「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
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大井川鉄道SLで自転車を輪行~新金谷ー千頭

大井川鉄道で輪行をしてみる。

大井川鉄道と言えば、SLを始めとして古い列車が現役で走り続けていることで有名。沿線もサイクリングには最適なルートが目白押しで、個人的にはしまなみ海道並みのポテンシャルは持っていると思っています。


今回はまずJRで静岡駅から金谷駅に輪行。

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金谷駅から大井川鉄道に乗り換え、電車で一駅進む。新金谷駅からはSLに乗り換え千頭駅を目指します。

金谷から千頭までの切符は1810円。
SLに乗る場合はこれに急行券800円が加算されるのです。
ちなみに輪行状態にした自転車は手荷物として扱われ、手荷物料金の260円がかかります。

大井川
平成25年6月現在

輪行状態の自転車を正式に手荷物として認定してくださっているのは嬉しい限りです。こちらもしっかり自転車の分の料金を払うことで安心感もありますからね。有難いことです。

DSCF0072_20130607223410.jpg

ここで注意!!

金谷駅で切符を買うときは、絶対に自動券売機は使ってはいけません!!

券売所で買うと、この厚紙の切符がGETできるからです(*´ω`*)自販機で買うと薄っぺらい切符になってしまいます・・・

このほかにSLの急行券を渡されます。そこに座席も書いてあるわけです。自転車を持っている場合は、通常一番後ろの車両にしていただけるようです。

手荷物料金を払うと、タグを渡されるので、輪行袋に付けましょう。

DSCF0073_20130607223411.jpg

金谷から新金谷までの一駅分はこの電車で。

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すぐに新金谷駅に到着。

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もうすでにSLが停車していました!!

DSCF0080.jpg

一番後ろの車両なので、輪行袋を担いで駅のホームの一番奥まで行くのは大変でしたが、駅員さんが待っていてくれ、一番後ろの車掌のスペース(?)に自転車を置かせていただくことができました。

大きな荷物のある客は、このスペースに置かせていただけるようです。なんとも有難い。

DSCF0090.jpg

大井川鉄道は輪行に一切のストレスなく、千頭駅までぼくたちを運んでくださいました。

DSCF0092.jpg

輪行旅行とは思えないような、SLの旅を思う存分満喫して千頭駅到着です。

DSCF0094.jpg

輪行が無料ではなくあえてお金を払うことで、変に気を使うことがなく、快適に輪行旅をさせていただけました。SLで輪行を予定している場合、スペースの問題などから、事前に連絡をしておいた方がいいと思います。

昔懐かしいSLのんびり旅行と、温泉大井川サイクリングの組み合わせ!さて、いかがでしょうか?


大井川鉄道HPはこちら
大井川鐡道時刻表はこちら
大井川鐡道運賃、フリーきっぷ
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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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