「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

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しまなみ みづひき~大島のナンとインドチキンカレーの美味いお店

大雨の中でしたが、オーダーメイドツアーで大島まで行ってきましたよ♪

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大島の南浦、海の見える高台にあるインドカレー屋「みづひき」でランチ!

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インド、ブッダガヤ出身のクマールさんの本格派。

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香辛料もインドから取り寄せているそうです。

ぼくはチキンカレーを注文!!

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晴れていればテラスで海を見ながら食べるのも最高ですな。

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なかなか行かない東側ルートもかなり面白いですよ(アップダウンがありますが…笑)


帰り道は特に雨風が激しくなって、靴も服もびしょ濡れになりましたが・・・雨の中だと、妙にハイになる むらまさ でした。
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かねと食堂~今治にある昔ながらの大衆食堂

「かねと食堂」
今治市役所近くの昔ながらの食堂。

のれんをくぐると、出汁の良い香り、思いがけず高い天井と木のテーブル、ざるそばを啜る味のあるおっちゃん。

何を頼むか悩んだ挙句、食堂での個人的定番「かつ丼」を注文しました。

ふたを開けると湯気がのぼり、細かめの衣に包まれからっと揚げられ玉子でとじられたカツが顔を出します。いやぁ、これぞ「かつ丼」といった風貌。 一口ほおばると、想像通りのいたって普通の味で、うむ、うまい。

何の変哲もない普通の食堂が、逆にとても新鮮な時代。

泥除けのつかないマウンテンバイクにマッドガードを無理矢理つける

雨の中のツアー走ってみて思ったこと、「マッドガードがついた雨でもガツガツ乗れる一台が欲しい!」

ということで、タロー号に兼ねてから付けたかったマッドガードを装着することに!(かつては、プラスチックの板をキャリアにつけていました……(笑)


以前、自転車屋にタロー号にマッドガードを付けたいと相談したときは、ダボ穴がないことやキャリアとの干渉などが理由でうまい具合につけられないと言われてしまったことも。


確かに正攻法ではくっつかないので、今回は耐候性のある

「結束バンド」



で留めることに!

そうです!なにも泥除けを付けるくらいならネジ留めにこだわる必要はないのです!!

(ここ最近、自転車に触る機会が増えたり、いろんな旅自転車を見たりして、変わってきた感覚かもしれません。)



ちなみにマッドガードは現在レストア中のカリフォルニアロードから移植。



3方向に結束バンドで固定することで、完璧にカチカチに留めることができました。しかも黒いから目立ちません。







カリフォルニアロードの古びたマッドガードによって妙な百戦錬磨感がタロー号に。。

今治「ハンター」のスモーク感のあるカツカレー

今治市のイオンモール近くにある食堂「ハンター」に行ってみましたよ。

なかなか入りにくい店構え……



お店の名前が分かる看板は…



これくらい。

教えてもらってようやく「ハンター」ってお店だって分かる感じ。



メニューは色々。



大盛りは……かなりな大盛りだと予想できます。



カレーが気になります(^^)



カツカレーを注文。まずは大盛りはやめました。



確かに苦みとスモーク感が!特徴あるカレールーです。なかなか他にない味です。

横のお客さんが、大盛りのカツカレーを注文!!おお!でかい(゚Д゚;)

今治の伝統工芸、菊間瓦を作る藤瓦興業の工場を見学!

大量生産の製品にあふれているこの時代に、今再び注目されている「手しごと」の魅力。

この「手しごと」の現場を辿り、その魅力を体験しようというサイクリングツアーに参加してきました♪

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訪れたのは今治の伝統工芸、菊間瓦を作る「藤瓦興業」

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菊間瓦は750年の歴史をもつ伝統的な瓦。

日本中の寺社仏閣の瓦に、この「菊間瓦」が使われているそうです。

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原土の配合や・・・

菊間瓦特有の手作業による成型・・・

雲母で磨く作業・・・などの説明を受けながら実際の機械を見たり、職人さんの手作業のデモンストレーションを見たりしましたぞ。

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なかなか入れない瓦職人の現場・・・貴重な経験でした(^◇^)

てっぺん紅茶~愛媛県、久万高原の絶品紅茶

愛媛県と高知県の境にある「久万高原」


そこの民宿天辺のご主人によって作られた

「てっぺん紅茶」

が絶品です。




現地でないと、なかなか手に入らない貴重な茶葉で、優しい香りと豊かな余韻が素敵な味わい。

見かけたら是非ご賞味あれ!

てっぺん紅茶HP

しまなみ海道のバス、サイクルエクスプレスに自転車を載せてみた

しまなみ海道、尾道から今治の間を結ぶ高速バス「サイクルエクスプレス」!

前日までの電話予約が必要ですが、自転車追加料金なしの2250円で尾道~今治間を移動できます。

1日3往復!

「因島大橋」で乗り換えなくてはならない「しまなみライナー」とは異なり、乗り換えなしの直通便です。

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さて、今回は尾道駅前から今治駅前へ!


バス停で待っている間に、前輪を外しておきます。

バスは出発時刻より10分ほど早く尾道駅前バス停に着いていました。

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前輪は、バスの運転手さんが座席へと持って行ってくれ、僕は自転車本体をバスへと載せていきます。

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サドルを窓側にし、縦にして・・・・・・

このようなハンガーでハンドルを固定します。

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フレームにはこのような緩衝材が巻かれ、トゥークリップバンドのような紐でくくってくれます。

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フォークにはカバーも。

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全体像、こんな感じです。

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バスの運転手さんも、とても丁寧に対応してくださり、安心感がありました。
楽々、尾道~今治を移動できました。所要時間は約1時間半です。

詳細はこちら↓
しまなみサイクルエクスプレス
http://onomichibus.jp/cycle-exp/
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しまなみ海道:今治
のんびりポタリスト
むらまさ

Mura-Masa

のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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