「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
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輪行旅のコツとマナー|青春18きっぷで静岡から京都へ

夏休みといえば!

青春18きっぷ(JRの鈍行乗り放題格安切符)ですな。

いろいろと制約はありますが、一日中JR全線の普通電車が2300円で乗り放題なのであります!!1日乗り降り自由を1回として5回分がセットが11500円なので一人で5日間利用したり、数人で同一行程を1日利用できたりします。そういう意味で一日2300円なんですな。期間限定で発券され、今年(2013年)の夏は7月20日から9月10日まで使えます。

基本的に「普通」「快速」「新快速」「特別快速」などに乗ることができますが、「特急」や「新幹線」など別途乗車券が必要になる電車は、乗車券を買っても乗れません。

故に時刻表とにらめっこが必要となりますが、えきから時刻表の乗り換え案内で、「航空機」「新幹線」「特急」のチェックを外すことで簡易的に調べることもできます。

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静岡京都間の場合、5時間半ほど電車に乗り続け、乗り換えはうまく組んでも最低3回はあります。静岡京都間の通常運賃が5460円なんでそれだけでお得ですな。

静岡ー小倉間を18きっぷ輪行したことがありますが、うまくやれば16時間半くらいで10回乗り換えで行けます。この場合、11700円が2300円になるので金額だけ見ると激安です。労力は…。

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今回はマウンテンバイクだけでキャンプ道具は持っていかないので、荷物はこんな感じです。輪行袋という専用の袋に自転車を分解(前輪後輪を外す等)して完全に入れることでJR線に持ち込むことが認められています。完全に入れることが大事なのでサドルなどが出ているのは基本的にはルール違反だと思います。また、専用の袋でなくてはならないので、ごみ袋などではいけません。

旅客営業規則 第2編 旅客営業 -第10章 手回り品

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公式に「輪行」として認められており、無料で持ち込むことができますが…

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やはり一般客には邪魔には違いないので、

・隅の方に置く
・しっかり固定して転倒防止する
・ラッシュは出来る限り避ける
・なるべくコンパクトにまとめる
・最後に乗り降りする
・乗り換えの移動時に人に接触しないように細心の注意をする
・絶対に座ってやろうとは考えない
・謙虚な姿勢

などが重要となります。少し離れた場所に座る場合などには、車掌さんが来た時に一声かけておくといいでしょう。輪行自体もだいぶ認知されるようになってきてはいますが、全く知らない方もおられます。不審物と間違えられた事例も聞いたことがありますからね。

乗り換えの階段やエスカレーターは十分注意してください。初めて輪行するときは、事前に階段の上り下りを練習しておくといいでしょう。

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それと、これはオススメ。田舎 地方に行くと地元のヤンキー 元気な青年が中身を気にして勝手に開けて中を見られたり…ということが何度かあったので、カギを付けるようにしてます。


最初は何時間も電車に乗り続けるのが苦痛ですが、慣れてくれば5、6時間はあっという間に過ぎていきます。今回も始発5時発の電車に乗って10時半ころ京都に着きました。京都駅の人の少ない場所へ行って、さささっと自転車を組み立てます。

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肩の重荷ともおさらば!!さあ、自転車旅の始まり始まり!!!
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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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