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「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~
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夕刻の踏切

NCM_1841.jpg

陽が西の山ぎわにかかりはじめた。


夕食の準備が始まり、家々から美味そうな匂いが…

あ、あの家はカレーだな。


カンカンカンカン…

遮断機の音。


あぁ、もう家に帰る時間だな。
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永島慎二とはっぴいえんど

ぼくはなんでこんなにも70年代に惹かれるんだろう。



「旅人くん」と出会ってからというもの、

永島慎二という漫画家に完全に魅了されてしまった。


DSCF6176.jpg


例の閉店間際の古本屋で、これまた偶然にも永島慎二作品と出会うことができ、

「四畳半の物語」「まんが公園」「人間劇場」「フーテン」

の4冊を手に入れた。



おりしも、昨年末に大瀧詠一が亡くなってから、大滝詠一、細野晴臣、鈴木茂、松本隆の4人によるバンド「はっぴいえんど」聴き始めていたところ…

街のはずれの背伸びした路次を散歩してたら
汚点だらけの靄越しに起きぬけの露面電車が海に渡るのが見えたんです。
それでぼくも風をあつめて蒼空を翔けたいんです。

「風をあつめて」より
はっぴいえんど


「風街ろまん」というアルバム。

調べてみると、はっぴいえんどのこの作品は、永島慎二の作品の影響を受けているそう…。


永島慎二はっぴいえんど


奇しくも思いがけない所で、同時期に好きになった二つのものが繋がっていた。


サイクル野郎に銀河鉄道999、手塚治虫の作品等々、意識してたわけじゃないのに、70年代のものに惹かれていて…それが全てどこかでつながっていた。ようだ。


ぼくはなんでこんなにも70年代に惹かれるんだろう。
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手にした一台の自転車が、思ってもみないほど遠くへ僕を連れていってくれました。このブログでは学生時分の2008年頃からの旅の日記を中心に記録を残しています。2015年ごろから拠点を静岡からしまなみ海道へと移し、本格的に自転車旅行を仕事に。

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