「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~
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お地蔵さん、こんにちは。



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「こんにちは。ごきげんいかがですか?」

旅の間、いや、旅の間で無くともお地蔵さんを見かけるとぼくは自然と挨拶をする。

旅の安全をお願いするとかそういうことではなく。

信仰とかそうゆうものでもなく。




村の人が手製の前掛けやお帽子をかけていたりする。

その土地を愛する人々の「こころ」を感じる。



お地蔵さんは

そこに住む人、そこを通る人を

雪の深い中でも、風の日でも雨の日でもただただ静かに見守っている。



「ぼくの進むべき道はこっちで合っていますか?」

お地蔵さんはただほほ笑むばかり。

「泊まれるとこ、ないですかね?」

お地蔵さんはただほほ笑むばかり。



「見守っているから大丈夫ですよ。自分の決めた道を。」
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一度きり

旅をしていておもうこと


旅をしているといろんなものに出会います。

絶景と呼ばれる雄大な景色に、人々の日常が詰まった街角の風景

飴玉をくれるおばちゃんに、日本一周旅人

そして、日向ぼっこ中のワンコロ

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自転車からの景色は、ぼくのペダルを回す早さで次から次へと

変わっていきます・・・

まるで手回しの映写機を回すかのように。


今日見た風景は、明日は見られない

同じ所に来たとしても、それはその時の風景とは違う

一度きりの風景。


でもそれは切ないことじゃない


今日という日も一度きり。たとえ今日が最悪な日でも。



それがぼくが今を精いっぱい、全力で生きてる理由な気がするのです

ぼくの人生も一度きりですから。

清水港マグロまつり2012に行ってみる


「まぐろ祭りぃ~(◎o◎)!?」

行くっきゃないっしょ!


清水でマグロ祭りなるものが開催されるとの情報を入手し、

自転車で参戦です!!o゚孕o_o゚孕o_o゚孕o_o゚孕o≡

ウワサによると無料のマグロ汁とマグロ刺身が振舞われると言うじゃないですか!


清水マグロ祭り

早速乗り込みます!

限定1000食のマグロ汁の列は・・・(・。・)

・・・あまりに果てしなく行列が出来ていたので、即、諦めます。

ありゃ~(-"-)


仕方ないので、ウロウロしていると。

マグロ丼!!

マグロ丼500円の文字!!限定400食とな!

早速購入!

「わさびすり隊」なる隊員に

その場で本わさびをすってもらえます(笑)

静岡県産の本わさびです。

焼きエビもGET!

焼きエビも3尾500円で購入!

ビールが飲みたくなりますが、自転車・・・。

電車で来ればよかったかな(-"-)

マグロカマ詰め放題

清水魚市場の方に移動すると、まぐろカマの詰め放題やってるじゃないですか!

マグロカマ詰め放題 2

こちらの詰め放題500円に挑戦。

ぎゅうぎゅうに詰め込み、20カマくらいをGET!!

自転車サイドバッグが魚臭く成りましたが、おいしい祭りでしたヽ(^o^)丿

大井川鉄道のSLを見に川根と家山へ行くの巻


大井川鐵道

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だはぁ~~

ぼくらは大鉄と呼びますこの大井川鉄道。

SLが新金谷~千頭間を毎日走ってるんですよ。

動態保存という形で、ある意味SLの動く博物館みたいになっています。

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昭和の面影を残すのはSLと客車だけではありません。

駅舎もなかなか雰囲気があるんですよ!

おすすめは「家山駅」!

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金谷と千頭のちょうど中盤あたりにある駅です。

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映画やドラマで頻繁にロケに使われるようです。

ぽっぽやや男はつらいよでも出てくるらしいですよ。

木造の駅舎がSLの全盛期を象徴している感じがします。

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この改札ももうなかなか珍しいですよね。

家山駅にはすぐ横に無料の足湯もあります。天然温泉です。

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さあ~さあ

いよいよSLが来ましたぞ!

ドキドキしますねヽ(^o^)丿

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連休だからでしょうか。7両編成です!!

長いですねぇ~

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発車前に場所を移動し、撮影スポットからカシャカシャ。

C56、カッコいいですね。

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ド迫力です。近い!!

水蒸気が思いっきりかかります(笑)

どでかい汽笛の音にビビってしまいました。

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せっかくなので、川根茶ソフトクリームをぺろり。


SLに乗りながら、各駅舎を楽しみ、温泉を満喫・・・。

大井川鉄道沿線、静岡の観光にはもってこいですぞ。

北海道展に繰り出した目的は??

町に繰り出した(゚∀゚ゞ)

マチポタです。



すっかり秋ですね。朝夕はだいぶ涼しくなりました(^^)サイクリングシーズンの到来ですな。



そして駅北へ。

空は青空。

音楽のイベントやっとりました(^^)



んで、

今回の目的は松坂屋で開催されてた

北海道展!!



そして目的のブツは、海鮮やポテト、ラーメンではなく、サッポロクラシック!!

北海道限定の生ビール。
白地に青のオシャレなラベルが特徴的です。

さっぱり爽やかですが、コクがあって美味いんですよ(*^^*)一番好きなビールなんです。北海道に居るときは、長距離走ったあとのご褒美は必ずこれです。

通販という手がないわけではありませんが道外ではなかなか手に入らないので、こういう北海道フェアがあるとつい買っちゃいます。というか、買いに行きます(*゚▽゚)ノ

サッポロクラシックが飲めるなんて幸せだぁ。

くまモンのストラップ付きぷっちょ発見

「くまモンのぷっちょが発売されてる!?」

「可愛いストラップ付き!?」

買うっきゃない!!(゚∀゚)

全国のスーパー&コンビニで売ってるそうですよ!

僕は大学の生協で発見!



大人買いできるほどのお金は持ち合わせておらず(財布の中、200円しか入ってなかった)とりあえず一つ購入!



じゃーーーん!!

か、可愛い……(◎-◎;)

ぷっちょ自体は熊本名産の巨大柑橘類の「ばんぺいゆ」の味でした。

くまモンは全部で6種類とな。

全部集めるか。



こいつもそろそろスペア(一回り小さい奴)が欲しいな。。

同じのでも良いけど(*゚▽゚)ノ

続 くまモンっちょ。

はっはっはっはー( ̄∇ ̄)



はっはっはー( ̄∇ ̄)



買っちゃったー( ̄∇ ̄)



モーーーン!!

別にくまモンのファンではないですよ(・_・;)

梅ヶ島温泉、黄金の湯へのポタリング

静岡もだいぶ涼しくなってまいりました。
紅葉はまだもう少し先の様ですが、もうすっかり秋。
サイクリングにはちょうどいい季節ですな。



今日もついてきてしまいました……(^_^;)


最近、なかなか長い距離を走れてませんでしたが、
今日は走りますぞい!!

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安倍川沿いを北上し…
定番の梅ヶ島、黄金の湯に入りに行きます!!

温泉だ!温泉!



途中、茶畑地帯もあり、静岡らしい景色を楽しめるコースでして。
梅ヶ島は安倍川沿いを緩やかに登った、静岡駅からだいたい45㎞ほどの山間部にある温泉郷で、
ロードバイクの人が平日でもたくさん走っている人気コースなんですよ。
最近は「オクシズ」として売り出してるみたい。

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完全に体がなまっており、ちょっときつい登りがあると…(@_@)

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ロードバイクの方々にバンバン抜かれながらも、ひいこら登っていきます。

来週、ツールド安倍峠2012というイベントが開催されるようで、
その下見や練習の人らが多いんですかね?
普段の日曜よりサイクリストが多かった気がします。

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まだまだ紅葉には早いですが、部分的には色づき始めている木もありました。

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コンヤ温泉の付近が少し勾配がキツイですが、なんとか登りきって黄金の湯へ!



とうちゃこ~~ヽ(^。^)ノ



くまも久々に連れ出してもらえて、喜んでるようです?(゜_゜>)
最近は駐輪場も整備されて、サイクリストには嬉しい限りです!




サイクリング中に温泉入るとヒザに悪い・・・??
そんなの知りません(・.・;)
帰りは下りですし、ひとっぷろ浴びましょう

なかなか混んでましたな~



これまた定番!
名物の田舎こんにゃくです。

うまかぁ~~(*^。^*)


帰りは下り坂。
来た道を帰ります。

気持ちいいライドでした。
紅葉のシーズンにまた来ることにしましょう!

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ジャンル : 趣味・実用

第2話 大沼、駒ケ岳の絶景の中でキャンプ 【北海道2009】

久々に記憶を引っ張ってきましょう。

夏前に記事にしてこうと思っていたこの記事の続きを書いていきますぞ。(すっかり忘れてましたが)

北海道一人旅2009 プロローグ:ぼくと一人旅

↑前回のお話し。



2009.9.16

結局、北海道に来たはいいけど、函館のライダーハウス「ライムライト」がすっかり気に入ってしまい、なんだかんだ理由つけていきなり3日間も滞在していまうことに・・・(^^ゞ

今朝も朝食のパンを頂き、いよいよ走り始めです!

8:30出発

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名残惜しいですが、函館市内を抜け、赤松街道(国道3号線)を北上していきます。
今日の目的地は、東大沼のキャンプ場に設定。
大した距離では無いですが、初めての大型一人旅にビビっていたってのもあります。

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日本の街路樹100選、道100選にも選ばれている道だけあって、赤松の街道を気持ち良く駆け抜けていきます。
どこかなじみのある東海道の風景にも似ている気がして、不思議な感覚でした。

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少しキツイ坂道を登り切り、トンネルを抜けると・・・。
大沼と駒ケ岳の絶景!!

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11:30 大沼公園の方に走っていくと、ライムライトで一緒だったママチャリ旅人のモリくんと遭遇。
さすが岐阜から走り続けているので、足の出来が違う。ぼくより断然早く到着していたようです。
一緒に大沼名物「大沼だんご」を食します。

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これがモリくんの驚愕の装備…(@_@)
部活帰りの学生にしか見えませんw
まさか岐阜から北海道まで走ってきているとは誰しも思わないでしょう!!

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大沼公園は外国人にも人気のスポットらしく、中国や韓国、台湾の方々でいっぱい。
連結自転車を楽しんでいました。

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駒ケ岳をバックに記念にカシャっと。
若かりしぼくです。

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それにしても美しい公園です。
沼というだけあって水は澄んでいませんが、島々と駒ケ岳は見応えがある風景でした。

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大沼の周りをサイクリングしていると、絶景ポイントを発見!

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美しい・・・(゜-゜)

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東大沼に無料のキャンプ場を目指し、湖岸を走っていきます。

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受付もいらない湖岸の芝生サイト。開放的で絶景キャンプ場でした!
シーズンが外れているからか、他にキャンパーは少なく、数えるほどでした。
どこでも自由に張れる感じ。

少し離れた所で、子供たちのカヌー教室も開かれていました。
カヌーも気持ちいいんだろうなぁ~(゜-゜)

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さっそくぼくは
木のそばの芝生にテントを建て・・・

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夕陽を肴にビールをぷはっと!!!
た・・・たまりません!!

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次第に日は沈み、グラデーションが星空へと変わっていきました。

ちょっぴり熊におびえながら、ぼくの初めての一人キャンプが始まりました。
この日はなかなか寝付けませんでした。


続く。

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第3話 大沼から長万部へ噴火湾をいく 【北海道2009】

北海道一人旅2009、今夜はその第3話。

目次はこちらです。



2009.9.17

東大沼キャンプ場。
すがすがしい朝を迎えます。さすがに少し寒い。

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テントを仕舞い、今日の目的地、長万部へと自転車を走らせます。

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湖畔の道路を走っているとキタキツネの親子と遭遇。
すぐに逃げてしまいましたが、可愛らしい姿を見せてくれました。
キタキツネはエキノコックスをもってる可能性が高いから触っちゃダメとのこと。
触るまでもなく、逃げ足が早かったですな。

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素晴らしい天気。

静かな湖畔・・・。

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朝飯は昨日買った食パン2枚。

国道を緩やかに登り、次第に下りに入ります。

下りの途中で、今日のお楽しみ、森駅へ右折!!!

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そしてお目当ての・・・

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いかめし!!!

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いかめし!!!!!

人気な理由が分かります。
中のもち米まで味のしみ込んだいかめし。
この味付け、イカの食感が堪らんですな。
まだ朝も早く、出来たてのアツアツを頂きました!

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「いかめし」ですっかり幸せな気分になり、口の中に余韻を残しながら噴火湾沿いに風を切っていきます。

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側道が広く、車を気にすることなくじゃんじゃん進めます!
さすが北海道の道!

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いえーーい!!

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北海道はすっかり秋の雰囲気です。

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ほどなく長万部到着!!

知る人ぞ知る安宿「中之沢や」さんに泊ることに。
かなり怪しい宿??です。
がらくたがとにかく多い!

寝袋使うと1000円です。

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中の沢屋のおっちゃんに、ゆでたトウキビを頂きました。(あと、メロンと毛ガニも・・・)
とにかく美味いもんを振舞ってくださいました。
宿1000円なのに(+o+)

とにかく美味かった!トウキビあま~~い!!

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せっかくなので、少し走って長万部温泉へ!!

温泉への近道の跨線橋は、個人的に長万部のシンボルだと思ってます(^^♪

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ちょっと熱かったけど、良い温泉でした(゜-゜)

長万部温泉ホテルは、コインランドリーもあっていいですよ。


続く。

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第4話 洞爺湖、そして野湯、オサル湯へ 【北海道2009】

北海道一人旅2009 第4話
2009.9.20

朝早く長万部を出発し、目指すは洞爺湖!!
静狩峠、礼文華峠といきなり二つの峠越え・・・。

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狭いトンネルもあったりしてなかなか大変でした(+o+)
豊浦の道の駅で少し休憩した後、噴火湾沿いに走る国道37号線から、国道230号線に左折します。

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ここから洞爺湖までは2つの長いトンネルを通り抜けますが、歩道がかなり広く、走りやすいトンネルでした。
「何キロも続くトンネルで歩道が無かったらどうしよう…」と無駄に心配してたのが馬鹿らしくなるくらいでした(・.・;)

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トンネルを抜けると、いきなり洞爺湖とご対面!

なかなか風が強く、波が荒い荒い。

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今晩、宿泊予定の大和旅館さんに到着。
あまりに早すぎて、チェックインまでまだ時間があるので、荷物だけ置かせてもらい僕は洞爺湖サイクリングに出掛けることにしました。

大和旅館はライダーズルームを兼ね備えた温泉旅館!
(詳しい記事はこちら

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荷物を降ろしたことでずいぶん身軽になり、とりあえず湖畔に行ってみることに!!
相変わらず、波が荒れてる。

せっかくなので、昭和新山&有珠山の観光へ!!

有珠山ロープウェイ乗り場まで、なかなかキツイ上り坂・・・。
ひいこら言って登り切りました!!!

…が…。

「強風のため、ロープウェイは運休です」

あら(◎o◎;)

できれば坂を上る前に教えてほしかった・・・。

気を取り直して、目的地変更です。
有珠山には明日来ることにしましょう。
地元のおっちゃんに「オサル湯」という野趣あふれる無料&混浴の温泉があるという情報をもらいそこに行くことに!!

混浴か(・へ・)y-.。o○

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洞爺湖からは少し離れた蟠渓温泉という所に、そのオサル湯はあるとのこと・・・。

国道453号を走り、ほどなく蟠渓温泉の集落(?)に到着。

オサル湯は、「蟠渓温泉健康センター」の裏の河原に降りていくとあるとのことなので、
河原に降りてみます。本当にこんなところに温泉があるんでしょうか??

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いたって普通の河原です。水も綺麗だし、気持ちいいですね!!
河原で遊んでる人らもぼちぼち。
魚も釣れそうですね。

んで、肝心の温泉は???(゜_゜>)

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これかwww!!!

水たまりというか、小さな池がいくつか掘ってあるんですが、これが温かい!!(というか熱すぎるのもある)
ぷくぷく下から湧き出しています。
ちょっと藻を取り除いて、川の水で薄めれば完璧。
尋常じゃない熱さの湯船(池)もいくつかあるので、事前に確認、注意は必須です。

脱衣所は一切なく、入っている人も皆無でした。

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国道からも丸見えっちゃあ丸見えですが、折角来たので入りましょう。
川で遊んでる人らが帰ったのを見計らって、ぱっと脱いでぱっと湯船に!!

いや~~ちょうどいい湯加減!!(少し藻が気になりますが)

ふと、これって混浴か?…まぁ男湯と女湯に別れてないから混浴か。

とにかく野趣あふれる最高にワイルドな温泉でした(*^。^*)
ちなみにオサルは「お猿」ではなく「長流川(おさるがわ)」からきているそう。
おすすめ温泉です。

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風呂上がりに清水農園の濃厚なトマトジュースをごくごく。

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無事、洞爺湖に戻ってきて、今度は大和旅館の源泉かけ流し洞爺温泉にどっぷり浸かりましたとさ。

続く

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第5話 有珠山アタック 【北海道2009】

2009.9.21

前日の記事はこちら

前日に有珠山へのロープウェイが強風のため運休・・・。
有珠山へ行くのを次の日、すなわち今日に延期したのでした。
ということで、今日は有珠山と昭和新山へ!!


しかし昨日ロープウェイ乗り場に行って、少し悩んでることがありました。

ロープウェイ往復1450円・・・。


た・・・たけぇ(=_=;)


かといって、ここまで来て登らないのもなんだかな。

パンフレットをぱらぱら・・・「有珠山登山道」


これだ。


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けっこうハードな山道でした(@@;)登り口までは自転車で移動、なかなかの本格派登山。
1時間半ほどかけて外輪山展望台へ到着!!

観光客は皆無です。なぜかひとっこひとりいません。
数人の登山者には、なんでここにいるの?といった目でみられたような。
(気のせいかな)

やっぱり、短パンにタンクトップ、ウエストポーチ一個にサンダルじゃあ駄目だったかな・・・。
 
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噴火湾の景色を背に、お地蔵さんがぽつり。
手を合わせて、外輪山を進みます。

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ガスがもくもく!!
さすが活火山です。山の鼓動を感じるようです。

2000年にも大噴火を起こし、おおきな被害をもたらした有珠山。
やはり多少の恐怖感というか自然に対する畏敬の念というかそういうものはヒシヒシと感じさせられます。

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サンダルなので、石ころが入ったりして、なかなか不愉快ながらも外輪山の圧倒される風景の中を進んでいきます。
奥(洞爺湖側)の最後の長い階段を登りきると、観光客が大勢いる展望台に出ました。
普通の観光客はここまで来て、ロープウェイに引き返すようです。

そこまでの凄い景色を見てきた僕には「ここまで来て引き返すなんて皆もったいないよな~~」なんて思っていましたが、理由が分かりました。

このでかでかと掲げられた看板!!

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「装備の無い方はお戻りください」

先に言ってくれよww\(◎o◎)/!サンダルで来ちまったぞい!!

ぼくの来た道は、あんまり安全では無かったようです。

しっかし、装備ってなんだ?アイゼン、ザック、ガスマスク???


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お金持ちの人がこっちから、ぞくぞくと派遣されてきては、吸い込まれていきます。

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ロープウェイ裏の展望台からは、洞爺湖、昭和新山が一望できました。

中学の理科で習った昭和新山。
数か月でこんなデカイ火山が突然現れたらびっくりしますわな。
ようやくほんまもんが見れました!


帰りも僕だけ登山。

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第6話 伝説の秘湯をさがす旅 【北海道2009】

2009.9.22

伝説の温泉が北海道某所、僕のルート上にある…。
断崖絶壁の絶景を望める場所にあり、泉質・温度・湯量は抜群。地元の有志の方々により作られたこの温泉は、地元の高齢者や全国の温泉マニアにも愛されている素晴らしい温泉。
温泉マニアの人なら一度は聞いたことのある有名な場所。

しかし、崩落・浸食のすすんでいる超危険な場所にあるため、行政はこの温泉を撤去するように要請、立ち入りを禁止するという事態となっており、行政と有志の方々が対立している場所でもある。



この情報を温泉マニアの方から頂いたのでした。
「もう取り壊されるのも時間の問題。北海道で一番の湯だから、自己責任で行ってくるといい」
そういう場所だそうです。



今日は一日雨の予報。
洞爺湖を出発し、噴火湾沿いに戻ってきました。
セイコーマートで補給しながら、伊達市に入っていきます。

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白鳥大橋という橋で、室蘭市内に入ろうとしますが・・・。
「自動車専用」
遠回りしないと室蘭には入れないことが明らかに・・・(+o+)

雨も強くなってきたので、絶景で知られるチキウ岬や測量山は諦め、例の温泉を目指すことにします。

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地元のお年寄りが自己責任で入浴しているその温泉は、市に許可されてるわけでなく、しかも禁止になるのも時間の問題というわけありの場所であり、地元の方々が健康のためにひっそりはいっている温泉ということもあり、場所などは一切非公開なのだそう・・・。

情報をくれた方も大体の場所だけ教えてくれ、あとは自分で探してくださいとのこと。

大体そのあたりに来たのですが、どこから入るのか分かりません(=_=)
駅と港の間を行ったり来たり。一時間ほど辺りをさまよいましたが一向に見つかりません。

諦めかけますが、ここまできたら入りたい。
勇気をもって地元の人に聞いてみることに。

一人目のおばさんは「知らない」
二人目のおじさんは教えてくれず・・・(やっぱり秘密なのか)
ようやく三人目のおじさんで有力な情報が!!
地図も書いてくださいました。まだ入れる状態にはあるとのこと。

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地図通り来たのがここ。
立ち入り禁止の看板が目印って・・・これか((+_+))

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こんな感じの道を進み・・・

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発見です!

情報では赤いトタンの小屋ということでしたが、青いトタンの小屋でした。
あとから聞いたのですが、数年前までもっと断崖にあり、崩落寸前ギリギリのところで、今の場所に移転したとのこと。現在も日に日に断崖が迫ってきているとのことです。

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小屋の中は、脱衣所と浴槽。
すべて地元の方々の手作り。入浴は無料ですが、維持のためカンパを募る箱が設置されていました。

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緑がかった温泉が、ものすごい勢いで注がれています。少し硫黄の匂いもしますね。
じゃんじゃん湯船から溢れる勢いです。

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湯加減、肌触りが抜群。
北海道一の泉質といわれるゆえんが分かるようです。

温泉をでるとその後ずっとほかほかで、肌はつるつるになりました(@@)!

僕が湯船から出ると、ぞくぞくと地元の方々がやってきました。
「勝手に入らせていただいてすみません」と事後報告で断ると、みなさん優しく外部の僕に接してくださいました。みんなこの温泉を愛していることが凄く伝わってきました。一人のおばあちゃんは、毎朝・毎晩ここに来るのが楽しみなんだとか。

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しかし実際に来てみて、やはり場所が場所・・・。ヤバい場所にこの温泉はありました。
行政に禁止されなくとも、崩落のスピードが速く、あと数年持つかどうかとのことでした。

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ほかほかの状態を維持しながら、雨の中カッパを着こみ走り続けますが、やはり雨は冷たい。
一気にカラダを冷やし、びしょびしょの状態で苫小牧の健康ランド「いといの湯」にチェックイン。
(この健康ランドは翌年、廃業)




追記:
翌々年、この近くを通ることがあり、少し気になり地元の方に現在の様子をうかがってみた所、今はもう完全に入れないとのこと。小屋もほぼ落ちかけているとか。あのお湯にもう入れないのはなんだか寂しかったですが、仕方がないですよね。

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第7話 支笏湖サイクリングロード 【北海道2009】

2009.9.23

朝飯をちょっと贅沢に!!

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苫小牧の市場で、苫小牧名物のホッキ貝丼!!!
ホッキ貝、大きくて見た目が…だけど、甘くてめちゃめちゃ美味い!
よく寿司屋では端の赤いやつをよく見ますが、生だと紫色なんですね。

こりこり感と甘みが堪りません。

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苫小牧から支笏湖へは、上り坂ですがサイクリングロードが整備されています。
そこを通っていきましょう!!

しかしこのあたり、熊のよく出ることでも有名らしく・・・ビビりながら進みます。
それにしても、サイクリストが全然いない。

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の~~んびり走っていきます。
今日は支笏湖でキャンプの予定。距離も全然ないので気楽です。

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なかなか走りやすいサイクリングロード!!

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あまりに天気が良くてテンションが上がり、自分撮り(笑)

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ほどなくして、支笏湖に到着!!!

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うをぉ~~~~!!いい景色だ\(◎o◎)/!
昨日と打って変って雲ひとつない青空。

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思わず写真をパチリ。

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山の中の湖畔。自然がいっぱいです・
道路からも離れているので静かで、のんびりできます。

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原っぱに寝転がり、本を読んだりして支笏湖の午後を過ごしました。

いつの間にか寝ていて、

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気づくと、辺り一面オレンジ色の世界!!!

感動です・・・なんという夕陽。
ずっとこの景色の中に身を置けたらなあ。そんなふうに思わせてくれる風景でした・

続く

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第8話 北の都会、札幌 【北海道2009】

2009.9.25

支笏湖から千歳にサイクリングロードを駆け下り、一路、北の都会、札幌へ!!

だいぶ町になってきました。
国道沿いはだいぶにぎやかです。
札幌ドームを左に曲がり、羊ヶ丘展望台へ!

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まさかの入場に500円かかります(@@)!!たは~・・・自転車旅行の人らが来るべき場所ではないですな。

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とりあえず、クラークさんにはご挨拶しとかなければ。
羊ヶ丘…特に何もありませんでした。がっかり。

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白樺山荘のみそラーメンはうまかった(^。^)y-.。o○
濃厚なみそスープで、きくらげやチャーシューが入ってます。
プリプリ中細麺です。

札幌に来たら、行かねばならない所が!!!

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豊平区平岸!!
水曜どうでしょうでおなじみ、HTB!!北海道テレビです。

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ああ~~ここですねぇ~。
水曜どうでしょうという北海道ローカル番組の有名なロケ地。
ファンからは聖地とされている場所です。

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水曜どうでしょうという番組は、熱狂的なファンが多いんですよね。
ぼくもその一人。

HTBのキャラクター、onちゃんのぬいぐるみやロゴシールを購入。

とりあえず札幌駅方面へ。
宿泊地には札幌ハウスユースホステルをチョイス!!駅の近くです。

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札幌駅前。北海道の夕方の番組の中継をよくここでやってます。
中継してたら映ってやろうと思ってましたが、この日は居ず・・・(=_=)

自転車や荷物はユースに置いて、身軽な状態で夜の札幌へ繰り出します!!!

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北海道庁旧本庁舎。
明治21年に建てられたレンガ造りの建て物。夜はライトアップされていました。

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SUSUKINO~~~!!!
テレビで見たことありますよ~~このネオン。思ってたよりデカイですな。
札幌は人でいっぱい・・・。
すぐに人酔いしてしまいます。自転車での走行は不可能に近いですな。(地元の人は人ごみに自転車でバンバンつっこんできますが。)

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がっかりスポットなんて言われますが、時計台、なかなか雰囲気がありましたよ。
たしかに都会のど真ん中にポツンとありますが。

なんの建て物なのか知りませんでしたが、札幌農学校の演武場として建てられたものだったんですね。
来ないと分からないものですね。


≫続く

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最終話 小樽散策、オルゴールに寿司に運河の夜景 【北海道2009】

2009.9.26

北海道自転車一人旅の最終日。

泊まったユースホステルは6人部屋。みんな同世代の旅人・バックパッカ―。国籍も台湾やらスイスやら多種多様。
こういうのがユースホステルの良い所ですね。みんな仲良くなりました。

同部屋の皆を見送り、ぼくも出発。小樽を目指します。

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小樽駅前。自転車を駐輪場に置き、徒歩で散策することにしました。
町をじっくり見るならやっぱり徒歩ですよね(*^。^*)

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土曜日ということもあり、商店街もにぎやかです!
バザーやフリーマーケットもやってますね!見てるだけで楽しめます!!

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北海道の美味いもんいっぱい売ってますな。
食がなんでもうまいですもんね。北海道は。野菜も魚も別格。

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西川ぱんじゅう店で、「ぱんじゅう」というまんじゅう?を購入。
薄いパリパリ生地にたっぷりのあんこが入ってます。
甘党の僕にはたまらない一品です。ほかほかの焼きたてをはふはふ頂きます。

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小樽、旧国鉄手宮線の廃線跡を歩くことが出来ます。
札幌から手宮までを結んでいた手宮線。北海道で最初に出来た鉄道だそうです。

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一度来てみたかった小樽運河!!
いや~~ちょっと紅葉になっていて綺麗ですなぁ~(^-^)
こりゃあ有名な夜景も見てみたい!!

しばらくぼーーっとしていると、後ろから声が!

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ユースホステルで同室だった福岡の旅人さん!
彼も小樽観光に来ていたみたいで、運河で再会。二人ともガラス館やオルゴール館の方面にこれから行くということだし、せっかくなので一緒に小樽観光をすることにします。

一期一会ですもんね。

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オルゴール館。ガラス細工なんかもすっごい綺麗でした。

しばらく観光したら僕は札幌に戻る予定でしたが、やはり夜景が見たい・・・。
ということで今夜は小樽に泊ることに。

小樽には健康ランドもあるということで、今晩はそこに宿泊。
しっかり夜景をみていくことにしましょう。

小樽運河の夜景を見る前に、時間があるのでそぞろ歩き。
ぶらぶら~~。

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せっかくなので、寿司じゃ。小樽だもん!!
「郷土料理 おおとみ」で

海鮮生ちらし!!

15種類の海鮮がてんこ盛り2100円!
いろいろな味が楽しめるどんぶり。うみゃあ!!

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そして今回の自転車旅のクライマックス!!

小樽運河夜景・・・・。

ああ・・・僕の旅が終わる・・・。

またきっと来よう。この北海道に。

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いつも旅の最後は寂しいものです。

ぼくの初めての長距離一人旅。一人旅だから、毎日自由に旅が出来ました。
今日行きたい所に今日行く。天気によって自由に予定を決める。
きままな旅。

幸せな旅でしたな。
当初の予定より距離はだいぶ短くなってしまいましたが(*^。^*)


≫北海道2009終わり

「最後まで読んでいただき、ありがとうございました」

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興津のたいやき屋、伏見さん 評判の鯛焼き

京都の一丁焼きの鯛焼き屋「こたろう」さんで、鯛焼き食べながら親父さんと話していた時に話題になった静岡の美味いたい焼き屋、「伏見」さん。

こたろうさんに行った時の記事はこちら

興津に評判の鯛焼き屋さんがあることは聞いたことがありましたが、未だ行ったことが無かったので、今回突撃です!!

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たいやき伏見さんは、国道1号線沿い、興津駅の近くにありました。
とくに駐車場があるわけではないようなので、自転車で来て正解ですな。



もう既に8人ほどが中で焼きあがりを待っていました。

入ってすぐに注文を告げます。
「たい焼き2つお願いします」
少し時間がかかるとのことですが、お店の中に座って待てる場所があるので、ゆっくり待つことにしましょう。

50年間続くこのたい焼き屋さん。昔ながらの焼き方で、一回に10個しか焼けません。
5個焼ける鉄型を2つ使ってじっくり焼いていくそうです。

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20分ほど待って、ついにたい焼きとご対面!!
形は一般的な鯛焼き。羽もついています。

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生地はパリパリの部分とふわふわの部分があって、香ばしい香りが口いっぱいに広がります。
焼きたてでとにかくアツアツ(^^)v

甘さ控えめのあんこは、尻尾までぎっしり詰まってるタイプのたい焼きではなく、生地とあんこのバランスがちょうどいいように思います。しっかり生地を楽しめるたい焼きです。



常連さんはよく電話で予約注文するみたい。

また食べたくなるたい焼きでした(゜-゜)



興津のたいやき屋 伏見
静岡市清水区興津中町198-1
11時~18時
不定休で7,8,9月はやってないみたいです。


大きな地図で見る

旧東海道薩埵峠(さったとうげ)自転車で登る場合

久しぶりに快晴の休日!
雲ひとつない青空なんで富士山もバッチシ見えます。

ということで富士山の絶景が見えるスポット「さった峠」にポタリングです(*^。^*)

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歌川広重の東海道五十三次でも描かれたあの風景を見に行きましょ。江戸時代に難所とされたこの峠越え、現代に自転車での挑戦となります!!気合いが入ったポタですな。

といってもサイクリングスポットだったりして、地元のサイクリストも大勢走りに(登りに)来る峠なんですよね~♪

さっそく出発!!
ほんとに雲ひとつない快晴で、もう景色はすっかり秋ですな(*^。^*)

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さった峠は、宿場町でいうと由比宿と興津宿の間に位置する峠で、江戸時代は断崖絶壁だったそうですが、今は海にせり出した部分があり国道1号や東名、東海道線が通っています。

ということで清水の町中を通り、興津を目指しのんびり走っていきます。

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興津に到着し、さっそく登り口に来ました!!
さった峠は興津側、由比側どちらからも登れますが、今回は興津側から登ることに。

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間違えて遊歩道への標識で進んでしまい、無駄に登ってしまいました(=_=)
遊歩道は歩く人用の道でして。自転車担いで登ったツワモノもいますが、ぼくはそんなワイルドなポタリストではありませんで。



東名高速の高架をくぐり、次の交差点を右に曲がり、車も登れる道路でヒルクライム開始です!



さった峠・・・標高は大したことないですが、やはり難所。勾配がかなりキツイです。
部分的には前輪浮くくらいの傾斜です(笑)

せっかくなんで、ひとりアタックをかけてみます。足付かずに登りきるチャレンジ!!
気分はロードレーサー。ダンシングも組み合わせて、勢い良く登っていきます。

急カーブを曲がり切り・・・

ついにてっぺんが見えてきました!!

ここでギアを一気に軽くして登りきる!!・・・はずが、間違えてシフトアップww
思いっきり失速して、そのままコケる事態w(+o+)

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日ごろの運動不足もたたり、ハアハア息切れがとまらず。
そんでもなんとか、到着です!

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駐車場から1分くらい歩いた場所に、展望台がありまして。
有名なあの景色です(*^。^*)

もうちょっと雪化粧が増えてくると、バランスのいい風景になりますね。

休日ののんびりポタでした。


≫≫追記

興津側から自転車でさった峠を登る場合は、遊歩道の案内が紛らわしいので注意!!!

地図

国道1号線から興津川沿いに北上していくとすぐに、

「薩埵峠→」

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の看板がありますが、これに従うと遊歩道に連れてかれます。
自転車を担いで階段の山道を歩く羽目になります(笑)

無視して直進してください。

しばらくいくと、東名高速の高架をくぐるんで、くぐったらすぐ右折です。
看板なくても曲がればそのまま薩埵峠に行けます!!

由比側から登るよりは楽です。

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メインコンテンツ?の日本縦断(鹿児島‐青森編)をリニューアル


当ブログのメインコンテンツ(?)の日本縦断(鹿児島‐青森編)をリニューアルしました。


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目次はこちら↓
http://chema2sa.blog.fc2.com/blog-entry-101.html


✔道中書き切れなかったエピソードを加筆。
✔画像サイズがビッグに。
✔画像の画質向上。

ひまつぶしにどうぞ。

北海道2009の目次

【北海道一人旅2009】

北海道での初めての一人旅の記録。全9話完結しました。

第1話:ぼくと一人旅
第2話:大沼、駒ケ岳の絶景の中でキャンプ
第3話:大沼から長万部へ噴火湾をいく
第4話:洞爺湖、そして野湯、オサル湯へ
第5話:有珠山アタック
第6話:伝説の秘湯をさがす
第7話:支笏湖サイクリングロード
第8話:北の都会、札幌
最終話:小樽散策、オルゴールに寿司に運河の夜景

最後まで読んでいただきありがとうございました(*^。^*)

東日本縦断青森→静岡2008 目次

東日本縦断2008
青森→静岡1000kmの旅!!

day1 青森出発!!静岡に向けて。

2008/8/22 東日本縦断青森→静岡 初日サイクリング部の北海道ツアーを終え、ぼくは先輩二人に連れられ、静岡まで自走。すなわち静岡までの約1000㎞を自転車で帰ろうというのです!!サイクリング部のツアーは帯広で終了。帯広から青森までは輪行することになりました。帯広の駅で仲良くなったおばちゃんに差し入れていただいた「満寿屋のクリームパン」と缶ジュースをありがたくいただき、旅がまた始まります。


day2 秋田を駆け抜ける!!

2008/8/23 東日本縦断青森→静岡 二日目 朝6:30に出発し、午前中は一気に秋田市まではしります。能代の町中を通り抜け…田園風景の中をひたすら走ります。走っても走っても田んぼ田んぼ田んぼ!!!あきたこまちめちゃくちゃ生産しとるんですな。うまいコメが食いたい(゜_゜>)八郎潟を避けるようにして国道は進みます。ことおかの道の駅で休憩していると、こはぢゃソフトなるものを発見!!


day3 雨の山形入り…

2008/8/24 東日本縦断青森→静岡 三日目 秋田をはしります。昨日からの雨は断続的に降り続き、日本海は荒れています。やはり、日本海と言ったらこういう荒れてるイメージがありますね!由利本荘市を走り抜け、左側に鳥海山が見え・・・るはずでしたが、あいにくの天気です。また来いということですね・・・。秋田県、山形県境!秋田県ありがとう!!しっかり観光できなかったけど、楽しかった!また来るよ~~なまはげさ~~ん(^-^)ノシ雨やまず・・・。激しくなるばかり・・・。


day4 新潟へ突入!!コシヒカリを食い荒らす

2008/8/25 昨日一昨日と雨で思うように進めなかったため、今日は気合いを入れていきます!4:00起きで、まだあたりは暗い早朝から走り始めました。徐々に山際が明るくなってくる中を走るのは爽快感があります。鯵ヶ崎というトンネルが工事中で自転車通行不可ということで、回送車なるトラックが用意されていました!運転手が金髪の兄ちゃんで、最初少し恐かったけど、すごく感じの良い人で。トラックに自転車を丁寧に固定してくれました。運転手の兄ちゃんと握手をして別れます!


day5 新潟は長いよ。

2008/8/26 青森からここまで3人で走ってきましたが、諸事情あって先輩1人とはここでお別れです。ここからは2人で走っていきます!この日は久々の快晴で、快調に飛ばします。日本海は海岸線が美しい。途中、なんども景色を見る為に止まりながら。追い風もぼくたちを後押しし、午前中だけで80㎞も走ってしまいました・・・。途中、一旦ぼくたちを越して行った一台の軽自動車が戻ってきて、ぼくらに声をかけてくれました。それだけでも嬉しいのですが、ドリンクとお菓子を差し入れていただき、、本当にありがたい気持ちです。。


day6 日本海ー太平洋縦断開始!!

2008/8/27 東日本縦断青森→静岡 六日目 まだ暗いうちから走り始めます。妙高高原まではゆるやかな登りです。天気は今日も良い感じです。風もあまりありません。朝日も上がってきたのでそろそろ朝飯にしましょう。コンビニで新潟のお弁当!!新潟のもんで作られた限定弁当でした!!うまい!!ご当地弁当っていいですな。


最終日 小諸から野辺山越え。ついにゴール!!

2008/8/28 東日本縦断青森→静岡 最終日! 現在小諸・・・静岡まではまだまだあります。ざっとみて200㎞近く・・・。でも、ここまで走ってきたことを考えると、ぼくも先輩もなんか今日中に行けちゃうような気がしていました。行けるとこまで行こう。朝4時に出発します。あたりは真っ暗。自転車のライトだけが自分の行く道を照らします。明るくなる頃には、かなり登ってきました。八ヶ岳を右に見ながら野辺山を登っていきます。



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2008年夏の北海道ツーリング
旭川→宗谷岬 男8人旅旭川→帯広 サイクリング部ランを走り終わり、あとは帰るのみです。

では、ぼちぼち静岡に帰りましょうかね。自転車で。

ということで、一つ上の先輩2人と走って帰ること(自走)になったんす。
こちらがそのコース、


より大きな地図で 青森→静岡 を表示

約1000㎞・・・人生でこんな長い距離走ったことありません。そもそも想像できません。。


ダイジェスト版はこちら

day1 青森出発!!静岡に向けて。 東日本縦断1000㎞

東日本縦断青森→静岡2008編。

連載開始です(*^。^*)ノシ
一週間毎日更新予定です!よろしくお願いします!!



2008/8/22 
東日本縦断青森→静岡 初日

サイクリング部の北海道ツアーを終え、ぼくは先輩二人に連れられ、静岡まで自走。
すなわち静岡までの約1000㎞を自転車で帰ろうというのです!!

サイクリング部のツアーは帯広で終了。
帯広から青森までは輪行することになりました。

帯広の駅で仲良くなったおばちゃんに差し入れていただいた「満寿屋のクリームパン」と缶ジュースをありがたくいただき、旅がまた始まります。
(このときの帯広、満寿屋のクリームパンは思い出の味!!)

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札幌からは「はまなす」で青森へ。

青森スタート

朝方、青森駅に到着。

日本海を目指す

青森駅で立ち食いそばを食べ、自転車を組み立て、再スタート!

静岡をめざします。静岡を・・・。
漠然とした不安を感じながらも、もう出発してしまいました。もう後戻りはできません。
ひたすらペダルを回すのみ。

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岩木山と津軽平野を一望できるという狼野長根公園へ!!
展望台の場所が分からなかったので、りんごの直売所のおばあさんに尋ねると・・・
「△☆=¥!>♂×&◎♯♪£ 」
津軽弁わからねぇ~~(T_T)

ひとっつもわかりませんでした・・・。

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まあなんとか辿り着き、岩木山&津軽平野を一望!!


12:00 五所川原を通りぬけ、ついに日本海に出ます!

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鰺ヶ沢には焼きイカ通りなるものがあり、

するめ

イカの売店がいくつか軒を連ねていました。

イカください

焼きイカをいただきます!
「おばちゃん、イカちょーだーい!!」

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味が濃くてうまい!

日本海

イカパワーをもらい、日本海を南下します!ものすごくいい天気で、気持ちの良いツーリングです。
沿道の小学生が声をかけてくれます。
「がんばれー!がんばれー!」
こういうのは本当に嬉しい!元気が出ます!!

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昼飯は豪勢に天ぷら定食!!!

千畳敷

千畳敷海岸という岩肌が露出した独特の海岸に着きました。潮風が気持ちいいです。

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記念写真を一枚!!

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千畳敷では足の不自由な車いすのおにいさんに会いました。
「自分も足が動けば、一緒に走っていきたい。」
印象的な言葉でした。

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その後も日本海沿いに進んでいきます。
うっすら夕陽も見れました。

八峰町

秋田県に入った所で、今日はおしまいです。

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八峰のキャンプ場でキャンプです。ハタハタ館というお風呂にも入ります。
夕飯はシーフードカレーを自炊。

満点の星空を見上げながらふけていきました・・・。

[走行距離139.0㎞]

続く。

day2 秋田を駆け抜ける! 東日本縦断1000㎞

2008/8/23
東日本縦断青森→静岡 二日目

朝6:30に出発し、午前中は一気に秋田市まではしります。

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能代の町中を通り抜け…

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田園風景の中をひたすら走ります。

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走っても走っても田んぼ田んぼ田んぼ!!!
あきたこまちめちゃくちゃ生産しとるんですな。うまいコメが食いたい(゜_゜>)

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八郎潟を避けるようにして国道は進みます。
ことおかの道の駅で休憩していると、こはぢゃソフトなるものを発見!!

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こはぢゃとはなんじゃ??
ベリー系のフルーツの味でした(゜-゜)

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秋田市街に突撃!!!悪り~子はいね~~か~~♪

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昼飯食えるとこ探しましょう!!せっかくなら名物料理を!!
きりたんぽ~?しょっつる~?

いやいや、ここは。

稲庭うどん!!!

秋田稲庭うどん

佐藤養助商店というお店で稲庭うどんをたべます。細身の麺で、つるっとした食感が独特でおいしいです。

午後から雨が降り出し、なかなか苦しくなってきます・・・。
国道7号線はなかなか走りにくいです。


雨が降っていたので写真がほとんど残っていません(=_=)

やっとのことで、道の駅「岩城」に到着。
温泉とキャンプ場も併設した設備の充実した道の駅です。

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夕飯にどんぶりを食べます!!なんと大盛り&おかわり無料!!!???

食べ終わり…雨の中、キャンプをしようとしていると、売店のおばちゃんが
「休憩所は24時間空いてるから、よく旅人が泊ってくよ」
とナイスな情報を!!

道の駅

道の駅の営業が終わった後、一番すみっちょに一晩だけ寝かせていただきます。
風の音が凄かったけど、雨に濡れることなく熟睡できました。
道の駅「岩城」さん、ありがとう。

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[走行距離114.0㎞]

day3 雨の山形入り 東日本縦断1000㎞

2008/8/24
東日本縦断青森→静岡 三日目

秋田をはしります。

荒れる日本海

昨日からの雨は断続的に降り続き、日本海は荒れています。

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やはり、日本海と言ったらこういう荒れてるイメージがありますね!

由利本荘市を走り抜け、左側に鳥海山が見え・・・るはずでしたが、あいにくの天気です。
また来いということですね・・・。

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秋田県、山形県境!
秋田県ありがとう!!しっかり観光できなかったけど、楽しかった!また来るよ~~なまはげさ~~ん(^-^)ノシ

雨やまず・・・。激しくなるばかり・・・。

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美味いもん食うしかないっしょ!!

道の駅で海鮮丼!!

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しかし、荷物もなにもびしょびしょ・・・。雨は嫌だ~~(=_=)おかげで写真もまともに撮れません。

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港町として栄えた酒田市もとおりぬけ、鶴岡方面に向かおうとしますが、
雨はどんどん激しくなり、これではキャンプは困難そうです・・・。
ということで、道の駅「庄内みかわ」に併設された田田の宿という宿に泊まりました。

[走行距離109.8km]

宇津ノ谷峠の明治トンネルと御羽織屋 金谷坂の石畳

東海道ポタリング!ヽ(^。^)ノ

久々にロングライドしてみようかな~なんて。
ロングライドといっても100㎞ちょっと。
ロードの人からするとプチライドかも(笑)

時速10数㎞がやっとのランドナーでは1日コースですな(*^。^*)

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まず来たのが宇津ノ谷峠。

新道ではなく旧道を行くと雰囲気がありますよ。静かですし。
宇津ノ谷の集落を走っていきます。

朝早すぎて、御羽織屋さんはあいてませんでした。
豊臣秀吉が小田原征伐の帰り道に羽織を与えた場所で、羽織の見学ができます。

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宇津ノ谷は古くは東海道の難所だったと聞きます。
参勤交代の多くの大名がここで休憩していったんですな。

今はトンネルのおかげで大して登らずに通過することが出来ますが。

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ちょっと高い所から見下ろした宇津ノ谷の集落です。

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そして、その坂を登りきるとレンガ造りの明治トンネルが姿を現します。

なかなか雰囲気もあって、夏でも涼しいのでサイクリングには良い場所ですぞヽ(^。^)ノ
夜来るとちょっと怖いかも(笑)
特に心霊スポットではないんですけどね~


そのまま岡部、藤枝、島田と国道1号線を走り、



大井川へ到着!!



大井川についたとたん睡魔に襲われ・・・河川敷でちょいと昼寝です(-_-)zzz
ポカポカ陽気で昼寝も気持ちいい~~


1時間ほど休んで、大井川を越えてすぐの所にある金谷へ。



新金谷駅にて旧南海電鉄の車両(21001系)。大井川鉄道では現役です(^-^)

この金谷にも峠がありまして。

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旧東海道はこんな石畳の道になっております!!(激坂です)

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もちろん自転車で!!!

と、行きたい所ですが、あまりにエグイ石畳で走行不能((+_+))

写真だけ撮って引き返してきました(=_=;)
今度はマウンテンバイクで来よう。

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牧ノ原、焼津と周って、無事帰宅です。
久々に長い距離走れて満足!

day4 新潟へ突入!! 東日本縦断1000㎞

8/25
昨日一昨日と雨で思うように進めなかったため、今日は気合いを入れていきます!
4:00起きで、まだあたりは暗い早朝から走り始めました。

徐々に山際が明るくなってくる中を走るのは爽快感があります。

トンネル工事中

鯵ヶ崎というトンネルが工事中で自転車通行不可ということで、回送車なるトラックが用意されていました!
運転手が金髪の兄ちゃんで、最初少し恐かったけど、すごく感じの良い人で。
トラックに自転車を丁寧に固定してくれました。
運転手の兄ちゃんと握手をして別れます!

日本海2

海の本当にすぐそばを走っていきます。海の上を走っているかのよう・・・。

岩

かっこいい~岩!!

砂浜

そして、たまに現れる砂浜がまたきれいなんだ。

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海岸線を走り続けます。ところどころ奇岩地帯があり、
いい景色がつづきます!ペダルを漕ぐ足もおのずと軽くなります。

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山形特産「だだちゃ豆」のおにぎり~!!補給!!
枝豆ですな。

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山形県産まいたけおにぎり~~!!補給!!
まいたけですな。

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は~~れ~~て~~き~~た~~~!!
晴れてきた!!!

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345号線は走りやすく景色の素晴らしい道でした。
笹川流れという海岸線。
川の景色じゃないんですよ。天然記念物の海岸線!
数々の奇岩が特徴的な美しい海岸でした!!

これは一見の価値があります!!

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笹川流れの道の駅で一服。

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少し3人とも疲労が出てきた模様です。
若干口数が減ったような・・・。気のせいですな。

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コシヒカリソフト発見!!!
うむ、コメの味は良く分からない!ヽ(^。^)ノ粒は感じました。

そして!!!

ついに!!!

そう!!!

村上市

ぼくの名前と同じ町に入りました!村上市!!

橋

ガンガン走って新潟市内に入ります。市内に入ってからが長い・・・。
合併で市がでかくなってるんですねぇ。

自転車が走れない道があったりして、回されている間に迷子になったり・・・。

市街地に入ってからランドリーで衣類を一旦全部洗いました。
ランドリー休憩(^-^)

新潟駅

すっかり暗くなってしまいましたが、新潟到着です!新潟市さん、こんばんは!
あたりを散策します。

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食堂で新潟コシヒカリを食しましたが、やはり甘みが違います。おかわり自由!!(^o^)新潟いいなぁ

健康ランドで一泊です。健康になりましょう。

[走行距離159.4km]

day5 新潟は長いよ。 東日本縦断1000㎞

2008/8/26

青森からここまで3人で走ってきましたが、諸事情あって先輩1人とはここでお別れです。
ここからは2人で走っていきます!

この日は久々の快晴で、快調に飛ばします。

新潟の道路

日本海は海岸線が美しい。

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途中、なんども景色を見る為に止まりながら。

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追い風もぼくたちを後押しし、午前中だけで80㎞も走ってしまいました・・・。

途中、一旦ぼくたちを越して行った一台の軽自動車が戻ってきて、ぼくらに声をかけてくれました。
それだけでも嬉しいのですが、ドリンクとお菓子を差し入れていただき、、
本当にありがたい気持ちです。
見ず知らずのぼくたちに温かいてを差し伸べてくれる、
色んな人に支えてもらい、ひとの温かさを改めて感じました。
いつかぼくも恩返しをしなくては。

直江津

ついに直江津に入ります!

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ここからは進行方向を変え、太平洋を目指します。
太平洋に出る時に大変なのが、どこでアルプスを越えるかという問題です・・・。
ぼくたちは野辺山を通るルートを選択します。


この日はジャスコで弁当を購入。
たまたま近くに健康ランドを発見し、ここに泊まることにしました。
明日はどこまでいけるかな。

健康ランドで、ぼくは自分の尻がかなり腫れていることに気づきます。
お猿さんだ・・・。
軟膏を塗っておきました。疲労もとれない・・・。

[走行距離135.8㎞]

day6 日本海ー太平洋縦断!! 東日本縦断1000㎞

2008/8/27
東日本縦断青森→静岡 六日目

まだ暗いうちから走り始めます。妙高高原まではゆるやかな登りです。
天気は今日も良い感じです。

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風もあまりありません。

長野へ

朝日も上がってきたのでそろそろ朝飯にしましょう。

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コンビニで新潟のお弁当!!
新潟のもんで作られた限定弁当でした!!

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うまい!!ご当地弁当っていいですな。

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朝飯でパワーをもらって、いよいよ新潟を越えて・・・

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長野県入り!!!地元に帰ってきた感じがあります!!(静岡県民ですが)

道の駅「しなの」で休憩しつつ、長野市へと向かいます。

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道の駅でソフトクリーム!!

長野は山が綺麗だな~~(゜_゜>)

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コンビニでのアイス休憩もかかせません。

信州そば

信州そば、リンゴ、桃・・・長野の味覚を満喫です!

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桃は丸かじりでしょ!

長野市

長野市内を通過し、

小諸市

小諸へ向かいます。小諸は城下町で、良い感じの古い建物が残っています。
途中の中華料理屋のおっちゃんに、旅人が野宿できるスポットを教えてもらいました。
威勢の良い元気満点のおっちゃんに元気ももらいました!


ここ、「中棚荘」は島崎藤村ゆかりの老舗温泉旅館!!
宿泊はあまりに高いので、温泉だけ。

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すばらしい温泉!!
特別に日帰りで入らせていただきました!!

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明日は野辺山越え・・・。一気に静岡へ!!!


[走行距離139.4km]

最終日 小諸から野辺山越え。一気に静岡へ! 東日本縦断1000km

2008/8/28
東日本縦断青森→静岡 最終日!


現在小諸・・・静岡まではまだまだあります。ざっとみて200㎞近く・・・。
でも、ここまで走ってきたことを考えると、ぼくも先輩もなんか今日中に行けちゃうような気がしていました。

行けるとこまで行こう。

朝4時に出発します。あたりは真っ暗。
自転車のライトだけが自分の行く道を照らします。

野辺山

明るくなる頃には、かなり登ってきました。
八ヶ岳を右に見ながら野辺山を登っていきます。

野辺山2

だいぶ体力がついたとはいえ、やはり登りはしんどいです・・・。心拍数も上がり、息も切れ、滝のような汗が噴き出してきます。
やっとのことで、踏破!
たぶん頂上と思われる所では、雲海もみえました!(標高1388m)

ゆっくりと高原地帯、レタス畑の中を走っていきます。レタスうまそー
高原を走り抜けるのも気持ちが良いですね。

鉄道最高地点

鉄道最高地点を越えるころには、少し雲行きが怪しくなり、雨が降り出しました・・・。
冷たーい雨です。

清里からはとにかく下りが続き、ペダルを漕がなくても勝手に進んでいきます。
滑らないように細心の注意を払いながら、びゅーーーーーんと。

ひたすら、ただひたすらペダルを漕ぎ続けます。

だいぶ、足腰にも痛みが出てきて、スピードも落ちてきます。

山梨に入ると、もう来たことのある見覚えのある風景が続きます。
終わりが見えてきているようで、なかなか進まない・・・。
苦しい時間が続きます。

いつもではなんてことない坂道も、壁のように立ち塞がります。

あっ!!

静岡県見えた!

静岡市の看板です!感動しました。チカラが戻ってきます。

本当に走ってきたんだ。

ついさっきまで苦しくて、走るのをやめたいと思っていたのに、この看板を見てから、
この旅がもう少しで・・・あと少しで終わってしまう・・・
そんな気持ちがこみ上げてきます・・・。

初めて小遣いをためて自転車を買い、初めて長旅にでて、初めて北海道の地を踏んだ。

そんな旅が終わってしまうことに心の底から寂しさがこみあげてくる。

旅を始める前は、こんな気持ちになるとは思いもしなかった。

・・・また旅にでよう。

DSCF1979.jpg

16:33 僕らは北海道へと旅立った東静岡駅に到着。
先輩と固い握手を交わしました。ここまでありがとうございました!!

ぼくは正直、泣きそうでした。というより、先輩と別れた後、ぼくは泣きました。

達成したんだ。ぼくは帰ってきたんだ。この足で。
なんともいえない感情・・・。

自宅へ帰還

無事、ぼくと愛車Tarow号は自宅に帰還し、ぼくの初めての冒険は幕を閉じました。

[走行距離180.3㎞]

[青森→静岡;総走行距離 977.7km]

マウンテンバイクのタロー号が修理から帰還&バリィさん

諸事情あって自転車屋さんに修理に出してたマウンテンバイクのタロー号が、ようやく退院しました( ̄∇ ̄)



ギアやブレーキも完璧に調整されててかなり快適!

またこれから乗り回しますぞ(ノ^^)ノ

頼むぜ相棒!!

DSCF8190.jpg

このところ、黒い熊だけじゃなく、この黄色い鳥も人気者らしい。

ゆるキャラぐらんぷりでも優勝したとか。

しまなみ海道もどんどん有名になってくなぁ~(*^。^*)今治も元気元気!!
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しまなみ海道:今治
のんびりポタリスト
むらまさ

Mura-Masa

のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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