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「銀輪記」~自転車旅行の記憶~

丹後町袖志の漁村の風景・干しイカのある砂浜

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丹後町袖志(そでし)の集落が見えてきました!!

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棚田で有名な場所ですが、僕的にはこの海に面した漁村の風景が好きでした!目の前は美しい砂浜ですし。

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これは何を干してるんでしょうか…??知ってる人いたら教えてください。

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これは…イカですよね(^^ゞ
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山陰海岸ジオパークの海岸沿いの写真:丹後半島

丹後半島:山陰海岸ジオパークの海岸沿いの写真

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伊根の舟屋群

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経ヶ岬へ向かう

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経ヶ岬方面より

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袖志の漁村

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丹後松原

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屏風岩

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琴引浜

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久美浜

かぶと山展望台まで自転車で登る!久美浜

「とりあえず、展望台のある兜山登ってくるか。」

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登り口はここ…と。

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うわああ!!激坂(´゚д゚`)来なきゃよかった!!!

ちっこい山だと思って油断していました…急激にどっかーーんと登っています。舗装路ではありますが…。

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でも、辿り着いた展望台はまさに天空に浮かんでいるよう…

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そして久美浜の絶景がぼくを迎えます…。今日はよく走ったなぁ…。心地よい疲労感。山頂には気持ちいい風が吹いています。

実はこの場所、かつてからずっと来たかった場所だったのです。Twitter始めた当初からお世話になってるフォロワーさんがこのあたり在住でよく絶景の写真とともにこのあたりの名所、隠れビーチなどを教えてくださっていたのでした。なかなか行くことが出来ず何年もたってしまいましたが、ようやく、ようやく来れました。こんなに激坂とは思わなかったけど(笑)

道の駅 てんきてんき丹後の海鮮丼!!

丹後半島・間人にある道の駅てんきてんき丹後~

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まだ昼前ですがこれだけ綺麗な海見てたら……こういうもの食べないとバチが当たる気がして……

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海鮮丼(1200円)季節に応じた地魚を載せてくれるそうです!!コリコリ白身系の魚が最高にうまかった!!(*´ω`*)満足満足


道の駅「てんきてんき丹後」
京都府京丹後市丹後町竹野313-1
TEL:0772-75-2526
営業 : 9:00~18:00
休業 : 第2・4火曜定休

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鋳物師戻峠:城崎温泉の奥の峠をサイクリング

豊岡を出発!

思っていたよりかなり大きな街でした。というかここまで街という街が無かったんですな…まずは城崎温泉円山川沿いを上がっていきます。天気予報悪くともつまらないショートカットコースは走らないでなるべく海岸沿いを走ろう…そう誓います。

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右手に円山川、左手に山陰本線といった風景の中を走っていきます。玄武洞は前に来たので今回はパスw

天気は最高!!こりゃあ雨降らないんじゃないか(*´ω`)?

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出発して40分足らずで城崎温泉に到着。浴衣姿の観光客が目立ちます。ではではゆっくり温泉を…

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とは今回は行かず、ここも前に湯めぐりで全部の外湯を制覇済みなので割愛させていただきますぞ。

城崎温泉通過~(T_T)

蟹も但馬牛も食べません!!
食べれません!!(松葉蟹と但馬牛、どなたか送ってくれないかなぁ(^^♪)


そうそう。そうなんですよ。今回の目的は温泉ではなく…その先の…

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「鋳物師戻峠(いもじもどしとうげ)」!!!

モジモジとうげ???(謎

城崎温泉の奥の峠。朝から一発登ります。ほとんど車は来なかったですな。普通は海岸沿いの11号を走るのがセオリーでしょうが、前に来た時に気になってた峠だったので、今回はこっちをチョイスですw

鋳物師戻峠…この長い名前の峠は、昔、京都の鋳物師がここで地震に遭い、頭の上で揺れる不安定な大岩を見て恐ろしくなって帰ったという話に由来があるみたいですよ。頭上に注意しながら進むとします。

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けっこうしんどかったですが、なんとか制覇!!

一気に下って竹野の町に出ました。

余部橋梁の今の様子を見に行く旅

ようやく香住の町中へ…。ここには大きな港があり、小さな朝市もありました(あんまり人がいなかったですが)

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スーパーで水分を買い出しし、町を抜けると雨が降り出します・・・カッパ着るのも暑いので、まあそのまんまの格好で走ることにします。雨が上がればすぐ乾くでしょうw

雨の中、またもや一発峠をのぼります。桃観トンネルを越えてからは一気に下りで、余部の町までしゅーーーんと走り抜けます。

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そして余部の町へ!!

余部…ここはちょいと思い出のある町であります。
餘部トレッスル鉄橋 今はなき深紅の余部橋梁

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ここにはかつて「余部鉄橋」と呼ばれる赤い鋼製トレッスル橋がかかっていたのです。その高さ41m。真っ赤で独特なその橋は鉄道ファンや橋マニアに限らず、多くの人に愛された橋だったのです。僕も魅了された一人。そんな橋に、取り壊される前に一目会おうと2009年の3月に訪れてたのでした。当時、何とも言えない寂しさがあったことを覚えています。

残念ながら2010年7月に運用が終了し、現在は新橋に切り替えられているのです。

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一部だけ、当時の橋が保存されていました。

新橋は…お世辞にもあまり美しいとは言えない橋と化していました…が、観光地化が進んでいるようで、当時は無かった道の駅なども出来ており観光バスが何台か止まっていました。果たして何を見に来ているのか…。

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余部からはまたまた一発峠越えが待っていました…

境港さかなセンターの魚市場散策サイクリング

国道431号、弓ヶ浜沿いの直線道路を駆け抜け、妖怪の町「境港」を目指します。

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まずは境港さかなセンターへ寄り道をしていこうと思います。境港といったら鬼太郎もそうですが、魚介類が有名ですもんね(*´ω`)なにかめぼしいものあれば買って行っちゃいましょうかねぇ~♪

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魚介類勢ぞろい!!

「へい!らっしゃ~~い!!」
「お兄ちゃん、蟹はどうよ??」
「安くするよ~!」
「岩ガキここで食ってけるよ~!」


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ズワイガニ、6500円!!!こっちなら5500円!!

安っす~~い(*´з`)

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はいはい…(´・ω・`)

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蟹をまるまる買う財力があれば世界一周してますよ、そりゃ(・´з`・)

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お土産屋さんもかなり充実していました。

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小さな売店がいくつも入っている感じです。郷土の特産品から鬼太郎グッズまでなんでも揃います。ここものんびりショッピングにオススメ。

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魚介類の美味い土地で、ちょっとずついろんな種類のお魚を食べる方法…

「地元の魚屋直営の回転寿司」

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一皿だけ…一皿だけ奮発して「松葉ガニ」を…

うひょ~~!とろける… 。゚(゚´Д`゚)゜。


境港さかなセンター
鳥取県境港市竹内団地259−2 ‎
0859-45-1111

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くすり湯:熊本市新町の歴史あるハップ銭湯

熊本の新町1丁目にある名物銭湯へ!!

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「くすり湯」

この看板が目印です。

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建物と建物の間の狭い路地を通っていくと奥の方に銭湯が。ほんと、知らなかったら入らないような細い路地の奥にその銭湯はあるんです。

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昼間行くとこんな感じです。

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のれんをくぐると番台があり、番頭さんに入湯料を払います。

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ロッカーは無く、衣類は床にあるざるにいれます。脱衣所はなかなか広いです。

ここは硫黄の匂いプンプンの「ハップ」のお風呂に今もなお入れる幻の銭湯です!やってるのか疑うほどボロい建物ですが、江戸時代から続く歴史ある銭湯らしいです。

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ここはええの~♪ホント、お気に入りです(*´ω`*)

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銭湯すたれば人情すたる。人情すたれば銭湯すたる。

くすり湯
熊本市新町1-5-8
14:30~23:30
5,15,25日定休

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ようこそ、銀輪記へ

手にした一台の自転車は、思いがけず遠くへと私を連れていき、生活へと染み込み、ついに。

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