「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~
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輪行旅のコツとマナー|青春18きっぷで静岡から京都へ

夏休みといえば!

青春18きっぷ(JRの鈍行乗り放題格安切符)ですな。

いろいろと制約はありますが、一日中JR全線の普通電車が2300円で乗り放題なのであります!!1日乗り降り自由を1回として5回分がセットが11500円なので一人で5日間利用したり、数人で同一行程を1日利用できたりします。そういう意味で一日2300円なんですな。期間限定で発券され、今年(2013年)の夏は7月20日から9月10日まで使えます。

基本的に「普通」「快速」「新快速」「特別快速」などに乗ることができますが、「特急」や「新幹線」など別途乗車券が必要になる電車は、乗車券を買っても乗れません。

故に時刻表とにらめっこが必要となりますが、えきから時刻表の乗り換え案内で、「航空機」「新幹線」「特急」のチェックを外すことで簡易的に調べることもできます。

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静岡京都間の場合、5時間半ほど電車に乗り続け、乗り換えはうまく組んでも最低3回はあります。静岡京都間の通常運賃が5460円なんでそれだけでお得ですな。

静岡ー小倉間を18きっぷ輪行したことがありますが、うまくやれば16時間半くらいで10回乗り換えで行けます。この場合、11700円が2300円になるので金額だけ見ると激安です。労力は…。

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今回はマウンテンバイクだけでキャンプ道具は持っていかないので、荷物はこんな感じです。輪行袋という専用の袋に自転車を分解(前輪後輪を外す等)して完全に入れることでJR線に持ち込むことが認められています。完全に入れることが大事なのでサドルなどが出ているのは基本的にはルール違反だと思います。また、専用の袋でなくてはならないので、ごみ袋などではいけません。

旅客営業規則 第2編 旅客営業 -第10章 手回り品

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公式に「輪行」として認められており、無料で持ち込むことができますが…

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やはり一般客には邪魔には違いないので、

・隅の方に置く
・しっかり固定して転倒防止する
・ラッシュは出来る限り避ける
・なるべくコンパクトにまとめる
・最後に乗り降りする
・乗り換えの移動時に人に接触しないように細心の注意をする
・絶対に座ってやろうとは考えない
・謙虚な姿勢

などが重要となります。少し離れた場所に座る場合などには、車掌さんが来た時に一声かけておくといいでしょう。輪行自体もだいぶ認知されるようになってきてはいますが、全く知らない方もおられます。不審物と間違えられた事例も聞いたことがありますからね。

乗り換えの階段やエスカレーターは十分注意してください。初めて輪行するときは、事前に階段の上り下りを練習しておくといいでしょう。

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それと、これはオススメ。田舎 地方に行くと地元のヤンキー 元気な青年が中身を気にして勝手に開けて中を見られたり…ということが何度かあったので、カギを付けるようにしてます。


最初は何時間も電車に乗り続けるのが苦痛ですが、慣れてくれば5、6時間はあっという間に過ぎていきます。今回も始発5時発の電車に乗って10時半ころ京都に着きました。京都駅の人の少ない場所へ行って、さささっと自転車を組み立てます。

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肩の重荷ともおさらば!!さあ、自転車旅の始まり始まり!!!
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新福菜館本店|京都駅近くの有名ラーメン店

京都に来たらここには来たい!!

そう思わせてくれる僕の大好きなラーメン屋が京都駅の近くにあります。

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「新福菜館 本店」

京都のガイドブックなどにも必ずと言っていいほど載っていることもあって、隣の「第一旭」とともによく行列が出来ています。京都駅から歩いていける距離なので、電車の時間までちょっとあるなぁ~って時にはぴったり!!

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京都駅東側の高架を北側へ渡ったところにそのお店はあります。黄色いお店と赤いお店が並んでいますが、赤いお店の方です。

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ぼくがこのお店に来たのは5年前、初めて京都に自転車を輪行して一人旅をしたときのことでした。京都のライダーハウスに宿泊したときに、オーナーのおっちゃんが教えてくれたのがこのラーメン屋。ライダーハウスの元オーナーさん(おっちゃんの息子さん。数年前に病気で他界。)がよく通っていたとのことで教えてくれたのでした。

直接息子さんに会ったことは無かったのですが、ちょうど宿泊した日が命日で…何か感慨深いものがあり、息子さんの好きだったラーメンを食べに行ったのでした。

このお店に来ると、僕と同じように旅が大好きで、北海道が大好きで、京都にもライダーハウスを作りたいと夢見てた息子さんのことと、その意志を受け継いで懸命にライダーハウスを経営されているおっちゃんのことを思い出すのです。(しばらく、あのライダーハウスには顔を出してないな…。)


けっして広くはない店内は混雑時には相席となります。今回はすんなり入れて、テーブル席を一人使いさせていただきました。威勢のいい店員さんが元気よく迎えてくれます。この活気も好きなんですよね。決しての~~んびりゆったりするようなお店じゃない気がします(笑)

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中華そば(並)650円とヤキメシ500円を注文します。いつもの組み合わせ。

真っ黒なスープと中細ストレートの麺が特徴です。見た目にはかなり濃い目のしょうゆ味かなぁ~と思うんですが、これが意外や意外優しい味なのです。豚と鶏の出汁の甘み、風味がふんわりと口に広がります。

スープの色がしみ込んだ茶色い麺も歯触りがよく、ずずずず~~っと頂けます。チャーシューもいっぱい乗っててまるでチャーシューメンのようです。

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それと、ここに来たらラーメンだけではもったいないです。ヤキメシを食わないと!ラーメンと同じく真っ黒いしょうゆ味のチャーハン!

満腹・満足です。

新福菜館 本店
京都市下京区東塩小路向畑町569
075-371-7648
月・火・木~日 7:30~22:00
水 11:00~15:00(水曜不定休)

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(2013年8月5日現在)

鞍馬寺ポタリング、快晴の鴨川を行く

鞍馬寺…一度来たことがありましたがその時は電車に乗って。相方によると鞍馬までそんなに距離無いぞっちゅうことなので自転車で行ってみることに。

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快晴の鴨川沿いを北に進んでいきます。信号もないので気持ちいいですなぁ~~!!

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途中、たぶん鵜だと思われる鳥が、川面でバタバタしてから潜水!!というのを繰り返していました。珍しがって眺めていました。ほんと、同じ動作を繰り返しています。魚を取ってるんですかね。

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それにしてもいい天気です。ちょっと暑いですけどね。

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上賀茂神社の横の道をちょちょちょいっと抜けていき、少しずつ坂道が現れます。

細い山道を登っていくと・・・

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山の中に突然お土産屋さん街が姿を表し!!

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鞍馬天狗が出迎えます!!

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鞍馬寺の入り口の登場です。ケーブルカーもあるようですが、僕らは歩きで上ります。自転車を置くスペースがなかなか見つからなかったのはちょっと残念でしたが。

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階段をテクテク・・・背中は汗でびっしょりです。

相方は「こんなに登ったっけかな??こんなに登ったっけかな??」としきりに繰り返しています(笑)どうやら本殿まで行くのは初めてのようです。その言葉の裏側には「こんなに歩くはずじゃなかったのに…」という怒りにも似た感情が見え隠れしています(;・∀・)

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ずいぶん上ってきました・・・テクテク

のどが渇いた相方の機嫌が・・・(;・∀・)自販機を見つけ次第ジュースを買いましょう…

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いや~山深い景色ですねぇ~~!!

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そしてついに本殿どーーーん。お参りしましょう。

鞍馬弘教の総本山。鑑真和上の高弟鑑禎上人が毘沙門天を本尊として奉安した(770年)お寺だそうです。何度も火事にあってるそうで、本殿は比較的新しいつくりでした。最近はパワースポットとかなんとかで観光客が来るとか。

前回は貴船神社までのハイキングコースを歩きましたが、今回は自転車もあるのでここで引き返します。

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夜の鴨川はまた違った雰囲気でした。名物の床が出ています。

マルシン飯店、京都の中華の名店だ!最強の天津飯!!(東山三条)

観光都市京都にあって決して観光客向けではない昔ながらの中華料理屋…地元民から絶大な人気を誇る隠れた名店!!

そんなお店があると、京都在住の相方からずっと聞かされていて、「行きたい行きたい」とずっと思い続けてやっと来れました。前に来た時はちょうど定休日、今度こそはってことで来ました!!

と、ここまでで僕の中でどんどんその味は妄想の中で誇大化されており、もう絶品中の絶品というイメージが頭の中に構築されているため、かなり高いハードルになっています…果たしてどうなのでしょうか。

マルシン飯店、京都の中華の名店だ!最強の天津飯!!

そのお店は京都の東山三条にあります。赤い古そうな看板はなかなかの迫力があり、いきなりフラッと観光客が立ち寄るのは至難の業といった感じもありますな(言い過ぎ)

「マルシン飯店」

ある意味、ごくごく普通の大衆中華食堂といった雰囲気でしょうか。

マルシン飯店、京都の中華の名店だ!最強の天津飯!!

お店の前にはショーケースが。料理は種類が豊富なようです。手書きのメニューには値段が書いてありません(笑)これは初見では入りにくいかも。(実際は至って普通、むしろ安いなあと感じる値段設定です)

中に入るとこれもいかにも大衆中華食堂といった感じの赤いテーブルが6,7台。一番奥のテーブルでは常連さんらしきコワモテのおっちゃんが日本酒片手にテレビを見つつ天津飯を食べていました。

僕らが入るのとほぼ同時に部活の合宿とおぼしき高校生と顧問の先生のグループが入ってきました。どうやら顧問の先生が夕飯に連れてきたようです。生徒にしきりに「天津飯」をススメ、生徒のほぼ全員が天津飯を注文していました。(安くてボリュームがあるからかな?)

まあでもそんなに言うなら・・・と、聞き耳を立てていた僕も天津飯を注文。ビールとエビの天ぷら餃子も4人前注文。(頼みすぎたか?)

マルシン飯店、京都の中華の名店だ!エビの天ぷら

まずはビールとエビの天ぷらが。ビールはサッポロの黒ラベルです。

小エビの天ぷらは衣に味が付いているので、しょうゆなどは何も付けずにカラシで頂きます。プリプリしていて味がしっかりついているのでビールが進みます。これはいける!

マルシン飯店京都の中華の名店の餃子

そうこうしているうちに餃子が到着!小ぶりなので一人2人前はぺろりと行けそうです。これを見ていた高校生の数人が餃子も追加注文(笑)

餃子をラー油の効いたタレにつけて口へパクっと・・・じゅわ~~~・・・口いっぱいにジューシーな豚肉と野菜のうまみが広がるじゃないですか。おお、うまい!!餡の肉と野菜のバランスが絶妙ですぞ。箸が止まりませんな。

マルシン飯店、京都の中華の名店だ!最強の天津飯!!

そして連打のように天津飯の登場。

白ごはん、卵、餡・・・

「なんだ…具とかグリンピースは入っていないのか…」

本当に何も入っていないシンプルな天津飯ですな。ちょっと拍子抜けです。うーーん、どんな味の餡なんでしょうか。しかし顧問の先生が生徒全員に食べさせたかった天津飯…。餃子の肉汁と野菜、ラー油のピリッとした辛さで包まれている口の中に、天津飯をちゃっちゃっとひとすくい…口へと運びます。ふむふむ。

なななななんじゃこりゃ!!!

口に入れた瞬間、醤油の旨み、風味が口全体に染み込んでくるではないですか!そして次の瞬間、ふわっふわトロトロの卵に包まれ…!あひょ!!うんみゃぁぁ~~~!思わず目を見開きます。これ以上ないというくらい洗練されたシンプルさの頂点を極めたうまさ。絶妙な甘さとトロ~ミ。白ごはんには汁が染み込むことなく、これがまた良い~食感なんですわ!!

さ…最強天津飯…

かなりの高さまで上げていたはずのハードルを超軽々と越えていきました…。ぴよーーーーん。ぼくは取りつかれたように無心に天津飯をかきこみます。

最後の一口を口に運び、つい溜息のように「うまぁ・・・」という声が出てしまいました。すると奥でテレビを見ていたコワモテ日本酒おっちゃんがこっちをみてニカッと笑います(ふふふ、どうや、参ったか?これがマルシンの天津飯やねん!)。横をみると同じく天津飯を食べていた高校生たちが空になった器を目の前に恍惚の表情になっていました。


とんでもない天津飯に出会ってしまいました…。もちろん味の好みは人それぞれですが、少なくともあの場にいた客全員が思ったはずです。

「この天津飯は絶品だ・・・」


マルシン飯店
京都市東山区東大路通三条下ル西側
075-561-4825
11:00~翌6:00
火曜定休

京都、緑寿庵清水の手づくり京金平糖

金平糖。

なんか懐かしい響きがありますよね。小さい頃食べたけど、恥ずかしながら、どうやって作るかは全然知りませんでした…。大きな回転する釜で2週間以上かけてあの「ツノ」が完成するらしい…2週間(´゚д゚`)

京都、緑寿庵清水の手づくり京金平糖

そんな金平糖の専門店が京都にあるそうなのです。「緑寿庵清水」さん。150年以上の歴史を持つ老舗で、金平糖の専門店としては国内唯一だそう…とてつもない歴史ですな(;・∀・)

そんな凄い金平糖を頂きました。

京都、緑寿庵清水の手づくり京金平糖

ぼくは地質学を専攻している関係で、この金平糖のツノに。鍾乳石や石筍などの形成する長い歴史みたいなものを感じました。ほんの一滴一滴が長い月日をかけて完成させた形状…その重みというか深みを感じると、なんだかボリボリ噛んで食べてしまうのがもったいないような気さえしてしまいます。

でもポリッと噛んだ時に口の中に広がるほど良く繊細な甘みと、果物の風味は格別でした。

「菓子・茶房 チェカ」のかき氷、京都の岡崎にある洋菓子屋さん

京都の岡崎(平安神宮や京都市美術館の近く)に大好きな洋菓子屋さんがあります。

「菓子・茶房 チェカ」

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お店はちょうど京都市動物園の北側の道路沿いにあります。可愛らしいお店です。

一階はケーキ屋さん、二階はカフェとなっているので、中で食べていくときは一階でケーキを注文。二階に上がってドリンクを注文します。二階もオシャレな家具がシンプルに配置され、畳のスペースもあります。なんかこう、ゆったりまったり落ち着くことのできるカフェです。

ぼくらはいつも、窓にむかったカウンター席。外の風景を見ながらまったりできるオススメ席です。

コーヒーやお茶は一杯一杯、茶釜で沸かしてくれます。

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ロールケーキが特に好きなので、買って帰るのが常となっています。こう、思い出しながらブログを書いているだけで食べたくなってきます・・・

そんなチェカさんで夏季限定で提供されているのが・・・

「自家製シロップのかき氷」

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ぼくは抹茶金時を注文。相方はイチゴです。シロップも練乳も、あんこもすべて自家製。全てこだわりの逸品です。

口に入れた瞬間ス~ッと絶妙な口溶け……フワッと広がる抹茶の風味とあんこの甘味と粒の食感……いやぁ~たまりません。抹茶には柳桜園の抹茶を使用しているとのこと…

いわゆる既製品の抹茶シロップのような強い甘みはなく、抹茶の苦みや風味を味わえます。あんこの甘みと抹茶の苦みが素晴らしい!着物姿の女性が茶室でたてた抹茶をそのままかき氷にかけた、そんなイメージのかき氷です。(ちなみにパティシエは男性です)あくまで僕の個人的なイメージです(笑)

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イチゴも絶品ですよ。一口もらいましたが、生のイチゴを食べたときのあの粒々感や酸味、甘みが見事にシロップで表現されています。手作りの練乳も素晴らしいです。練乳好きにもたまらない逸品ですな。

パティシエの方がものすごく研究されていることが、細かなところから強く伝わってきます。

たかがかき氷・・・されどかき氷。奥深いです。


チェカさんのFacebookページはこちら

菓子・茶房 チェカ
京都府京都市左京区岡崎法勝寺町25
075-771-6776

より大きな地図で 菓子・茶房 チェカ を表示

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

自転車の世界、自転車旅の世界

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ぼくは自転車が好き。

自転車好きにもいろんなタイプの人がいます。

競技人、改造やチューンナップが好きな人、レースの観戦大好き人、みんなで走るのが好きな人、イベントに出るのが好きな人、健康のために乗ってる人、ビンテージ自転車収集家、アニメ×自転車を楽しんでる人、風を切るのが好きな人、自転車を担いで山を登るのが好きな人……身の回りを見ても、ツイッター等インターネットの世界を見ても、一口に「自転車好き」といってもほんとに多種多様な楽しみ方があることを強く感じます。

分類するなんてナンセンスですが、自転車の楽しみ方がいかに無限大に広がっているか…いやはや…まったく…奥深い乗り物です(*´ω`*)

ちなみに僕は「自転車で旅をするのが楽しくてたまんない人」です。

僕は“旅好き”から入って、その手段として自転車を選んだ人間です。だからまだまだメカニックは分からないし、どのメーカーがどうとかこうとかも疎いんですな(^^ゞでも最初はただの「手段」だった自転車が、ある時から「友人」に変わり、今では「相棒」。

ずーーっと「自転車旅の世界」ばかりに居ましたが、最近は自転車のほかの世界もちょっとずつ興味がわいてきています。サイクルロードレース、ロードバイク、実用自転車…もちろん旅も続けながら自分の世界をもっと広げることができたらなぁ~なんて。

シクロツーリストVol.10を買いに行く!戸田書店城北店

シクロツーリストVol.10発売開始!!

田村編集長のブログでそんな情報を入手しました。

『シクロツーリストVol.10』発売開始です!|シクロツーリスト&ランドヌール製作日記
http://cyclo.exblog.jp/19417150/

シクロツーリストのVol.7

こちらによると静岡県では戸田書店城北店で取り扱っているとあります。

シクロツーリストのVol.7

自転車で全く問題なく行ける距離じゃないですか~ウヒヒ(∩´∀`)∩

Vol.9まではグラフィック社から出版されてた本誌ですが、田村編集長が独立され「ひびき出版」としてスタート、10巻からはひびき出版さんからの出版なんです。そんなこともあって、まだ取り扱ってる書店が限られているそうなのです。

だから近所で簡単に購入できちゃうぼくは非常にラッキーなのであります!ありがとう田村さん!!

シクロツーリストのVol.7

ってことでシクロツーリスト買ってきやした~!

特集は「日本の峠200選」!!そそるタイトルですな・・・恐ろしや恐ろしや。

山積みになってたけど、店の人によると今日だけでもずいぶん売れてるそうです(≧∀≦) 静岡中のツーリング野郎が押しかけてるんでしょうか?(笑)

シクロツーリストのVol.7

どれどれ・・・

開いてみると分かりますがかなりの情報量です!読み込むのもかなり面白そうですし、何といっても実用的です!!今週末はどこの峠を攻めようかな~ああ、こんな峠もあるのか!

一年に1峠クリアしても200年かかる・・・一生モノの本ですな。



ちなみに・・・

シクロツーリストのVol.7くまモン シクロツーリストのVol.7くまモン

シクロツーリストのVol.7には僕とくまモンもちょびっと登場しています(*´ω`*)

探してねぇ~

奥庭から大沢崩れへの山行、富士山の崩壊地帯を目指す

富士山朝の風景

高校生向けの富士山巡検のティーチングアシスタントやってきました。

初日は富士スバルライン奥庭駐車場から大沢崩れまで歩きました。富士山中腹の北側から西側にまわるルートです。

富士山頂を望む

滑沢に到着。細かい砂利状の玄武岩が一面に広がっており、ところどころに植生があります。そして奥に目をやると富士山山頂が見えます。

富士山ダケカンバの林

このあたりはダケカンバの林が多く、地面は苔むしています。

富士山カラマツ

他にもカラマツ地帯や…

富士山オンタデの白い花

オンタデの白い花も咲いています。

富士山リンドウ

紫色のリンドウの群生地帯は感動的です!!

富士山キノコ

キノコも豊富に生えています。このキノコは・・・食べられるかな??うーーん(;・∀・)

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崩れやすい崩壊地域は気を付けて歩いていきます。玄武岩の砂利は崩れやすいので注意が必要です。


休み休み、途中弁当を食べたりしながら2時間ほど一本道を歩き、大沢崩れに到着!!

大沢崩れは富士山頂から西側に2㎞以上崩壊している最大規模の大浸食谷。現在も毎日落石が繰り返されています。今回はその大沢崩れの右岸まで行き、その様子を観察してきました。まあ、とにかく凄い所です。

大沢崩れは富士山頂から西側に2㎞以上崩壊している最大規模の大浸食谷

大沢崩れ右岸から

何度か雲の中に入ってしまいましたが概ね天気は良好!ちょうどいい運動になりました。大沢崩れから先は通行できないのでここからは引き返します。もと来た道を戻りましょう。

富士登山は山頂を目指すだけじゃないですぞ(゚Д゚)ノ道もわかりやすく、難易度の低いルートなので是非!



posted by (C)むらまさ

万野風穴、現在の内部の状況|溶岩洞窟に潜入!!

万野風穴・・・

総延長908.3m、幅6.4m、溶岩流は万野風穴溶岩流からなる風穴で、富士山初期の溶岩流からなるそう。長さは日本最大クラスです。1922年(大正11年)に、国の天然記念物に指定されています。

文化庁の解説によると…

熔岩ノ流出スル際生セル洞穴ニシテ本邦ニハ其ノ数多カラズ富士四近ニアルモノノ中萬野及ヒ駒門ノ風穴ヲ大ナリトシ且洞穴内ニ於テ熔岩ノ流出シタル状態ヲ想思スルヲ得ヘク又熔岩鍾乳アリ


大正時代を感じますな。

天然記念物なのですが、現在は保護と崩落の危険のために閉鎖されています。昔は観光地だったみたいですけどね。地震とかがあると何度かメートル級の岩石が崩落しているみたいです。

入り口は富士宮市内の池田公園の一角にあります。

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今回は色々あってこの中に入る特別許可がおり、中ほど200mのあたりまで行くことが出来ました。たぶん一生に一度しかいけない場所でしょう。

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アツアツの溶岩が流れ出した時に、溶岩の表面(外側)だけが冷えて固まり、割れ目などから中身のドロドロ溶岩が抜け出てしまうことでトンネルが出来上がります。

公開されていないため勿論、電灯などはなく真の暗闇です。気温は15℃程度、かなり涼しく快適です。

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溶岩が流れた構造や溶岩棚、溶岩石筍、溶岩つららなどが観察できました。

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また、こんな真っ暗な世界にもしっかり生態系が広がっています。洞窟昆虫やコケ類…これまたすごい世界でした。

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こういう場所は一度閉鎖されてしまうとなかなか再開とはいきませんからね…安全がしっかり確保され、何かの機会があればいいのですが。

万野風穴(池田公園内)

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テーマ : 世界遺産・遺跡・名所
ジャンル : 旅行

お宮横丁で富士宮焼きそばと富士山ギョーザを食す

富士山、朝霧、風穴と涼しい地帯から灼熱の下界へと降りてきてしまいました・・・(´゚д゚`)

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富士宮に来ました。

湧き出た美しい水の流れる川が、この暑さの中では唯一の救いですな。いや、それにしても綺麗な水。富士山の湧水、浅間大社の横の湧玉池からとんでもない量の水が湧き出しているのです。

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ちょうどお昼過ぎ・・・おなかも減ってきました。富士宮でおなかが減ってきたら観光客はみんなここへ!!

お宮横丁。

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B級グルメで有名になった富士宮焼きそばのフードコートといった感じです。いくつかのお店が集まっており、共同のテーブルで頂くことができます。

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その中の一軒に入って焼きそばを注文。

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水はここで汲めます。冷えていて美味しい水でした。

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違う店でギョーザも買ってきました。エビギョーザらしいです。

そして富士宮焼きそば!!B級グルメの人気を決めるB-1グランプリにおいては第1回と第2回は第1位、第3回は特別賞となって全国的に有名になりました。

・歯ごたえのある富士宮やきそば専用の麺の使用
・ラードかす(富士宮では「肉かす」と呼ぶ)を使用
・削り粉をふりかける

というのが決まりらしい。

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富士山ギョーザなるものも、ほかの店では売っていた。ふむふむ、こちらは…世界遺産便乗なのかそれとももっと前からあったものなのか…(=_=)味は美味しかったですよ。

FC2ブログのサイトマップが保留のまま|ウェブマスター

2013年6月15日あたりからGoogleのウェブマスターツールでFC2ブログがインデックスされない状態が続いています。現時点8月10日での状況の報告です。

ぼくのブログも

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この通り、以降ガツンとクロール数が減少…ほぼ無い状態が続いています。

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もちろんKB数も。

サイトマップを送信しても処理が行われず、「保留」状態が続いています。要するに、新しくブログ記事を書いても検索結果に乗らない、あるいは乗るとしても時間がかかるということです。ほかのユーザーさんの考察等によると、これはユーザーの解決できる問題ではなく、FC2とGoogle間での問題である可能性が高いとのこと。

更新したページを直接インデックス登録のリクエストを送れる「Fetch as Googlebot」は最近まで保留の状態が続いていましたが、現在は送ることができます。

やはり残る問題はサイトマップの保留だけのようです。

FC2さんがGoogleさんによく思われていないのはなんとなく察しますが…FC2は使いやすいので早く回復してくれるのを待つことにします。

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青崩峠は自転車で行ける?通行止め?秋葉街道下見2013

秋葉街道…

長野県飯田から遠山谷に入り,さらに青崩峠を越えて遠州秋葉山へとのびる江戸時代の街道。信州街道。

国道152号青崩峠レポート2013の地図

秋葉街道の歴史をさかのぼると、太平洋側、とくに静岡県の相良から信州方面に「塩」を運ぶ道として縄文時代から存在していたらしく「塩の道」とも呼ばれています。ぼくはこの塩の道について相良から水窪への正確なルートを実際に行って調べるという自由研究を中学時代にやったことがあって、少なからず思い出のある街道なのでした。

現在は酷道152号…いや国道152号となっており、北は長野県の諏訪湖、南は浜松まで伸びています。地図上でも南北に直線的なその国道は特徴的ですが、実は日本最大の断層系である中央構造線に沿って出来た谷を通るルートなのです。

地質学的に活発な地帯であるために、その途中の地蔵峠青崩峠の二つの峠はかなり崩壊が激しく、道路工事は難攻…地形の急峻さと地盤が脆弱なために2013年になった今でも点線国道(未通区間)となっているのです。

国道152号青崩峠レポート2013

ということで、一発目の未通峠、青崩峠が今現在はどうなっているのか??自転車は果たして通行できるのか??これを確認しに行こうではありませんか!!もちろんクルマで(゚Д゚)ノ

国道152号青崩峠レポート2013

浜松を出発し、天竜川沿いを北へと進んでいきます。

国道152号青崩峠レポート2013

二車線区間と一車線の狭い区間が何度か続き、

国道152号青崩峠レポート2013

水窪町に到着!ここから更に国道152号を北進していきます。進めば進むほど、道は険しく細くなっていきます。

水窪町以降、青崩峠を越えて南信濃和田まで補給地点は全くないので、自転車で行く場合はここで補給物資を調達しておく必要があります。もちろん自販機は皆無といった感じだったので、これはかなり重要ですな。

青崩峠の未通区間

青崩峠の未通区間は、現在草木トンネルをくぐり兵越峠を通る迂回ルートが整備されており、自動車はそちらのルートを取るのですが、今回はもちろんその分岐地点で右の脇道…すなわち青崩峠旧道へと逸れ、分断されている限界のところまで行ってみることにします!!

国道152号青崩峠レポート2013兵越峠地図

…しかし、この分岐からが大変でした!!車一台がやっと通れる道幅でかなりの傾斜の激坂で急カーブが続きます。何度か登るのをやめようかとも思いましたが、Uターンできるようなスペースもなく、悪夢が頭をよぎります。

…これ、行ったはいいけど戻れないんじゃないか??

分岐地点から15分ほど登ると、いきなり開けた場所に出ました!!これで最悪Uターンが出来ます(+o+)クルマを駐車して少し歩いてみることにします。

国道152号青崩峠レポート2013

「塩の道」の石碑発見!!

国道152号青崩峠レポート2013

青崩峠へはこの遊歩道を歩いて行けるようです。しかし…こんなとこには誰も来ていないといった感じです。

国道152号青崩峠レポート2013

おお!!ここで間違いない!!

国道152号青崩峠レポート2013

ちなみに、国道152号を通すはずだった自動車用の道は…通行止め

国道152号青崩峠レポート2013

しかもここから先は未舗装路

国道152号青崩峠レポート2013

しかも至る所で崩壊・崩落が…。豪雨で道自体が崩壊している箇所もあるそうです。

国道152号青崩峠レポート2013

通行止めであったため、これ以上は行けませんでしたが、この先で道路自体もなくなるそうです。やはり未通区間。歩いて青崩峠に向かうこともできますが、兵越峠の国道に出るまでには2時間程度かかるそうなので、今回は突入を諦めました。自転車で行く場合は、担いで行かなくてはいけないので2時間以上はかかると見た方が良さそうです。

青崩峠を本気で目指したい自転車乗りや峠マニア、酷道マニアはこのルートを無理してでも行きたいと思いますが…

草木トンネル国道152号青崩峠レポート2013

迂回ルートである草木トンネルには自転車も通行可能な立派な歩道も付いており(三遠南信自動車道として併用されていたことがあるからだろうか?)、かなり綺麗になっていました。(写真は飯田側からのトンネル入り口)

国道152号青崩峠レポート2013

このトンネルを越えてから兵越峠までもちょっと距離がありましたが、道路の路面状況はかなり良かったです。最近工事が行われたのでしょうか?

国道152号青崩峠レポート2013

ちなみに峠を越え、飯田市側に降りる道は、とても深い谷に一気に落ちていく感じで、さすが中央構造線といった感じです。景色はとてもいいです。怖いですが。

今回、青崩峠の現在の状況はこんな感じだと分かりました。青崩峠の限界地点まで自転車で向かうのはかなり困難です。浜松から飯田市側に抜ける場合も、かなりの時間がかかることが予想されます。ランドナーキャンプ仕様だと水窪あたりからその日のスタートにするくらいのプランがいいのかなとも思います。

地図を見てずっと気になっていた青崩峠の状態をこの目で見ることが出来て、なんだかうれしかったですな(*^^*)

秋葉街道ドライブはさらに北上、しらびそ峠を目指しますよ!


浜松ー青崩峠ー兵越峠―和田

距離100.2km
最高標高1165m(兵越峠)
獲得標高1957m


水窪ー青崩峠

平均斜度7.3%
青崩れ峠まで通行止めから徒歩5分

旧木沢小学校|当時の面影を残す木造校舎、長野県飯田市

水窪から青崩峠を越えて静岡県から長野県入り。
http://chema2sa.blog.fc2.com/blog-entry-490.html

長野県飯田市側の峠を下ると和田という場所に出ます。道の駅や温泉もあり、そこで少し休憩したのち、地元のスーパーで昼ご飯を購入ししらびそ高原方面へと向かうことにします。

しばらくいくと…

「ライダーさん必見の木造校舎こちら」

という看板が出てきます。おや、これは気になりますね(*´ω`*)ライダーさんじゃないですが、必見というからには寄ってみないわけにはいきません。国道152号をそれ、すぐのところにその木造校舎はありました。校庭が駐車場となっており、ここに車やバイクを置いておけます。

少し寂しげな校庭

「旧木沢小学校」

昭和7年に作られた木造校舎。

くまモンと木沢小学校

平成11年に廃校になってからもそのまま残され、地域の資料を保存する小さな博物館として一般に公開されています。

木沢小学校ブランコ

ブランコ、久しぶりに乗ったな~

DSCF1510.jpg

さてさて、中に入ってみましょう!赤と白の入り口が印象的ですね。校舎の中に入るのには特にお金はいらず、無料で自由に出入りできます。寄付金という形でお願いしていました。

どこか懐かしい廊下

入ってすぐ、懐かしい感じの廊下が出迎えます。おおお~~!!学校に児童がいた当時の状態そのまんまという感じですね。

DSCF1515.jpg

廊下にはいくつかオルガンが置いてあり、「ぜひ弾いてください」の看板…オープンな資料館なんですね。町のおじさんが、全部弾けるように修理してくれてあるそうです。

せっかくなので、一曲弾かせてもらいました。ピロリロリ~♪

足ふみ式のオルガン、久しぶりに弾いた気がします。小学校の時にもあったような気がします。足ふみ式。

DSCF1526.jpg

教室も、いくつかは資料館、いくつかは小学校の雰囲気をそのまま再現してありました。ここなんかは、引越しのサカイのCMでロケーションに使われた場所だそう…たしかに見覚えあるかも!!

新しい転校生

え~・・・新しい転入生です(*´ω`*)モン太郎と言います。熊本から来ました。よろしくま。

職員室

次は職員室へ。

机の上はちょいと雑然としていました。しかしよく見るとこの一つ一つが当時の貴重な資料。

古い教具も

年季の入った教具も。

人体模型

結構古いと思われる人体模型も。ふむ…ちょっと怖いですな。

西側の階段

西側の階段も雰囲気があります。

青いパラソル

なんだか、この廊下にいるだけで和む感じがします。僕の小学校とは全く違うのになぜか感じる懐かしさ。その懐かしさが何とも言えない心地よさとなって体を包みます。

ガリ版

木製の時間割

木沢小学校校歌

木造の校舎

たまたま偶然に見つけて立ち寄ったスポット。旧木沢小学校。かなり良かったです。ぼくはとても気に入りました。なんかこう、完全に資料館化していなくて、まだ最近まで小学生が学んでいた面影がそこらじゅうに残っているんですよね。

子供さえいれば、今からでも再開できそうなくらい…。

旧木沢小学校
長野県飯田市南信濃木沢811

より大きな地図で 旧木沢小学校 を表示




ちなみに、そのCMはこちら。

[HD][CM]サカイ引越センター(感動がエンジン篇)(30sec)

テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

日本のチロル「下栗の里」天空に浮かぶ斜面集落|自転車下見2013

秋葉街道下見ツアー、前回の続きです。

浜松から水窪を通り、青崩峠(兵越峠)を登って和田地区の遠山峡の道の駅まで来ました。ここまでで走行距離はちょうど100㎞程度。ランドナーで来た場合は、水窪を出発して1日目はこのあたりでテントを張ることになりそうです。

ここまでのお話はこちら。
・青崩峠は自転車で行ける?通行止め?秋葉街道
・旧木沢小学校、当時の面影を残す木造校舎

DSCF1500.jpg



ルートはこんな感じ。

道の駅遠山峡から7㎞ほど北に行った地点で国道152号をそれ、下栗の里方面へと登っていきます。下栗の里から更にしらびそ峠を越え、天竜峡へと下ります。

DSCF1692_20130817001005e2c.jpg

上島トンネル裏の登り口から、林道赤石線に入り、民宿ひなたのT字から下栗の斜面集落を登っていくことにします。集落を通り抜け、高原ロッヂ下栗近くのビューポイントを目指します。



まずは上島トンネルを通過してすぐに左に入り、林道赤石線へ。

DSCF1566.jpg

林道赤石線登り口から民宿ひなたまでは、約6㎞。標高差360m、平均斜度は6.6%です。

山伝いに細い林道を進んでいきます。基本的に景色が開けていて、右側の深い谷がよ~~く見えるんです。これはなかなか怖い…。

DSCF1567.jpg

かなり山深いことが分かります。民宿ひなたまでは点々と家があったりしますが集落は無く、こんな感じの道が延々と続きます。部分的にかなり急な斜面があったりもしますね。

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民宿ひなたの交差点を左折すると、いよいよ下栗の里です!!

民宿ひなた(最下部)から高原ロッヂ(最上部)までは、約2㎞の連続ヘアピンカーブで標高差200m。すなわち平均斜度10%という激坂を登ることになります。この集落がある斜面自体は最高傾斜38度という超急斜面らしいです。

いやはや…まったく…凄い所にある集落ですな…(;・∀・)

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2㎞の激坂を登りきると、高原ロッヂ下栗はんば亭の駐車場が現れます。地元のボランティアの方々が道中、案内をしてくれます。ありがたいですな。お蔭で道に迷わず、駐車場まで辿り着くことが出来ました(*´ω`*)

DSCF1575_20130817002815c49.jpg

この看板がビューポイントへの駐車場の目印。

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ここから片道15分程度の遊歩道を歩いて「天空の里ビューポイント」へ向かうことになります。自転車は遊歩道へは進入禁止でした。ここに置いていくことになるでしょう。

DSCF1576.jpg

遊歩道はこんな感じ。上り下りはほとんどなく、山の水平方向に道は伸びています。自転車で足ガクガク状態でも歩けるはずです。はずです(;・∀・)

この遊歩道は両サイド木々が生い茂っています。途中で下栗の里の風景が見えてしまう・・・なんてことはなく、完全に見えない状態で展望台まで行くことができます・・・なんて、期待を膨らませる仕掛けなんでしょう(´゚д゚`)

15分ほど歩き…

ついに…

ついに…!!

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展望台へ到着!!

…そして…

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来ましたーーー!!!

「日本のチロル!!」

山間の急斜面に建つ家々とクネクネと曲がりに曲がった道路!!これは何度もテレビや写真で見て頭では分かっているつもりでも、実際に目の当たりにすると、こんな山奥のこんな急斜面に集落が存在して、今も人々が生活していることに改めて驚かされてしまいます…。

東京学芸大学名誉教授の地理学者、市川健夫氏は下栗を見て「日本のチロル」と命名したそうですが、ぼくには天空にポツンと浮かぶ集落にペルーのマチュピチュを思い浮かべました。

それぐらいとんでもないポツンとした場所に集落があるのです(´゚д゚`)いやはや


駐車場からは更に北に道が延びていて、これを通ればしらびそ高原へと抜けることができます。

…しかしこの道も駐車場からしらびそ高原まで距離にして14㎞標高差810mの登り坂です…。

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途中、隕石クレーターがあるといわれる場所もありましたが、植生が多すぎてよく形は分かりませんでした…。これはあんまし期待しない方がいいですよ(笑)

坂道が急で狭いのも注意ですが、このあたり非常にアブ・蜂の類が非常に多かったので注意です!!ぼくはクルマだから良かったものの、自転車で行ってあの大量のアブや蜂に囲まれたら一発でツーリング終了です。

DSCF1650.jpg

まだ登るのかよ…まだ登るのかよ…と、何度かだまされるような峠の見せかけのような場所を何度か通過し、ようやくしらびそ高原に到着。赤い屋根のアルプス風の建物が目印です。

上り坂の途中に空が開けて、平坦そうな場所が現れると「おお!!峠終了か!!!」と歓喜しますがまだ登りはその先に続くってこと、よくありますわな…。あれはかなり精神的に凹まされますよね。

下栗からしらびそまでも、まったく補給ポイントはありませんでした。やはり大量の飲料水持参は必須です。

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標高は1918m…ここまで来るとかなり涼しいです。8月でも。

ここの展望台からは南アルプスがよーーく見えますから、秋ごろに来ると雪もあって綺麗な景色かもしれません。そもそも夏場のくそ暑い時にヒルクライムすべきではないのかもしれません…(;´・ω・)

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ここからは約15㎞標高差1000mの下り坂です!ブラインドのカーブも多かったので速度には注意でしょう。この下り坂はほとんど山の景色は開けず両側は木々といった感じです。登ってきた側の方が景色が開けていたように思います。

再び、国道152号に戻ってきました。ここから更に北に152号を進むと地蔵峠、そして諏訪湖へとつながるわけですが、今回は時間の関係でここから天竜峡に抜け、国道151号で浜松へと戻ることにしました。

今回、水窪から北上するルートを取りましたが、自転車ツーリングの場合は北側から南下するルートが一般的なようです。しらびそや下栗を目指すなら、飯田線で天竜峡駅からスタートするという方法もありそうです。(飯田線の乗り換えの繋がりと本数がどれくらいあるかに寄りそうですが…)

はい。振り返ってみると、しらびそ、下栗、木沢小学校、青崩峠…思いのほか見どころの多いルートだった気がします。今度は必ず自転車で制覇したいですな。しかしながらそこは秘境と呼ばれるだけあってアクセスと補給が非常に悪いというのも痛感しました。入念な準備と天候の確認、2日3日の長期ツーリングの計画立てが必要そうです。

ところで本物のチロルってどんな風景だっけ??

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横断バッグって静岡限定だったのか!?横断バッグのミヤハラ..

静岡市内の夏祭りのようなもの…呉服町の夜店市に行ってきました。

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久々に来てみたんですが…こんなに混んでたっけ!?っちゅうくらいの人出です(;・∀・)商店街の各商店が露天を出していたり、食べ物系やビアガーデンなんかも出ています。

特に何を買うでもなくふら~~~っとぶらぶらしていましたら…

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こ、こ、これは!!!懐かしの

「横断バッグ」

ほら、小学生のころ皆持ってましたよねぇ~この中に給食セットや体操着を入れて(*´ω`*)小学校生活を送るうえで結構重要なアイテムを入れて持ち歩くから、家を出る寸前に母ちゃんから「横断バッグ忘れてるよ~~!」って届けてもらえた時はかなりホッとしましたよねぇ~

…と、県外の方とやりとりしたところ、どうも反応がおかしい。

「そんなバッグ見たことないよ」

(´゚д゚`)アレ!?



調べてみたらこの「横断バッグ」静岡発祥のバッグらしいのです。県内の小学生くらいしか使ってないみたいで、県外の人は見たこともないとか…。いや、全国区だと思ってました。静岡のほとんどの人がまさか全国区でないとは思っていないはずです(笑)それくらい馴染みのあるものなんですよ。

スタンダードはこれです。
http://oudanbag.shop-pro.jp/?pid=14283585(横断バッグのミヤハラ..HP)



さすがに大の大人がこれに荷物入れて持ち歩いてたら…大の大人がランドセル背負って歩いてるくらいの違和感がありますw静岡人には。

こんなものも発売されていましたので、こちらはどうでしょう?

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スマホカバーww


横断バッグのミヤハラ..
http://oudanbag.com/
全国に通販してる(´゚д゚`)

梅ヶ島温泉黄金の湯まで自転車でサイクリング

いつものサイクリングコースですが…

安倍川沿いに上流の梅ヶ島温泉までサイクリングしてきました。

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安倍川(あべかわもちの川)の左岸に平行して延びている県道29号を北上していきます。静岡駅から40㎞ほど北進し、安倍川のほぼ源流にあたる場所に梅ヶ島温泉はあります。梅ヶ島から先は安倍峠という峠があり、山梨側に通じていますが、平成23年9月の台風15号の影響でずっと通行止めでした。

現在、安倍峠までは行くことができるようになりました(2013年4月16日~)が、いまだに山梨側に抜けることはできません。

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途中、川に入りがてら、こんなダート道でお遊び。

工事用だと思いますが、なかなかしまったダートで走りやすかったです。マウンテンバイクならではの遊び方ですね!

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そしてちょうど昼頃に黄金の湯に到着!!

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中はこんな広い休憩所があり、結構人がいます。こんな山奥なのに…。

ちょうど高校野球の甲子園、静岡県代表の常葉菊川戦の真っ最中でみなさん、テレビを見つめていました。(残念ながら鳴門高校に完敗)

泉質は
ナトリウム炭酸水素塩温泉

湯温はぬるめで、無色透明。トロッとした肌触りが特徴です。内湯と露天風呂があります。料金は500円。3時間滞在することができます。券売機で買った券は、銭湯を出て帰るときに受付に渡す、珍しい形式です。

温泉の横には食事施設がありまして…

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黄金山菜そばを頂きました。名前に「黄金」がついている蕎麦は少し値が張りますがここ、黄金の里で打ったお蕎麦だそうです。濃い出汁は静岡風。なかなか美味しいお蕎麦でした。

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あと、オススメは田舎こんにゃく。これ美味い。


黄金の湯HP↓
http://www.koganenoyu.com/

予告!また旅に出ます。

旅に出ます。

また、旅に出ます。

18きっぷを組み合わせたキャンプツーリング旅です。

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今回も相棒は日本縦断と同じくランドナーのJirow号。

去年のこの時期は、琵琶湖から敦賀、若狭湾を周って舞鶴。舞鶴からは京都へと南下していきました。そこで今回は日本海側の去年の続き!!

ということでスタート地点は…

「舞鶴」

間違えて北海道行のフェリーに乗らないように気を付けます…はい。





大雑把なルートですがこんな感じです。

日程も2週間程度なので2部構成でいきます。途中は島根のどこかから山口県瀬戸内側へ輪行してワープするつもりです。島根と山口の北部は先の水害でまだJRが運休している部分があるということなので、少し手前の江津あたりから岩国あたりまで輪行になるかと。

出雲以西のルートはまだモヤモヤっとした感じです。状況次第です。

後半は下関、北九州と通って、やまなみハイウェイからの阿蘇入り熊本ゴールを目指します!!この地域は2012年の日本縦断でお世話になったお友達に再会出来たら嬉しいな~なんてのもあります。再訪したいお店や、訪問できなかった場所やお店もたくさんあるのでこれは楽しみです。平尾台も行ってみたい場所の一つ。そのあとはくじゅう連山を登り、阿蘇でのんびりといった感じでしょうか(*´ω`*)

あくまで予定なので、どうなるかは全く分かりませんが…。

道中、お会い出来る方いらっしゃいましたら、Twitter、Facebook等是非ご連絡ください(^^ゞお会いできることを楽しみにしています。


Twitter: @che_ma2sa むらまさ
https://twitter.com/che_ma2sa
Facebook: 村上雅之
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Instagram: @che_ma2sa
http://instagram.com/che_ma2sa

東舞鶴~天橋立

2013.8.21

初日

18切符で静岡から東舞鶴へ輪行!



始発で敦賀経由で13時30分ころ舞鶴に到着。



天橋立まで走ってキャンプ。

丹後半島一周、天橋立~豊岡

2013.8.22

2日目は天橋立スタート。丹後半島一周して、久美浜へ。









結局、豊岡まで走りきって投宿。

※詳細は後日、連載します

丹後町袖志の漁村の風景・干しイカのある砂浜

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丹後町袖志(そでし)の集落が見えてきました!!

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棚田で有名な場所ですが、僕的にはこの海に面した漁村の風景が好きでした!目の前は美しい砂浜ですし。

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これは何を干してるんでしょうか…??知ってる人いたら教えてください。

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これは…イカですよね(^^ゞ

山陰海岸ジオパークの海岸沿いの写真:丹後半島

丹後半島:山陰海岸ジオパークの海岸沿いの写真

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伊根の舟屋群

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経ヶ岬へ向かう

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経ヶ岬方面より

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袖志の漁村

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丹後松原

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屏風岩

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琴引浜

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久美浜

かぶと山展望台まで自転車で登る!久美浜

「とりあえず、展望台のある兜山登ってくるか。」

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登り口はここ…と。

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うわああ!!激坂(´゚д゚`)来なきゃよかった!!!

ちっこい山だと思って油断していました…急激にどっかーーんと登っています。舗装路ではありますが…。

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でも、辿り着いた展望台はまさに天空に浮かんでいるよう…

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そして久美浜の絶景がぼくを迎えます…。今日はよく走ったなぁ…。心地よい疲労感。山頂には気持ちいい風が吹いています。

実はこの場所、かつてからずっと来たかった場所だったのです。Twitter始めた当初からお世話になってるフォロワーさんがこのあたり在住でよく絶景の写真とともにこのあたりの名所、隠れビーチなどを教えてくださっていたのでした。なかなか行くことが出来ず何年もたってしまいましたが、ようやく、ようやく来れました。こんなに激坂とは思わなかったけど(笑)

道の駅 てんきてんき丹後の海鮮丼!!

丹後半島・間人にある道の駅てんきてんき丹後~

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まだ昼前ですがこれだけ綺麗な海見てたら……こういうもの食べないとバチが当たる気がして……

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海鮮丼(1200円)季節に応じた地魚を載せてくれるそうです!!コリコリ白身系の魚が最高にうまかった!!(*´ω`*)満足満足


道の駅「てんきてんき丹後」
京都府京丹後市丹後町竹野313-1
TEL:0772-75-2526
営業 : 9:00~18:00
休業 : 第2・4火曜定休

大きな地図で見る

鋳物師戻峠:城崎温泉の奥の峠をサイクリング

豊岡を出発!

思っていたよりかなり大きな街でした。というかここまで街という街が無かったんですな…まずは城崎温泉円山川沿いを上がっていきます。天気予報悪くともつまらないショートカットコースは走らないでなるべく海岸沿いを走ろう…そう誓います。

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右手に円山川、左手に山陰本線といった風景の中を走っていきます。玄武洞は前に来たので今回はパスw

天気は最高!!こりゃあ雨降らないんじゃないか(*´ω`)?

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出発して40分足らずで城崎温泉に到着。浴衣姿の観光客が目立ちます。ではではゆっくり温泉を…

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とは今回は行かず、ここも前に湯めぐりで全部の外湯を制覇済みなので割愛させていただきますぞ。

城崎温泉通過~(T_T)

蟹も但馬牛も食べません!!
食べれません!!(松葉蟹と但馬牛、どなたか送ってくれないかなぁ(^^♪)


そうそう。そうなんですよ。今回の目的は温泉ではなく…その先の…

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「鋳物師戻峠(いもじもどしとうげ)」!!!

モジモジとうげ???(謎

城崎温泉の奥の峠。朝から一発登ります。ほとんど車は来なかったですな。普通は海岸沿いの11号を走るのがセオリーでしょうが、前に来た時に気になってた峠だったので、今回はこっちをチョイスですw

鋳物師戻峠…この長い名前の峠は、昔、京都の鋳物師がここで地震に遭い、頭の上で揺れる不安定な大岩を見て恐ろしくなって帰ったという話に由来があるみたいですよ。頭上に注意しながら進むとします。

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けっこうしんどかったですが、なんとか制覇!!

一気に下って竹野の町に出ました。

余部橋梁の今の様子を見に行く旅

ようやく香住の町中へ…。ここには大きな港があり、小さな朝市もありました(あんまり人がいなかったですが)

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スーパーで水分を買い出しし、町を抜けると雨が降り出します・・・カッパ着るのも暑いので、まあそのまんまの格好で走ることにします。雨が上がればすぐ乾くでしょうw

雨の中、またもや一発峠をのぼります。桃観トンネルを越えてからは一気に下りで、余部の町までしゅーーーんと走り抜けます。

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そして余部の町へ!!

余部…ここはちょいと思い出のある町であります。
餘部トレッスル鉄橋 今はなき深紅の余部橋梁

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ここにはかつて「余部鉄橋」と呼ばれる赤い鋼製トレッスル橋がかかっていたのです。その高さ41m。真っ赤で独特なその橋は鉄道ファンや橋マニアに限らず、多くの人に愛された橋だったのです。僕も魅了された一人。そんな橋に、取り壊される前に一目会おうと2009年の3月に訪れてたのでした。当時、何とも言えない寂しさがあったことを覚えています。

残念ながら2010年7月に運用が終了し、現在は新橋に切り替えられているのです。

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一部だけ、当時の橋が保存されていました。

新橋は…お世辞にもあまり美しいとは言えない橋と化していました…が、観光地化が進んでいるようで、当時は無かった道の駅なども出来ており観光バスが何台か止まっていました。果たして何を見に来ているのか…。

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余部からはまたまた一発峠越えが待っていました…

餘部橋梁再訪

餘部橋梁再訪。

5年ぶりの餘部橋梁……

有名だった赤いトレッスル橋、現役最後の年に来て以来……。今はもう鉄筋コンクリート製の現代的な橋に変わっていました。赤いトレッスル橋は一部だけが残されていました。

かつて、強風で列車が落下したこともある危険な橋……それまでしても橋を架けなくてはいけなかった山陰本線の昔からの難所だけあって、自転車でくるのは大変でした(;_;)激坂峠ばかり……

橋の取り替えは老朽化等、たしかに仕方がない。仕方がないとわかっていても、寂しいものは寂しいのです。



くまモン、鳥取砂丘へ

午後から断続的な雨……



峠を越えまくって鳥取砂丘へ到着!

初めて鳥取砂丘に来ましたよ。

雨がキツすぎるので鳥取市内のネットカフェに投宿です。

鳥取海岸快走!鳥取市~米子市

2013.8.24

島根は豪雨らしい……

今日は鳥取市内でやり過ごすことも考えたけど、雨雲レーダーを見る限り鳥取海岸沿いは夕方まで大雨にならないのが分かったので、米子までの100kmを走ることにしました。



写真は魚見台。

昨日まで山岳コースだったこともあり、今日の平坦コースは楽々(^^)気温も24℃くらいで最高に気持ちいいライドでした。



予定より早く米子に到着。素泊まり2600円のビジネスホテルへ投宿。



夕方からの大雨をやり過ごし、明日は境港、松江、出雲です。

※旅の詳細は後日連載させていただきます

米子最安の安宿、ビジネスインよなご

大雨の影響で急きょ米子市内で一泊することに。

調べてみると一番安い宿はこちらみたいです。

「ビジネスインよなご」

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素泊まり一泊2600円で14時チェックイン可能という神様的ビジネスホテルです。思いっきり米子駅前の好立地。中にある温泉も夜中いつでも入れるとななな!!!


ビジネスインよなご、チェックイン。

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自転車は中の廊下に置かせていただけました。ここなら安心です。

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部屋はこんな感じ!狭いけどカプセルやネットカフェよりは断然広い!ベッドで寝れるのが最高です。トイレバスはないですが、テレビもありますしね。素晴らしいです。

歩いていける距離にスーパーもありました。


ビジネスインよなご
鳥取県米子市万能町171 ‎
0859-22-3200

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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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