「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
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もはや秋の京都には紅葉の穴場なんて存在しないのか

京都・・・

真如堂

京都ほど日本の春夏秋冬を感じ取れるところは無いというのは、言わずもがな。
中でも京都の紅葉は誰しもがその美しさを認めるもの。

「京都の秋の紅葉なんて美しいに決まっている。決まりきっている。」

そんな風に当然の美しさを頭では理解したつもりでいても、燃えるような赤と古刹の醸し出す和の雰囲気を真に目の当たりにすると、その理解を越えて圧倒されるものがあるのです。

DSCF5161.jpg

ただ、ガイドブックやインターネットの情報を基にして「紅葉の名所」に行くと・・・身動きが取れないほどの観光客に高い高い駐車料金と拝観料・・・

DSCF4953.jpg

紅葉の素晴らしさに癒されるどころか、余計に疲れてげんなりする始末。

ポスターやガイドブック、テレビCMにあるような清閑でひっそりとした佇まいの中の紅葉はただの幻想ではないかと思ってしまいます、そんな場所、実際にあるわけない、確かに幻想なのかもしれません。

しかも、そうして過剰に作られたイメージを事前に持ち合わせてしまっていると、実際の風景とのギャップによる逆の補正がかかってしまって、なんだかガッカリということもよくあります・・・。

DSCF5215.jpg

じゃあ、どうすればいいんだ!?「穴場」なんてもはや存在しないのか?

DSCF5532_201311120107324b9.jpg


敵は「るるぶ」と「まっぷる」なり。まずは敵を知ること。るるぶやまっぷるに特集されてる場所、あ、それと「そうだ京都、行こう」のCMでその年に取り上げられた場所はアウト。そんなところは避けます避けます。

インターネットで「京都 紅葉 名所」などを検索して上位に出てくるところも却下。

意外と使えるのがロードマップ。ロードマップ上でちょっと辺鄙な場所のモミジマークを探してみると意外と聞いたことのないような寺社仏閣がヒットしたりします。あと、図書館に行ってみるとガイドブックというよりももはや郷土資料に近いような単行本で京都の寺社仏閣を紹介してたりするので、そういう所から候補地をピックアップします。とにかく大勢の人が見ないような情報源から収集するのです。などなど色んな手法を・・・。

実際にこれをやってみると意外や意外、「穴場」はまだまだあるんです。


昼間の絶対混んでるだろ…という時間帯でも静かな感じで、落ち着いて紅葉を楽しむことができる場所をいくつも発見することが出来ました。もちろん、名所と呼ばれる「THE KYOTO」な紅葉スポットと比べたら、庭園の規模だったり、モミジの木の多さは劣るかもしれませんが…というか劣りますが、「静かで落ち着いてる」っていうのは僕の中ではかなり大事な要素なわけです。

DSCF5096.jpg

「お、ここもなかなか良いじゃない」

今秋も探しに行きたいですな。
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のんびり走るのが専門です.生まれつき方向音痴で雨男.愛車はMTBのTarow号とランドナーのJirow号.よく「モン太郎」を連れて旅しています.
2015年からしまなみに移住。

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