「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

しばらく実習のため

諸々の記事が書ききれておりません(>_<)

しばらくの間は私個人的な実習のため、のんびりペースの更新となります。

いつも銀輪記にご訪問いただきありがとうございます。
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土岐多治見サイクリング|可児ー多治見④

前回までの話はこちら≫
可児、御嵩の聖母マリア像|可児ー多治見①
細久手宿と弁財天の池のカキツバタ|可児ー多治見②
大湫宿、大湫小学校、宿場町探訪|可児ー多治見③

可児ー多治見編、最終話です。

可児市内から旧中山道を走るのんびりサイクリングも、御嵩、細久手と宿場町を経由し、大湫宿に到着。

ここからは一路、国道19号まで南下し、これまで来た方向、すなわち西向きに進んでいきます。

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国道19号は交通量が激しいので、裏道へと逃げます。土岐川沿いののどかな風景の中、のんびりと走っていきます。19号とはまるで違って、静かで落ち着いた風景…サイクリングにはもってこいのルートですな。

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瑞浪の市街地で、左に折れて南下。県道66号というルートで多治見市を目指します。66号は土岐川と方向は並行していますが、少し山の中を進むことになります。

しばらくぐぐぐいっと坂を登るとどーーんと大きな橋が出てきました。

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高いところにかかってる橋だったので、高いところがめっぽうダメな僕にはかなり厳しい・・・でもいい景色でした。決死の覚悟で、手すりの近くまで近づき、写真撮影に成功・・・。

南向きの景色。

稚児岩大橋というそうです。

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北を向くと、土岐市街方面。

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道の駅、土岐美濃焼街道には、どんぶり会館という施設が。

道の駅といえば、農産物が置いてあって、レストランがついていてってイメージですが、ここは8割がた「陶器」で埋め尽くされていました。さすが陶器の町、土岐です(´▽`)

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陶器の町なので、道端の至る所に・・・こんな感じの置物や花瓶etc・・・(゜-゜)「○○窯元」「△△かまもと」という看板がやたら目立ちます。そこらじゅう窯元だらけっちゅう感じです。

たまにイタリア~~ンな石窯ピザ屋があったり・・・(;・∀・)

これはもしや使わなくなった窯を…(笑)

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そうこうしてるうちに多治見市内に到着。ここも陶器の町。古い街並みがそこらじゅうに残っています。オリベストリートをぶらり。庭園の美しいことで有名な虎渓山永保寺というお寺を目指し・・・

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橋を渡ろうとしたとき、「偶然に」親父のクルマが前方からこちらに向かって来て・・・

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そのまま、さらわれる様にして回収・・・(´゚д゚`)


可児ー多治見編おわり。

大井川鉄道SLで自転車を輪行~新金谷ー千頭

大井川鉄道で輪行をしてみる。

大井川鉄道と言えば、SLを始めとして古い列車が現役で走り続けていることで有名。沿線もサイクリングには最適なルートが目白押しで、個人的にはしまなみ海道並みのポテンシャルは持っていると思っています。


今回はまずJRで静岡駅から金谷駅に輪行。

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金谷駅から大井川鉄道に乗り換え、電車で一駅進む。新金谷駅からはSLに乗り換え千頭駅を目指します。

金谷から千頭までの切符は1810円。
SLに乗る場合はこれに急行券800円が加算されるのです。
ちなみに輪行状態にした自転車は手荷物として扱われ、手荷物料金の260円がかかります。

大井川
平成25年6月現在

輪行状態の自転車を正式に手荷物として認定してくださっているのは嬉しい限りです。こちらもしっかり自転車の分の料金を払うことで安心感もありますからね。有難いことです。

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ここで注意!!

金谷駅で切符を買うときは、絶対に自動券売機は使ってはいけません!!

券売所で買うと、この厚紙の切符がGETできるからです(*´ω`*)自販機で買うと薄っぺらい切符になってしまいます・・・

このほかにSLの急行券を渡されます。そこに座席も書いてあるわけです。自転車を持っている場合は、通常一番後ろの車両にしていただけるようです。

手荷物料金を払うと、タグを渡されるので、輪行袋に付けましょう。

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金谷から新金谷までの一駅分はこの電車で。

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すぐに新金谷駅に到着。

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もうすでにSLが停車していました!!

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一番後ろの車両なので、輪行袋を担いで駅のホームの一番奥まで行くのは大変でしたが、駅員さんが待っていてくれ、一番後ろの車掌のスペース(?)に自転車を置かせていただくことができました。

大きな荷物のある客は、このスペースに置かせていただけるようです。なんとも有難い。

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大井川鉄道は輪行に一切のストレスなく、千頭駅までぼくたちを運んでくださいました。

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輪行旅行とは思えないような、SLの旅を思う存分満喫して千頭駅到着です。

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輪行が無料ではなくあえてお金を払うことで、変に気を使うことがなく、快適に輪行旅をさせていただけました。SLで輪行を予定している場合、スペースの問題などから、事前に連絡をしておいた方がいいと思います。

昔懐かしいSLのんびり旅行と、温泉大井川サイクリングの組み合わせ!さて、いかがでしょうか?


大井川鉄道HPはこちら
大井川鐡道時刻表はこちら
大井川鐡道運賃、フリーきっぷ

旧中山道を行く~可児ー多治見サイクリングのもくじ

■可児ー多治見ライドのもくじ

可児、御嵩の聖母マリア像|可児ー多治見①

土曜に急きょ、岐阜の可児へ行けることになりました。親が岐阜県可児市のバラまつりを見に行くということで、自転車を乗せてもらい、ぼくも便乗しちゃおうという計画です。もちろんぼくはバラには興味が無いので、ひとり自転車で走りに行くっちゅうことなのであります。可児市のテキトーな場所でポイッと捨てられ、サイクリングスタート……<--続きを読む-->


細久手宿と弁財天の池のカキツバタ|可児ー多治見②

休憩所でご飯を食べて、一眠りした後、再出発です。おなかもいっぱいになり、のどかな風景に囲まれ、しかもこのポカポカ陽気…いつの間にか眠ってました。短いアップダウンが続きます。自動車は全然来ませんな。人も歩いていません。途中、観音様が現れます……<--続きを読む-->


大湫宿、大湫小学校、宿場町探訪|可児ー多治見③

可児市内から旧中山道を走るのんびりサイクリングも、御嵩、細久手と宿場町を経由し、ついに目的地の宿場町へ。大湫宿!!「おおくてしゅく」と読むそうです。大久手とも書くみたいです。中山道47番目の宿場町・・・かつての旅籠、旅館の江戸時代の面影を残す建造物が数多く残されています。残されている…というよりかは、取り残されているという印象が強い場所でした……<--続きを読む-->


土岐多治見サイクリング|可児ー多治見④

可児ー多治見編、最終話です。可児市内から旧中山道を走るのんびりサイクリングも、御嵩、細久手と宿場町を経由し、大湫宿に到着。ここからは一路、国道19号まで南下し、これまで来た方向、すなわち西向きに進んでいきます。国道19号は交通量が激しいので、裏道へと逃げます。土岐川沿いののどかな風景の中、のんびりと走っていきます。19号とはまるで違って、静かで落ち着いた風景…サイクリングにはもってこいのルート……<--続きを読む-->


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テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

大人の自転車部ステッカーを頂きました

フェイスブックの自転車好き、自転車乗りの集まり、「大人の自転車部」のステッカーを送っていただきました(´▽`)さてさて、自転車のどの部分に貼りましょうかね。

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洗練されたデザイン…これで晴れて入部ですかね(*´ω`*)ありがとうございました。

くまモン、お前にはやらんぞ。

小麦粉とココアで逆断層をつくる実験

教育実習最終週です。

指導教員の先生から「大学の研究」について自由に1時間講演してほしいとのことだったので、大学のお話にプラスして、断層を作る実験をやらせてもらいました。話だけじゃつまらんですからね。

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土日の間に実験キットを自作しておきました。アクリル板を使ってます。

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実験は、小麦粉とココアの層をひとつずつ押し固めてだいたい5層ぐらいの地層を作成。横からぐっと押してあげることで逆断層ができます。断層ができていく様子はなかなか面白いです。

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懐かしの給食の味は

学校給食。
「黄色いトレイ!!うわ~懐かしい~(*´Д`)」
って思ったのは最初の一日だけでした。

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こんな味だったっけ?(;´・ω・)

記憶は日が経つにつれ、どんどん美化されていくもんなんですかね。

いや、それとも大人になって僕の味覚がぶっ壊れたのか!?

どこまでもまっすぐ続く道

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どこまでもまっすぐ続く道。

ただ原野に一本の道が通るのみ。

自転車旅を始めてなかったら、きっとずっと知らなかった風景だろう。自転車旅を始めてなかったら僕はこの道を大好きにはならなかっただろう。


「自転車でどこまで行けるだろうか」そんなちょっとした疑問がぼくを生まれ育った土地からまだ見ぬ世界へと飛び出させた…行った事のない場所を走りたい、純粋な希望はやがて一つの夢に変わっていった。

「日本一周したい」

ほんのちょっと前までは日本一周なんてこれっぽっちも頭ん中にはなかった。どこまで行けるだろうか…ちょっとした挑戦がぼくの中の可能性を一気に大きく広げたのだ。こんな僕でももしかしたら日本一周できるかもしれない。旅ができる環境づくりは大変だったけど、幸運なことに僕は「僕の日本一周」を達成することができた。本当に幸運だった。


ひとつの大きな夢を達成したけれど、すると新しくもっと大きな夢が現れる…世界を走ってみたい。


ぼくの夢の旅はどこまで続くのだろうか。こんなことしてたらキリがないのかもしれない。どこかで折り合いをつけるべきなのかもしれない。でも僕の人生。一度きりしかない。だからできることなら、夢を追いかけていたい。

とある試験がありまして…

とある試験がありまして…

今朝、ちょいと寝坊しちまったんですね。実習終わりで疲れてたんだ、なんていう言い訳を吐きながらも、大急ぎで朝飯を食べて受験票やらなんやらをもって会場へ。会場へ行ったら何やら様子が変なんです。

誰もいないんです。

おかしいな~おっかしいな~…(´゚д゚`)会場案内の張り紙すらなく、試験の部屋すらわかりません…



焦る気持ちで受験票を確認すると…

「試験日:平成25年6月30日(日)」

…明日でした…(;・∀・)さっき飲んだレッドブルはなんだったのか。

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ツールドフランス2013が開幕!バス挟まる!

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今年もツールドフランスの季節がやってきましたね!

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1903年から始まったという伝統あるツールドフランスは、今回はなんと100回大会だそうです。6月29日から7月21日にかけてフランス全土を計3400㎞走りぬくロードレース。今大会はナポレオン生誕の地、コルシカ島からスタートします。
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昨日はグーグルさんもツール100回大会開幕記念のロゴに!!

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今年はどんな大会になるんだろう、わくわくって感じで第一ステージの中継を観戦。

いきなり大波乱でした。

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選手たちがあと10数分でゴールするというタイミングで、なぜかゴールゲートにオリカ・グリーンエッジチームのバスが引っかかって抜け出せなくなるトラブルが発生!!

このままではゴールできないとのことで、タイムを測定できる残り3㎞地点にゴール地点を変更しようとするも、残り3㎞地点は急カーブの途中…とてもゴールには向きません。写真判定にするなど、情報が錯そうしている間に、どんどん選手はゴールに近づいてきます。あと少しでゴールというところで、バスが何とか脱出。ゴール位置は通常に戻されます。選手たち・チームはこれによりだいぶ混乱させられることに。この混乱の中、集団でクラッシュが発生。第一ステージの優勝候補たちが巻き込まれます。この大波乱の中、第一ステージを取ったのが、アルゴスシマノのキッテル選手。TdF初優勝です。

オフィシャルは混乱が大きかったことを加味し、第1ステージは全員のタイム差をつけない対応をするようです。

さて、第2ステージからはどんなツールドフランスが待っているのでしょうか。今年も大好きなボクレール選手や新城選手のいるチームユーロップカーを応援です(*^^*)
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しまなみ海道:今治
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Mura-Masa

のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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