FC2ブログ
「銀輪記」~自転車旅行の記憶~
 

ちょびさんドライブツアー~通潤橋・俵山・阿蘇山~:Day13

2013.9.2 阿蘇・内牧温泉

9日目10日目11日目12日目の記事はこちら

今日は熊本のサイクリストのお友達に自転車で阿蘇をご案内いただけるとのこと!!

DSCF3153.jpg

DSCF3179.jpg

ということでちょうどお昼前だったので、阿蘇の郷土料理のお店に連れて来てもらいました!

だご汁と高菜メシ!!

DSCF3185.jpg

うんまいっすなぁ!前に来た時は食べずに通り過ぎてしまった2品…こんな美味いもんを食わずに通り過ぎるとは、なんて罰当たりなことをしたんでしょう・・・反省。ごちそうさまでした。


と、外は昨日から相変わらずの雨模様・・・。天気予報を見ても、どうやら午後も雨はやみそうもないので自転車でのランは残念ながら中止。ドライブに連れて行ってくれることになりました!自転車で行くのにはちょいと遠すぎる通潤橋にも連れて行ってくれるそうです。

DSCF3204.jpg

そしていよいよ通潤橋へ・・・

DSCF3234.jpg

ありり?水が出ちょらん・・・(´゚д゚`)

この橋の真ん中からドヒャーーっと大量の水が放出されてる写真を見たことがあったのですが・・・どうやら土日の正午限定みたいです。お金を払えば放水してもらえるそうですが。まれにバス旅行の団体が来ると放水することもあるみたいです。

DSCF3254.jpg

通潤橋、放水は残念でしたが、その大きさは想像以上でした!江戸時代の嘉永7年(1854年)に水を引くために造られたと言います。当時の石組みの技術とその形の美しさは素晴らしいものでした。

続いて、もう一つ石組みの橋、霊台橋へ!

霊台橋は通潤橋よりサイズは小さめですが、デザインがちょいと違います。

DSCF3252.jpg

デザイン的にはこっちの方が好みかもしれません(笑)真ん中がちょこんと盛り上がってるのがミソです(^^♪この辺にはこのような石組みの橋がいくつか残っているみたいです。(江戸時代から明治にかけて「肥後の石工」と呼ばれる職人集団がいたのだ。byカレーさん)

阿蘇からだいぶ南の方まで来たので、このあたりでC車はUターン。俵山を越えるルートで阿蘇に戻ることに。

DSCF3257.jpg

と、その前に俵山のふもとでソフトクリーム休憩!!山田牧場のミルクの里。熊本のサイクリスト達の休憩スポットだそうです(^^ゞ

DSCF3258.jpg

ブルーベリーのソフトを頂きました(´▽`)Berryの味がVery濃いです!ミルクの部分も濃厚でうんまい!阿蘇はソフトクリームのレベルが高いことでも有名ですからね。こんな美味いアイスで毎回補給できる熊本のサイクリストが羨ましいっす(笑)

と、気づいたら雨が上がっています。空もちょっとずつ明るくなってきました!!これは晴れる予兆!?

DSCF3279.jpg

俵山の絶景ルートに登り始めた途端に雲が晴れてきました!!

DSCF3296.jpg

グイイ~~ンっと俵山の旧道を登っていきます。新道が出来てるお蔭でこちらはほとんどクルマが通りません。こっちの方は抜群の絶景ルートなのに(笑)

そして、俵山頂上に到着!!

中央にそびえたつ阿蘇山、その周りに広がる南阿蘇の田園風景…そしてそれを囲むように続く外輪山。阿蘇の北側とはまた違った雰囲気です。考えてみたら南側からの風景は初めてです。

DSCF3328_stitch.jpg
パノラマ拡大写真はこちら

雨上がりのお蔭で空気がめちゃくちゃ澄んでいます・・・あまりの絶景にしばらく呆然と眺めていました・・・わあ・・・感動っす・・・日本にこんな景色があるなんて。

DSCF3339.jpg

そして、あれよあれよという間に天候回復!せっかく晴れてきたので阿蘇パノラマライン阿蘇山に登って内牧温泉に戻ることに。

DSCF3340.jpg

途中、湧き水ポイントが!手ですくって飲んでみます・・・うん、美味い!

DSCF3343.jpg

いよいよ阿蘇パノラマライン!阿蘇山山頂や草千里まで一気に登っている超有名な登山ルートです。ぐいいーーんと登っていきます。

DSCF3350.jpg

ときおり眼下に広がる農村の風景・・・

静か・・・雑音のない世界。

そして壮大な自然の風景。この阿蘇の大自然の中に自分がいるってことがちょっと不思議な感じです。

DSCF3379.jpg

DSCF3400.jpg

熊本市内方面は次第に夜景に変わっていきます。

正直、あの雨の天気予報に午前中の大雨からは、今日こんな絶景にめぐり合わせてもらえるなんて・・・絶望的な天気予報でしたからね。奇跡的な天候回復と澄み切った空気という好条件。

ずっと憧れてた景色は僕の想像を遥かに超えていました・・・実はちょっと泣きそうになるくらい感動しちゃいましたよ(笑)

DSCF3408.jpg

でも明日天候が回復したらラピュタの道まで。なんとかこの晴れが続いてくれることを祈るとしましょう。
関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

ようこそ、銀輪記へ

手にした一台の自転車は、思いがけず遠くへと私を連れていき、生活へと染み込み、ついに。

カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
RSS
ブログ内検索
カレンダー
05 ≪│2021/06│≫ 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


※ご意見、ご質問がございましたら個別記事のコメントまたはこのメールフォームまでご連絡ください。免責事項に関してはこちらをご覧ください。
お知らせ
✔著作権等の詳細(リンクや転載)についてはこちらをご覧ください。
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス