「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

そこらへんの景色

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この夏は暑いのか?

北海道!!

ヒャッホー!!北海道!!


・・・ということで、

この夏もしも休みがとれたなら、北海道を訪れるのもいいなぁなんて妄想しています。

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北海道には、まだまだ走ったことのない絶景ルートが山ほどあるはず。

まだまだ、行ったことのないライダーハウスもたくさんあるはず。

まだまだ、食べたことのないなまら美味いエスカロップやザンギ、ホタテやカニやスパカツやその他モロモロがあるはず!!

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ツーリングマップル北海道をペラペラめくってはルートと日程を考え、妄想旅行、妄想旅行。

このところ、この妄想旅行のおかげで、多少毎日が充実してきました。


ただ・・・とてつもなく突飛な出来事がなかなか浮かばず、自分の想像力の欠如を呪います。

実際に現実に旅に出てみると、こんな想像より遥かに想定外や予想外の出来事が毎日降りかかってきますからね。

まさに「現実は小説より奇なり」でございます。

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こうなってくると、多少無理やりでも休みを取りたいものです・・・せめて5日間、一週間・・・

現実は小説より甘くないのですね。


ちなみに青いランドナー、JIROW号は故障中・・・。

江島大橋渡橋記

江島大橋渡橋記

2013 年 8月 25 日
未だ未踏破だった山陰地方を自転車で旅行中、 この日は米子から境港 を通って出雲に向かっていた。境港で水木しげるロードを見物 した後に松江に向かう ことにした。

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まず境水道 を越えて国道 431 号を走るルート を通ることにして、「境水道大橋 」に向かっ た。この境水道大橋 …連続トラス が非常に美しい橋だったが、あまりに高い所を通る橋だっ たので高い所が苦手な僕は即座 にルート変更を決意 、写真だけ撮って引き返 してきた。

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松江 に抜ける別ルートを地図で探すと目に入ってきたのが「江島大橋」 の文字。 国道の境水道大橋と違って、白道 (しろみち: 国道 や県道ではない一般道 。ツーリングマップルで白い線で表示されてるからそう呼ばれている。) だから大した橋じゃないろうと高を括っていた。この橋を渡って 中海 を突き抜けた方が近道だし面白そうである。

図1

大根島で大根でも買って行こう 。


しばらく走ると、 境水道 大橋 に負けずと劣らない巨大な橋が見えてきた。巨大と言っても、 その高さのある円弧が印象的で、青空を背にコンクリートで描かれた線はいかにも細くひ弱な印象である。


僕の持っていた地図 は5年前のものなので、 まだ地図 に載ってない新しい道や橋が開通 していることがよくある。

この時も 「ここ数年であんなにデッカイ 新しい橋が出来たんかぁ、どうせクルマ専用道だろうな」

と橋を横目 に“江島大橋” を探した。



海岸沿 いに行っ たり来たりを繰り返 したが、一向 にそれらしい “江島大橋 ”が見つからない …。

「まさか…」

そのまさかである。

あれが!

あの橋が!

江島大橋、江島大橋 だったのであ る。

「大橋」にも程があ るというものだ。

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(この画像は拾い物です)

恐 るる巨大橋の登り口に近づくと、それはまさしく目の前に立ちはだかる壁であ った。あるいは天空へと一直線に細く延びるその様子は、ロケットかミサイルでも打ち上げるカタパルトのようであった。それこそ、 勢いをつけて突入したら E.T.ばりの自転車空中遊泳が楽しめるに違いない。


よくよく見るとご丁寧 に幅1m ちょ っと の歩道付き。この急勾配 かつ狭い車道を自転車で登るのは命がいくつあっても足りないとの判断で、自転車を押して歩道を歩くことにした。 登り口こそ高い防音壁があった ものの、しばらくすると左端の壁が極端 に低くなり、 陽の光 にキラ と輝く中海の絶景 が目に飛び込んできた。

江島大橋写真

「 うわぁ、 なんて美しい景色なんだ…!」

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と感動 したのもつかの間、 高度はみるうちに 上がってい き、じんわりと嫌な汗が額を流れ始めた。高い…高過 ぎる…。 しかも恐怖を助長する手すりの低さとスケ感。 高所恐怖症の人間 にとってのそれは、 さしずめ三途 を渡る橋のよう なものである。 絶景を見たい けど怖いという ジレンマ と戦いながら、歩道のなるべく中央 寄りを歩いた。途中、 何度か前方 から歩行者や自転車が渡ってくることがあり、 すれ違いのために左側へ避けるなどは悶絶ものだった。

登り切 ってからは一目散 に橋を下った。下りもなかなかの急勾配であったので重い自転車を制止するのが大変だった 。下り切 った しばらくの間も、 心臓のバク と荒い呼吸 はなかなか収まらなかった 。頼まれてももう 二度と登りたくない が、あの絶景 はもう 一度見たいと思える思い出深い橋であ る。

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(未発表原稿)

2014.1.25 むらまさ

なぜ函館という町が好きなのか

なぜ函館という町が好きなのか・・・

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今、思い返すと

僕は旅をすることで、素晴らしい景色を見に行ったのではなくて

人に会いに行ったんだな。

そう思います。

取れぬがスプロケ、痛めた背中でアカサタナ

雨ですな。雨。

待ちに待った休日は雨が降ると相場は決まっております。こういう時は自転車のメンテナンスに限ると誰かに聞いたことがありますので、さて僕も工具を引っ張り出してきて・・・では。

ランドナーのスプロケの芯が折れたらしく、歯がガタガタ状態でギアチェンジどころの騒ぎでないので、マウンテンバイクのスプロケを移植することにしました。(僕のランドナーはマウンテンバイクと全く同じギアシステムを使っているのでこういう時便利ですな)

というのも、このスプロケ、こないだ行きつけの自転車屋で新品を購入しようとしたところ、ちょうどモデルチェンジだかで、在庫もなく、8月の中旬まで入らないとかいうよく分からない事態で、とにかく面倒くさそうだったので、そのまま放置していたのでした。(ネットで探せばどこかにあるのかもしれませんが笑)

そんでもって、いざマウンテンバイクのスプロケを外そうとしたところ・・・硬すぎてビクともしない事態です。そういえば、思い当たる節があります。サイクリング部在籍当時、「このほうがしっかり締まる」とかで、長い柄のモンキーでガッチシ締めたような・・・。

そうだとすると、今、手元にあるちっこいモンキーでは、籠で水をくむようなものということになります。

背中を痛めました。

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御天道様の目線で見る葉々

御天道様の目線で見る植物は・・・

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・・・美しいものだなと思いました。

なんだかいい、万治の石仏~諏訪大社下社春宮

いちやまマートでカツ丼を買って、昼飯にしました。

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長野県は、諏訪湖に来ました。

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そして、諏訪大社の下社春宮に来ました。

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それにしても、いい天気です。暑いくらいです。暑いです。

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春宮下馬橋という太鼓橋。ここで、馬から降りよ、ということでしょうか。

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諏訪大社の下社春宮の入り口。

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いいですねぇ。

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参拝を済ませてから、ちょっと大社の裏手の方へと歩いていきます。

「万治の石仏(まんじのせきぶつ)はこちら」という看板を頼りに歩いていきます。

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川、涼しげです。

水浴び、気持ちよさそうです。

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ありました。

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周りを歩いています。

イスラム教の儀式にもこんなのがありましたね。たしかカアバですか、あそこで神殿の周りをぐるぐる回る儀式があったような気がします。

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胸につけてるマークは卍♪

ビーナスライン~三峰茶屋の展望と八島湿原


なんだかいい、万治の石仏~諏訪大社下社春宮


諏訪大社に寄った後は、和田峠方面へ。

和田峠は中山道の峠で、なんといっても黒曜石の産地として有名・・・!!車内からどこかに露頭が無いかずっと見ていましたが、植生に覆われているのと、正確な位置を調べてないこともあり、道路からは確認できませんでした。

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ビーナスラインを走り、三峰茶屋に車を停め、展望ポイントへ。

グリーンが綺麗です。雲は多めですが天気がよく、また空気が澄んでいるので遠くまで見渡せる最高の天候でした。

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涼しいのがなんともうれしいところ。


もと来た道を引き返し、ビーナスラインを南下、車山方面へと走らせます。

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そして八島湿原で小休止。

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山の中に突如と出現する平らな原野といった感じです。

ちょうど、いろんな高山植物が咲いていて良い時期に来たなぁと思いました。

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長野に来たら、大好きな牛乳も欠かせません。

藁科川・富厚里ポタリングで熱中症発症の巻

午後の一番暑い時間に、自転車を漕ぎだしたのが馬鹿でした・・・。

藁科川・富厚里(ふこうり)方面へ3時間くらいのポタリングへ。

藁科川富厚里周辺

清流と山々の景色と夏の空がいい感じです。

ちょうど鮎釣りのシーズンでしょうか、釣り人が沢山います。

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やはりこの辺りはのどかでいいなぁなんて思っていたんですが、どうも暑すぎます。日差しも肌に突き刺す様で、走っていてなんだかぼうっとしてきました。

あれよあれよという間に、体調が急変・・・熱中症ですね。こまめに水分補給もしていたのですが、暑さと日差しに負けました。

木陰で小休止したのち、ヨボヨボになって帰ってきました。

ランドナー通勤の楽しみ方

夕暮れ時のヒグラシの鳴き声がいい感じです。

というのも、いまの勤務地が山のほうにあるのです。もちろん自転車通勤でございまして、ランドナー通勤です。

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通勤にランドナーは、なかなかいいと思います。荷物がいくらでも運べますし、パンクしにくいですしね、ダートもへっちゃらです。

ただ、スピードは遅いですからねぇ。リュックが苦にならない人なら、ロードバイクでびゅーーんってのが一番いいかもしれません。遠い場合に通勤することになったら、ロードに乗りたいですなぁ。片道15km以内ならランドナー圏内かなぁなんて思います。

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ランドナーにサイドバッグつけて走ると、ちょっとした旅行気分が味わえます。

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最近はちょいと早めに起きて、新たな通勤ルートを開拓するのが楽しみです。

晴れた日には、夏の緑が最高に美しいなぁって感じですな。


この田舎道。

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それと、ランドナーで走るときにはぬいぐるみを連れていくのをオススメします。
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しまなみ海道:今治
のんびりポタリスト
むらまさ

Mura-Masa

のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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