです。
お店の名刺は乳母車のデザインになっていました。

La Voiture ラ・ヴァチュール タルトタタンの美味しい京都岡崎のカフェ

お店は平安神宮の西側、京都グランドハイツというマンションの一階の一角にあります。
かなりオシャレな外観に期待は膨らみます!

ケーキ専門のカフェでケーキは三種類。

タルトタタン
   ~~4時間煮込んだリンゴをタルト生地で包んだケーキ
     フランスのタルト
くるみのタルト
   ~~キャラメル味のペーストにくるみがたくさんはいったタルト
     スイス・サンモリッツの伝統菓子
オペラ
   ~~チョコレートとコーヒークリームが層になったケーキ



今回はこのお店の代名詞ともいえる有名なタルトタタンとオペラ、それにホットコーヒーを頂きましょう。
相方が以前に働いてたお店だそうで、スタッフさんらとは顔なじみ。

La Voiture ラ・ヴァチュール タルトタタンの美味しい京都岡崎のカフェ

写真右下がオペラ、中央上側がタルトタタンです!!


まずはオペラを頂きます!!
ちょうどいい甘さ(●^o^●)幸せです!
コーヒークリームの少しの苦みと洋酒?の香りがいいです。


そしてタルトタタン!!
わあ~~お!おいしそうですねぇ~~(*^。^*)

La Voiture ラ・ヴァチュール タルトタタンの美味しい京都岡崎のカフェ

プレーンヨーグルトのかかったタルト。
これでもかと煮詰めたリンゴがぎっしりと詰まっています。全体の90パーセントはリンゴです。
このリンゴ、と~ろとろなんです!しゃきしゃき感とかは一切ないです。初めて食べたリンゴの食感!

こういうのを絶品て言うんですね(^-^)


ああ~~また食べたい!!!ファンになりました。

La Voiture ラ・ヴァチュール
住所:京都府京都市左京区聖護院円頓美町47−5
電話:075-751-0591 ‎
営業:11:00~18:00 月曜定休

神宮丸太町駅より徒歩15分
京都市バス熊野神社前から徒歩5分
丸太町通りを東へ、京都市武道センター手前右折直進、右側
神宮丸太町駅から723m


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注)タルトタタンは早くいかないと売り切れます(笑)

函館金森赤レンガ倉庫の夜景 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

決してネタがないから始めたコーナーじゃないですぞσ(^◇^;)

一回目のお写真はこちら…

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『函館、金森赤レンガ倉庫の夜景』


函館の人なら誰しも知っているという有名人、渡邊熊四郎によって建てられた赤レンガ倉庫。

明治2年に函館にて金森洋物店を開業した熊四郎は、さまざまな事業を展開し、明治20年に倉庫業を始める。この時建てられたのが、この金森赤レンガ倉庫なんですって。

倉庫のロゴも「金」の字の冠と「森」を組み合わせたものになっていますね。

一度大火で消失し、再建しているが建設から百年以上の長い歴史を持つレンガ造りの倉庫群。

北海道の豊富な海の幸や野菜類の保管場所になっていたのでしょうか。


昼間の赤レンガ倉庫も奥に函館山が見え美しい風景だか、特にこの夜景のライトアップはなんとも雰囲気がありますな。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

小笠原父島、中山峠からの絶景 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

その第二弾。では早速、今回の写真はこちら。

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『小笠原父島、中山峠からの絶景』


集落の村役場前のバス停から小さな村営バスに乗り込み、小港海岸という場所を目指しましょう。
小港海岸はこのバスの終点。島で一番南にあるバス停です。

ゆったりと進む島のバス。

中山峠は小港海岸のバス停から、登山道を通って南西に行くとある峠。
とにかく展望が素晴らしい峠です。

小港海岸から川を渡り、少し登った所にこの峠はあります。
登る距離は大したことありませんが、この日は猛暑。
9月の初めでしたが、灼熱の南国。
汗が滝のように噴き出し、なかなかしんどいものがありました。


眼下に見えるのが小港海岸。その奥にコペペ海岸、遠くに二見湾が。
振り向くとブタ海岸、南島周辺の島々が望めます。まさに360℃のパノラマ。

ぼくの今までのNo1海景です(゜-゜)また見たいな。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

西伊豆、堂ヶ島の夕日 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第三弾の今回は地元、静岡からの一枚。


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『西伊豆、堂ヶ島の夕陽』


別名「伊豆の松島」とも呼ばれる堂ヶ島。

絶壁の島々に遊覧船で周ることが出来ます。
天井が抜け落ちた洞窟「天窓洞」などが有名。
加山雄三ミュージアムやもちろん温泉宿もあります。
伊豆ならどこでも温泉湧いてますな。

昼間の景色も良いですが、やはりここは夕陽の名所。

温泉に浸りながら、落ちゆく陽をゆったり眺めるなんてのどうでしょう。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

人形岩、西方海岸 薩摩川内市 「日本写真一枚紀行」


日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第四弾はこちらの写真。

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『薩摩川内市 西方海岸の人形岩』 


たしかに顔に見える・・・。みなさんどんな表情に見えるんでしょうね。
その日の影の具合や見る方向、それぞれの人の気持ちで見え方が違うんでしょうね。

鹿児島県は薩摩川内市の西方海岸という海岸にこの奇岩はあります。
最初、薩摩川内を「さつまかわうち」と読んでました・・・ごめんなさい。
「さつませんだい」なんですよね(@_@;)
そして「せいほう海岸」ではなく「にしかた海岸」なんすね。

夕陽の名所と聞きます。
是非、陽が落ちる時間帯に行ってみたいものです。

京都鷹ヶ峰 源光庵 丸四角窓 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナー。

第五弾の今回は、こちら。

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『京都鷹ヶ峰 源光庵の迷いの窓と悟りの窓 秋』


京都市の北区、鷹ヶ峰にある源光庵というお寺。
迷いの窓と悟りの窓は余りに有名。
丸い方が悟りの窓。

紅葉の時期は、当たり前ですが混んでます・・・。
朝方早く(法事が無ければ9時から開きます)ならゆっくりできますよ、きっと。

紅葉の庭の景色を切り取る額縁、まるで絵画ですね。


もう一つの見どころは「血天井」。
本堂の天井にあります。伏見城から移築したこの天井。
どんなものかは是非現地にて。
とにかく足跡がくっきり!!




源光庵
北区鷹峯北鷹峯町47
市バス 鷹峰源光庵前下車徒歩約1分
9:00~17:00
拝観料400円
法事があって拝観不可の日も・・・。




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角島大橋、山口下関の絶景橋 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第六弾はこちらの写真。山口県は下関市にある日本を代表する絶景スポットです。

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『角島大橋、山口下関の絶景橋』


全長1,780m。

角島へとまっすぐ伸びる長い長い橋。
下関市といっても本州の北西の端。
白い砂浜にエメラルドグリーンの響灘。
あいにくの曇り空でしたが、それでも忘れがたい絶景です。
ここはまた晴れた時に必ず行かねばなりませんな。
橋の入り口付近で何日間か野宿でもすれば、いくら雨男のぼくでも晴れた日に巡り合えるでしょう。
いつか必ず、晴れた日に行くんだ!!


そして2年後…


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自転車・バイク乗り憧れのオロロンラインとサロベツ原野 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第七弾は、北の果て。北海道道北の風景です。

オロロンラインとサロベツ原野

『自転車・バイク乗り憧れのオロロンライン、サロベツ原野』


オロロンライン…北海道道北の日本海岸沿いのルートの愛称。
どこからどこまでをオロロンラインと呼ぶのか、小樽から?石狩から?
いろいろあるみたいですが、ぼくらはあんまし気にしません。
とにかくこの辺をオロロンラインって呼ぶんです。


今回紹介するのは、そのオロロンラインの中でも最も北に位置する

道道106号線

天塩からサロベツ原野の端の海岸沿いを通り、稚内へと抜けるルートです。


天塩から106号を北上しはじめるとすぐに天塩川を越えます。雄大な河川です。
さすが北海道の大地と思えるような、うねり方をしてから海に注いでいます。

この橋を越えたあたりから、とにかくなにも無くなります。
途中、オトンルイ風力発電所の風車群や北緯45°モニュメントを過ぎると、
ある所から電柱もガードレールもない、とにかく原野の中をただ道が延びているだけになるのです。


この道を突っ走る時の爽快感ったらありません。
本当に日本なのでしょうか・・・。


夕陽がめちゃめちゃ綺麗な場所らしいのですが・・・それはオートバイじゃないと見れなそうです。
自転車でそんな時間までこのあたりに居たらすぐ真っ暗ですな。
街灯もな~~んにもないんですから。
その辺でキャンプ張る覚悟が要りますね。


でも星は綺麗だろうな。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

物持ちの良さ。

「使い捨て○○」


どうもこんにちは。むらまさです。


ほんとに色んなものが使い捨ての時代。
いろんなもんが使い捨てになってますね。
使い捨てカイロ、使い捨てライター、使い捨てロケットに使い捨て企業・・・。


「使い捨て自転車」。そんなものがあるかは知りませんが、
最近はめちゃめちゃ安いママチャリ、シティサイクルも出てますよね。
数千円で買えちゃうような。


何万もする自転車に乗ってるっていうと、多くの人が
「そんな高いもの・・・」
って言うけど、手入れしたら何十年も乗れるしよっぽどパフォーマンス良いと思うんですけどね。


ぼくはモノに愛着が湧いちゃうタイプの人間で、
いわゆる「物持ちの良い」部類の人間に属するかなぁなんて
自分では思ってるんですよ。

ってことで、ちょこっと紹介。



2歳のころから20年以上使い続けているくまさんの茶碗です。
もちろん陶器製でなくプラスチック製なので落としても割れません。
超が付く子供用なので、もちろんめちゃめちゃちっさい。
でも何杯もおかわりすれば問題ありません(゜-゜)




こちらは財布。
もうだいぶ禿げてきてますが、現役です。
小学校1年くらいから使ってるやつですな。
意外と使い勝手が良いんですよ。小銭が落ちることはないのでまだまだ使えます。
首から提げる用の長いひも付きです(笑)




こちらは30年以上前から使われてるリュックです。
親が10年ほど、ぼくが20年ほど使っています。
だいぶ部分的に生地が薄くなってきてますが、まだまだ穴はあいてないのでこちらも現役選手。


ほかにもいろいろありますが、まあ、こんなところです(^^ゞ


まだまだ現役で頑張ってもらいますよ。

ファビコンなどのイラスト ブログ改造

「ファビコン」って言うんですね。

インターネットのページ開くとタブの左側に小さいイラスト出るじゃないですか?
Googleだと「g」のイラストで、Yahoo!だと「Y!」のイラスト。
あのちっちゃいちっちゃいやつです。

図2

あれ、自分のブログのファビコン、替えられるんですね。
知らなかったです!

替え方はこちらのサイトにて詳しく説明してくださっています。
初心者でもできる簡単FC2ブログの作り方「ファビコンをつけよう!」


ぼくの場合、くまモンとバリィさんにしたかったので、

図1

フリーソフトのGIMPで各イラストを描いていきました。

ファビコンは16×16ピクセルというかなり小さいサイズになるのでなかなか難しかったです。

torikuma.png

↑こんなちっちゃい!!

ファビコンが付くと、ブックマークの中からも探しやすくなりますし、
ブログに少し個性が出るような気がしました。

IEでは表示されなかったりする不具合もあるみたいですが、
今んとこ、ChromeやFireFoxでは、ぼくのページを開くと
このファビコンが表示されているはずです。


なんかブログがくまモンだらけになってしまったな。

駒鳥池、南アルプスの秘池 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。


第八弾は、まだあまり知られていない南アルプスの秘池です。

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『駒鳥池、南アルプスの秘池』



神秘的。まさにこの言葉に尽きます・・・。

倒れている大きな朽木に、一面緑に苔むした駒鳥池。


場所は椹島から千枚小屋に向かう途中(といってもかなり千枚小屋に近い場所)
の少しルートを逸れた所にあります。千枚岳や悪沢岳に登るルートの途中です。


あのキツイ山を登るのはもう勘弁だけど、また見に行きたいところ。

秋の京都。すっかり夏も終わったので。

うだるような暑さの毎日も、いつの間にか過ぎ去り

「秋」になってしまったことがなんとなく寂しい毎日を過ごしてます。

とはいえ、秋も楽しみが満載。


ぼくは毎年、大学祭がある3日間は

ちょうど京都の紅葉がすばらしい時期なので

大学際には行かず京都に遊びに行ってます。


京都の四季はどの時季も違った表情を見せてくれますが、

やはり秋の京都は格別。



観光客の多さも尋常じゃないですが。


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また今年も紅葉の京都に行けるかな。

テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

門司港駅の駅舎が改修工事とな

北九州市のJR門司港駅が大規模改修工事に入るそうです。

なんでも予定工事期間が5年半・・・と。

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1914年に建造された築約100年のレトロな木造駅舎。

春の日本縦断中も北九州の門司港レトロでは半日ぐらいぶらぶらしてた思い出があります。

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なんとなく九州を離れるのが惜しくて、なかなか本州へと渡れなかったというのもあります。

何をするでもなく、無駄に門司でうろうろしてました。

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それだけ九州での毎日は濃厚だったのです。

実はこの時、このまま折り返して日本縦断を辞めて九州旅行に変更することも考えていました。

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恋愛の感情に近いような感覚。

九州という土地の風土、人の温かさ、

いろんなもんに触れて九州が大好きになったのは間違いありません。


静岡人のぼくが熊本のご当地キャラを連れていたのも、

九州に対する感謝、憧れの表れだったのかもしれません。

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結局、日本縦断という本来の目的を達成するため、ぼくは焼カレーを胃袋につめ、

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関門海峡を渡り、山口、本州入りしたのでした。


改修工事が終わったらまた門司港駅に会いに行こう。
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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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