「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~
 
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一丁焼きの鯛焼き屋 こたろう 京都の町屋に出店

奈良の小太郎町で有名だった一丁焼きの鯛焼き屋さん「こたろう」さんの京都店が出来たということで、相方に誘われ行ってきました。


お店は左京区の新間之町通の町屋の一角を使って、毎週月・火・水曜日のみ営業されているそう。

なかなかこじんまりとしたお店なので、一回通りすぎてしまいました(*^。^*)


DSCF9281.jpg


デカイ狸の置物が目印ですな。


DSCF9282.jpg


ここ、ここ、ここです(^^ゞ


DSCF9276.jpg


一丁焼きとは、昔ながらの鯛焼きの焼き方で、鋳物の型で強火でパリパリに焼き上げる焼き方のことを言うそうです!おっちゃんが詳しく教えてくれます。

鋳物の焼き型、味がありますねぇ~。いやがおうにも期待が膨らみます!

一つ一つ(正確には一度に2つ)注文後に焼き始めるので、多少時間がかかります。町屋のいい雰囲気の中、のんびり待ちましょう(゜_゜)かつて関西発祥のこの焼き方、待つのが苦手な関西人にはいつの間にか消えていったのだとか・・・。のんびりした(し過ぎた)静岡人には合うかもしれません。


昔ながらのたい焼き屋、こたろう


おっちゃんは自転車好きなんで、サイクリストは必ず自転車の話をしましょう!

盛り上がること間違いなしです(゜_゜>)


あんこも自家製、生地には玉子・砂糖は加えていないとのこと!!
小麦粉とわずかな上新粉、これが昔ながらの生地とな。


一丁焼きのたい焼き


焼きあがりました!!小ぶりな鯛焼きで、縁起のいい感じに跳ねている鯛の形をしています!

生地は本当に甘くないです。パリパリですね。あんこもあっさりしています。いくらでも食えちゃいそうなうまい鯛焼きです。一時流行ったモチモチ系の鯛焼きとは一線を画しています。


DSCF9279.jpg


ちなみに、同じく自家製あんで作ったアイスキャンディーもあります。小豆あんと白あんがあります。スティックも斜めに刺さっていてオシャレなアイスキャンディーです。素朴な味わいでした。


京都のおやつに、町屋で鯛焼きとアイスキャンディー。いいですなぁ~~(^'^)また来ます!



こたろう 京都店
場所:京都市左京区新間之町通仁王門上ル 新洞食糧老舗内
営業:毎週月・火・水のみ 朝10:00~5:00まで
電話:090-3238-0297

●鯛焼き 小豆つぶあん/白つぶあん/うぐいすつぶあん 各200円
●アイスキャンディー あずき/白あん 各150円




より大きな地図で 一丁焼きの鯛焼き屋 こたろう を表示




<追記>
DSCF1086.jpg

こたろうさんが移転しました。移転したといっても前の場所から極々近所です。フラフラ歩いて探してみてください(住所など聞くのを忘れる凡ミス)

営業時間もずいぶん長くなったみたいです。

そして何よりかなり広くなりました!たい焼きとアイスキャンディーのほかにもこだわりのコーヒーを置くようになったそうです!最新式のドリップ方式だそうです!たい焼きとコーヒー。これが合うんですよ。両方「豆」だからですかね。

またお邪魔します(*´ω`*)

(2013年8月1日現在)
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