FC2ブログ
「銀輪記」~自転車旅行の記憶~
 

銀嶺荘に宿泊!乗鞍ダウンヒル 乗鞍チャレンジ 三日目 

2012 7 16

乗鞍畳平 銀嶺荘

7時、朝食の時間・・・布団から出られない。何時間寝たんでしょうか?夕飯食べてからずっと寝ていましたな。なんとか布団からはい出て、食堂へ行きます。朝食をしっかりとりましょう。といっても今日は下り基調!!登る必要はなさそうです。もう登りはコリゴリです。

NCM_0185.jpg

朝食には朴葉味噌が出てきました(^^)vそういえばここはもう岐阜県高山でしたな(*^。^*)
飛騨といったら朴葉味噌というイメージがあります。美味しかったです。

NCM_0187.jpg

今朝はまだまだ霧がかかっていました。視界は30m程度です。
でも昨日と違うのは、バスがたくさんある!!人がたくさんいる!!!

通行止め解除!!

朝のうちに通行止めが解除され、高山側に降りることが可能となりました!!

DSCF8586.jpg

せっかく乗鞍来たので、散策をしてみることにしました。すぐ近くに花畑があるとのこと。

NCM_0196.jpg

なんと神秘的な世界!!

NCM_0197.jpg

しかし、いかんせん寒い。雪が残っているくらいですからねぇ~半そで半ズボンは僕だけじゃないでしょうか。仕方ないので、緑のジャケットを引っ張り出してきました。

DSCF8615.jpg

霧が晴れてきて・・・絶景です・・・(@_@;)こんなんなってたんですね!!いままで霧で何も見えませんでしたが、徐々にその全貌を現します!!

DSCF8620.jpg

背の高い木は一本もありません。森林限界ってやつですかね。

DSCF8627.jpg

宿をチェックアウトして、いよいよ下り始めます。

DSCF8631.jpg

雲の上の高山地帯を一本の道が通っている光景は圧巻です。その中を今から自分たちが走るというから、興奮は最高潮です。霧もほとんど晴れました。

DSCF8634 - コピー

こんなに気持ちいいダウンヒルってあるでしょうか?

DSCF8638 - コピー

一気に下っていきます。びゅーーーーーん

DSCF8644.jpg

標高2700mから一気に駆け下りる。登りに4時間かかった道のりも、1時間かからずに降り切ってしまいました。
下りもとんでもないヘアピンが何度も続きました。カンチのブレーキングでずいぶん握力を使ってしまいましたw腕がガクガクです。

NCM_0209.jpg

高山駅に到着!ここで親のクルマと合流する予定でしたが、ぼくらの方が早く着いてしまいました。
かといって高山の町中を見学するのは、あまりの観光客の量でする気がおきませんw
古い良い街並みが多く残っているんですけどね。人、人、人です。

三連休ですから仕方ないですね。


いくらか北上すると飛騨古川というこれまた古い街並みの残る町があるそうです。ここも行ってみたかった場所。まだまだ親は来そうにないので、古川で合流することにして、ぼくらは古川まで走ることにしました。

NCM_0220.jpg

41号線は車が多そうだったので、川の反対側の旧道を選択。

これが正解でした!

車も少なく、景色も良い走りやすい道だったのです。信号もほとんど無く、止まることなく爆走し続けます!

NCM_0222.jpg

途中、「砂場の清水」という湧水があったので、飲んでみます・・・。

つ、冷たくて、う、美味い!!!

残っていた2Lペットの水を全て頭からかぶり、湧水をボトルに詰めました。この水お気に入りです。美味い!

DSCF8648.jpg

爆走のおかげで、あっという間に飛騨古川、到着です!!

関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 自転車旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

ようこそ、銀輪記へ

手にした一台の自転車は、思いがけず遠くへと私を連れていき、生活へと染み込み、ついに。

カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
RSS
ブログ内検索
カレンダー
05 ≪│2021/06│≫ 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※ご意見、ご質問がございましたら個別記事のコメントまたはこのメールフォームまでご連絡ください。免責事項に関してはこちらをご覧ください。
お知らせ
✔著作権等の詳細(リンクや転載)についてはこちらをご覧ください。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス