「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~
 
★ご訪問ありがとうございます
★どうぞゆっくりしていってください♪

旅の教科書、星野道夫他



旅の教科書たち

時間を見つけては読み進めてゆこうと思う……読むスピードが遅いから時間はかかるけどね。まずは星野道夫の「長い旅の途上」から。

このところ、ちょっと気分がすぐれないけど、旅のこころだけは持ち続けていよう。



『長い旅の途上』星野道夫
きっと、人はいつも、それぞれの光を捜し求める長い旅の途上なのだ。1996年、カムチャツカで熊に襲われて世を去った著者が残した、最後のメッセージ。過酷な自然に生きる人間や動植物、そして極北の大地に注がれたまなざし。人生の豊かさとは、人間の幸とは、いま改めて我々に問いかける静かな声がここにある。

出版社: 文藝春秋(文春文庫)
ISBN-10: 4167515032
ISBN-13: 978-4167515034

『行かずに死ねるか!―世界9万5000km自転車ひとり旅』石田ゆうすけ
「平穏な人生?それが運命なら自分で変えてやる!」そう決意してこぎだした自転車世界一周の道。だが、砂漠地帯で拳銃を持った強盗が―!身ぐるみはがされた後も疾走し、出会いと別れを繰り返しながら駆け抜けた七年半の旅。笑えて泣ける、大興奮紀行エッセイ。

出版社: 幻冬舎(幻冬舎文庫)
ISBN-10: 4344409590
ISBN-13: 978-4344409590

『世界130カ国自転車旅行』中西大輔
日本を離れて気がつけば11年3カ月、僕は自転車で地球を二周していた。雨の日も風の日も、ぬかるんだ道も砂漠の道も、パンクを300回以上繰り返しながらペダルを漕いだ。そして親切な人々との出会い…植村直己冒険賞受賞のサイクリストによる感動体験記。

出版社: 文藝春秋(文春新書)
ISBN-10: 4166607839
ISBN-13: 978-4166607839

『自転車五大陸走破―喜望峰への13万キロ』井上洋平
カナダのキャンプ地では熊に訪問され、アンデス越えで高山病に倒れ、パキスタン、インドの暑さに苦しみ、ワルシャワで愛車を盗まれ―自転車世界一周の旅は出会いの喜びとともに悪戦苦闘の連続でもあった。しかし、喜望峰に立つという夢は燃え続け、ザイールのジャングル脱出行、マラリアの高熱との闘いに耐えさせた。遂にアフリカ最南端に達したとき、私は亡き友に呼びかけた、〈俺はやったよ〉。六年半、世界を駆け抜けた青春の記録。

出版社: 中央公論社(中公新書)
ISBN-10: 4121012410
ISBN-13: 978-4121012418


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

 
訪問者数
ようこそ、銀輪記へ


しまなみ海道:今治
のんびりポタリスト
むらまさ

Mura-Masa

のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

お友達のHP&ブログ
コメント

※現在の総コメント数 539 件
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
RSS
ブログ内検索
お知らせ
✔お気軽にコメントください
✔著作権等の詳細(リンクや転載)についてはこちらをご覧ください。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
旅の目次
カレンダー
04 ≪│2017/05│≫ 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※ご意見、ご質問がございましたら個別記事のコメントまたはこのメールフォームまでご連絡ください。免責事項に関してはこちらをご覧ください。