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「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
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自転車・バイク乗り憧れのオロロンラインとサロベツ原野 「日本写真一枚紀行」

日本全国の絶景を一枚の写真にのせてお送りする「日本写真一枚紀行」のコーナーです。

第七弾は、北の果て。北海道道北の風景です。

オロロンラインとサロベツ原野

『自転車・バイク乗り憧れのオロロンライン、サロベツ原野』


オロロンライン…北海道道北の日本海岸沿いのルートの愛称。
どこからどこまでをオロロンラインと呼ぶのか、小樽から?石狩から?
いろいろあるみたいですが、ぼくらはあんまし気にしません。
とにかくこの辺をオロロンラインって呼ぶんです。


今回紹介するのは、そのオロロンラインの中でも最も北に位置する

道道106号線

天塩からサロベツ原野の端の海岸沿いを通り、稚内へと抜けるルートです。


天塩から106号を北上しはじめるとすぐに天塩川を越えます。雄大な河川です。
さすが北海道の大地と思えるような、うねり方をしてから海に注いでいます。

この橋を越えたあたりから、とにかくなにも無くなります。
途中、オトンルイ風力発電所の風車群や北緯45°モニュメントを過ぎると、
ある所から電柱もガードレールもない、とにかく原野の中をただ道が延びているだけになるのです。


この道を突っ走る時の爽快感ったらありません。
本当に日本なのでしょうか・・・。


夕陽がめちゃめちゃ綺麗な場所らしいのですが・・・それはオートバイじゃないと見れなそうです。
自転車でそんな時間までこのあたりに居たらすぐ真っ暗ですな。
街灯もな~~んにもないんですから。
その辺でキャンプ張る覚悟が要りますね。


でも星は綺麗だろうな。
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テーマ : 自転車
ジャンル : 趣味・実用

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手にした一台の自転車が、思ってもみないほど遠くへ僕を連れていってくれました。このブログでは学生時分の2008年頃からの旅の日記を中心に記録を残しています。2015年ごろから拠点を静岡からしまなみ海道へと移し、本格的に自転車旅行を仕事に。

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