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「銀輪記」 自転車旅の記憶!!
~ただただ遠くへ行きたい雨男とクマの旅路~

オーストリッチDLXを実装


オーストリッチDLXを実装してポタリング。

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いい感じです。


が・・・しばらく走ったところでペダルが回らなくなるトラブルに見舞わたので、引き返してメンテナンスをすることに。

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ついでにBBとブレーキワイヤを新しく交換しました。

ちなみに今回のトラブルは、ホローテックのBBの締め付けが走行中に緩んだことで、クランクと接触し、ペダルが回らなくなるというものでした。ずっとBB回りをメンテナンスせずに放置していた結果です。

オーストリッチDLXサイドバッグを取り付ける

ついに買っちゃいました。

オーストリッチDLX!

防水性O!取り外しにくさ最高!容量も貧弱・・・・・で有名なとてもクラシカルなサイドバッグです。このタイプのサイドバッグももう絶滅危惧種で、普通に手に入るのは、このオーストリッチでしょう。オルトリーブのような機能性は無いですが、オルトリーブには無いものがこの鞄にはありますね。

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アマゾンにて一つ 6290円で新品の購入です。定価は9936円ですから、だいぶ安く手に入ったかなという感じです。(以前、オルトリーブのサイドバッグが半額で売り出されていたのを発見して飛びついたこともあります。アマゾン様様ですな。)

それと注文から2日たたずに届くという異常なスピーディーさには毎回驚きです。

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まずは、同梱されている白い紐を通します。違う色の紐にしようかなとも思いましたが、まずはデフォルトでいきましょう。

靴紐的な結び方をされている人と、×点2個の結び方をされている人を見たことがありますが、

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好みの問題で、×点2個にしてみました。

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続いて、キャリア取付用の皮バンドを装着しましょう。

説明書が一切ついていないので、多分こうだろうというフィーリングで、

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多分、カットするのであろう部分をカット。

バンドを通せる部分は全部で8か所ありましたが、全部カットしちゃいました。

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なかなか通りにくいバンドでしたが、なんとか通して準備完了!!!

あとは、ランドナーに付いているニットーのキャンピーに装着するのみ!!!


・・・と思ったら、雨が降ってきました。明日にしましょう。

204QC ダイアコンペ ブレーキレバー取り替え

僕のランドナーには、ダイアコンペの204QCブレーキレバーがついています。クイックリリース式のダイアコンペで現在市販されているのは、これぐらいしか見たことがありません。



風で自転車が倒れたときか何かに曲がったのでしょう。このように右側のブレーキレバーがぐにゃってます。輪行のときの負担が溜まっていたのかもしれませんな。

レバーを引くときの違和感が半端でなくなってきたので、取り替えることにしました。

ついでにバーテープも交換。 



青から茶色にしました。

ブレーキレバーは少し内向きにつけるのが、僕好みです。

取れぬがスプロケ、痛めた背中でアカサタナ

雨ですな。雨。

待ちに待った休日は雨が降ると相場は決まっております。こういう時は自転車のメンテナンスに限ると誰かに聞いたことがありますので、さて僕も工具を引っ張り出してきて・・・では。

ランドナーのスプロケの芯が折れたらしく、歯がガタガタ状態でギアチェンジどころの騒ぎでないので、マウンテンバイクのスプロケを移植することにしました。(僕のランドナーはマウンテンバイクと全く同じギアシステムを使っているのでこういう時便利ですな)

というのも、このスプロケ、こないだ行きつけの自転車屋で新品を購入しようとしたところ、ちょうどモデルチェンジだかで、在庫もなく、8月の中旬まで入らないとかいうよく分からない事態で、とにかく面倒くさそうだったので、そのまま放置していたのでした。(ネットで探せばどこかにあるのかもしれませんが笑)

そんでもって、いざマウンテンバイクのスプロケを外そうとしたところ・・・硬すぎてビクともしない事態です。そういえば、思い当たる節があります。サイクリング部在籍当時、「このほうがしっかり締まる」とかで、長い柄のモンキーでガッチシ締めたような・・・。

そうだとすると、今、手元にあるちっこいモンキーでは、籠で水をくむようなものということになります。

背中を痛めました。

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ランドナーのチェーン交換~シマノ チェーン CN-HG53

ランドナーのチェーンを自分で替えてみました。

手は真っ黒になりましたが、やってみたら案外楽ちんでした。

もう2万キロ以上替えてなかったので、よくモったなぁという感じです。
通勤通学長距離サイクリングまで酷使し続けてるジロウ号も、そんでもって僕も、「頑丈」だけが取り柄です。

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ランドナーのジロウ号は、前が3枚、後ろが9枚のギアがついている仕様です。

サイクルショップに行って、「多分これだろう」と、シマノ チェーン CN-HG53というのを買ってきました。今、付いてるのとおなじ「HG」の文字が付いていたからです。まあ、長さが短くなければ大丈夫?でしょう。

家に帰って、現在ついているチェーンを外してみました。チェーンカッター初挑戦です。数えてみると外プレートが55繋がっていたので、買ってきた新品チェーンも同じ55個の所で切ってみました。


ディレーラーの部分はどうやってチェーンが通ってたっけなぁ?と思い出しながらチェーンを装着。

変速の調整をしなくてはいけませんが、とりあえずは走れるようになりました。


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シマノ チェーン CN-HG53
http://www.amazon.co.jp/dp/B002OEUV1I

「楽しいサイクリング」菅沼達太郎 前田安雄 (ベースボール・マガジン社:1956年)

「サイクリングとはどのようなものでしょうか?」

こんな質問をする人は現代ではほとんどいない。


この本の前書きでは、そんな「サイクリングとは?」を延々と説明している。

 サイクリングというのはどんなことでしょうか、という何も知らない人からの質問に対してはそれは自転車によるハイキングみたいなものだと教えるのが一番わかりが早いようだ。しかしここで間違えてはいけないことは、サイクリングは、歩くことではないから、ただ精神的に相通ずるものがあるということで、自転車ハイキングではないということである――――― 

(p3: まえがき より)


日本サイクリングの夜明け


というのも、この「楽しいサイクリング」という本、出版が1956年!!

作者は菅沼達太郎氏、前田安雄氏。日本のサイクリング界の父!自転車ツーリングのパイオニア!(菅沼達太郎氏は日本サイクリスト・ツーリング・クラブの初代会長らしい。)

昭和31年だから今から60年近く前の貴重なサイクリング入門書である。まさに「第1次サイクリングブーム」と呼ばれる時代、日本のサイクリングの幕開けの時代の「サイクリング」が手に取るようにわかる。日本のサイクリングの夜明け。

 サイクリングの良さは、他のスポーツと違って老若男女誰でも出来ることである。そのやり方は全く自由であって、自分の体力、趣味、環境に応じ、適当に行えばいいので、定まった形はない。しかし、これからサイクリングを行う人のために、現在行われているいろいろの方法を紹介しよう。

(p17: 誰でも楽しめるサイクリング より)



と、サイクリングのイロハが解り易く説明されている。

サイクリングの種類や人数、交通法規、事故を防ぐにはといったものから、サイクリング用自転車の特徴といったメカニック、調整と手入れの方法、走行テクニック、服装、コースの立て方、地図の味方などなど。

60年という年月をう~むと感じさせるものだけでなく、現代でもほとんど変わっていないものもあるのが、感覚的にちょっと不思議だったりする。

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紹介されている夏と冬の服装!15ページにも及んで、服装については詳しく説明されている。

夏の服装では、平地部や海岸地方のサイクリングならシャツ一枚で事足りるが「アロハシャツの如きはサイクリストの品格を下げるからやめた方がよい」らしい。また冬の服装は、「靴を除けばスキーの服装とほぼ同じでいい」らしい。


この本は、京都一乗寺の恵文社で行われていた古本市でたまたま見つけたものであるが、あとで調べてみたらまず入手困難なシロモノらしい。

日本サイクリング界の黎明期の貴重な資料として、じっくり読んで楽しんで大切に保管しようと思う。

ぼくがこんなにも大好きなサイクリング・・・その歴史もちょっとぐらい知らないとなぁ(^^ゞ

自転車フレームカバー・フレームパッドの自作・修繕

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ランドナートップチューブにつけてた紺色のフレームカバー。

トップチューブの傷を隠せるのと、電柱に立てかけるときの傷防止、輪行の時にブレーキワイヤーが固定できる等々の利点からフレームカバーはずっと付けてます。

rin projectって所のフレームパッド( 1,890 円 )という製品なんですが、二年ほど使ってたら上面がボロボロで、加えて日光によって日の当たる方だけ脱色してしまいました。本来はもっと濃い色なんです。

ボロボロ感が凄まじいことで、自転車盗難の防犯対策にも一役かっていたのですが・・・(ピカピカの自転車の方が盗まれやすい?)

余りにもボロボロだったので、婆ちゃんに手拭いを上から縫い付けてもらいました。手拭いの柄は僕が紺系のものをチョイス。予想以上の出来栄えにちょっと感激!

ランドナーのメンテナンス&部品交換完了

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パッと見、どこがどう変わったのか自分でも分かりませんが。

岳人からこのランドナーを譲ってもらってから一番大規模に、メンテナンス&部品交換を施しました。ギアの歯が欠けていたり色んな部品がグラついていたりペダルはギシギシ言うわ・・・けっこうギリギリな状態で走り回っていましたからね。

さっきようやく試走してきました。1㎞位ですけどね。

いや~軽快そのもの!今までいかに酷使していたか。こんなにもスムーズに走れる自転車だったか!?見違えりました。このランドナーとマウンテンバイクは僕の青春そのもの。まだまだこれからも、色んな所に連れて行ってもらおうと思います。

エンドレス整備

くまモン後ろ姿

蝉がギーギージージーうるさくなってきた。あ、晴れてきたな。

ちゅうことでパーツクリーナーも買って来たことだし、自転車の整備とクリーニングを自宅の前で始めましょう。特にチェーン周りの汚れが頑固だったので、一気にスプレーでシューーっと。自己流清掃法です。

と、ここまでやったところで雷がゴロゴロ・・・。次の瞬間ザーーっと大量の雨粒が!!急いで自転車を片付けて、整備道具も片づけて、自転車にはカバーをかけました。

ぼくも家の中に避難して、真っ黒になった手をゴシゴシと洗って一息つくと・・・キラキラの日差しが・・・。

また蝉がギーギージージーうるさくなってきた。(最初に戻る)

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ジャンル : 旅行

水陸両用自転車

安倍川河川敷

梅雨明けが高々に宣言されました。暑いです。

安倍川河川敷

河原のダートをガタガタと。

安倍川河川敷

こうも暑くちゃやってられません。

安倍川河川敷

川にでも入らないとやってられません。

安倍川河川敷

いっそのこと、対岸まで走り抜けてしまいましょうか。

安倍川河川敷

ゴボゴボ……

思いのほか水圧が強いっちゅうのと、岩がゴロゴロし過ぎっちゅうので全然進めませんでした。

安倍川河川敷

しっかりと乾かしましょう。

自転車で川を渡れたら、また自転車の可能性が一気に広がると思うのですが。マウンテンバイクとかで再チャレンジですな。これは。
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Mura-Masa

手にした一台の自転車が、思ってもみないほど遠くへ僕を連れていってくれました。このブログでは学生時分の2008年頃からの旅の日記を中心に記録を残しています。2015年ごろから拠点を静岡からしまなみ海道へと移し、本格的に自転車旅行を仕事に。

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