「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
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森美術館 「会田誠展 天才でごめんなさい」に行ってきた

東京に行く用事があり、その用事が終わってからヒマな時間があったので、六本木へ。

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六本木ヒルズ…セレブリティな匂いがプンプンしますな。

なんでこんな場所に来たかと言いますと、これです。

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森美術館で開催中の「会田誠展 天才でごめんなさい」
3月31日までの開催なんで、ほんとギリギリでした。今最も注目されてる現代アーティストの一人ですね。エロくてグロい作品がインパクトがあるのでやはりそっちばかりが強調されがちですが、政治だったり歴史だったり社会的なテーマを扱ってる作品も多いんですよね。変態的な作品が代名詞なのは変わりないですが(^^)

森美術館の受付(3階)に行き、チケットを購入すると、エレベーターへと案内されます。とんでもないスピードでエレベーターはあっという間に上昇し、一気に53階へ…。

エレベーターは外が見えないタイプとはいえ、高所恐怖症のぼくには…手に汗かきました。

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入口には「赤ちょうちん」が。意味深ですね(笑)

入っていきなりの作品が「切腹女子高生」…色々飛び出てますね。「鶯谷図」では遠くから一見すると伝統的な桜の木の屏風絵なんですが、金箔の代わりにピンクチラシを張り付けてあります。なんとも艶やか。

少女のおさげ髪の分け目が田んぼのあぜ道と繋がっている有名な「あぜ道」は残念ながら展示終了。

戦争画シリーズや児童ポスターのシリーズも圧巻です。

・・・と色々書きたいですが、写真が取れるのが下のこの作品だけだったもので、作品の話はやめます(笑)ぜひ見に行ってみてください。

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作家/作品名:会田 誠《考えない人》
この写真は「クリエイティブ・コモンズ表示・非営利 - 改変禁止 2.1 日本」ライセンスでライセンスされています。

ピンクの小腸のパターンで埋め尽くされた部屋や性的描写が強すぎて18歳未満立ち入り禁止の部屋など、とにかく盛りだくさんの作品です。会田誠さんが大学生の時の作品も置いてあるぐらいです。

盛りだくさん過ぎて美術館から出てくるまでに3時間ほどかかってしまいました(笑)

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美術館から出て展望台へ向かうと辺りは真っ暗。もうすっかり夜になっていました。東京タワーが真正面に見えるんですよ。高いとこは怖いけど、これは絶景ですね。料理が食べれるスペースもありカップルばっかりでした。

遅い時間まで開いてる美術館、仕事帰りとかにも寄れて良いですね。

「会田誠展 天才でごめんなさい」 森美術館
会期:2012年11月17日(土)-2013年3月31日(日)
休館:会期中無休。
時間:10:00~22:00(火曜のみ17時まで。入館は閉館の30分前まで。
料金:一般1500円、大学・高校生1000円、中学生以下(4歳まで)500円。
入館料で展望台「東京シティビュー」にも入場可。
場所:港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階


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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
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